ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

カテゴリー » 熊本ホテルキャッスル

シェフお薦めのランチ・・・

CNJ_9182


 ある人が、「パスタランチは1200円で、凄く不味かった!!」と電話があった。・・・筆者が食した昨日のランチは1500円代の「シェフお薦めのランチ」。僅か300円の差で、相当ギャップがあることに気付いた。

 1200円のランチは、街の中心部から若干離れたところにある大きな施設のレストラン。1500円代の写真上のランチは、街の中心部にある熊本ホテルキャッスルのレストラン。

 どう考えても、同ホテルレストランの方が高くて品数も少なく思うが、実は逆の結果となっている事に首を傾げてしまった筆者だった。今回はちょっと贅沢目のランチで1500円代。メニューの右上を見れば、910円のパスタランチがある。食材は抜群に良い、リーズナブルなホテルメニューに、軍配は上がった。

 どこのレストランも、ランチは「儲け無し!」のスタンスが多い。少しでも宣伝効果があれば、とことん良い料理を提供して、ディナーやパーティーに使ってもらえればという考えからだ。まあ、悪徳寿司屋では、ランチとディナーのネタが全く違うところもあるが。それは例外として、殆どのレストランは、OLやビジネスマン、そしておばちゃま方へのサービスって事になる。

 本日選んだ「シェフお薦めのランチ」は、実に楽しかった。メインディッシュを眺めると、鶏肉、ローストビーフ、豚肉、海老、貝柱、ビンチョウマグロと豊富な野菜。彩りも素晴らしく、可愛いデザートまで付いている。ダイエットと思い、ご飯をソフトロールのパンに替えて食すことにした。

 一つ一つの食材が頗る美味しい。普段ならば、丼物をガッツリと喰いまくりたいほど空腹ではあったものの、このようなアーティスティックなメインディッシュを見ると、穏やかな中に、ニンマリとしながらゆっくり食すのも良いのかなと、凄く幸せなランチタイムであった。

CNJ_9178



【ロゼッタストーン公式サイト since 1995】 http://www.dandl.co.jp/Link

                             

  • posted by Chikao Nishida at 2014/9/4 12:00 am

まったりと、ホテルライフ。

CNJ_8701


 テーブルフラワーを見ると、可愛いひまわりがポツンと置いてあった。時には独りで定位置であるホテルレストランのカウンターでまったりするのも良い。日々の喧噪から逃れ、ランチとディナーの合間は、絶好のまったり空間。ウェイターやウェイトレスが、ディナーの予約確認を行い、テーブルセッティングに入っている。その他のスタッフは交代で食事をとりに行っている。

 ランチにしては遅く、ディナーにしては早すぎる時間に、ちょいと料理を頼むのは気が引けるが、そこが街場のレストランと違うところで、「Whenever I want」が叶うので、つい我儘に金目鯛の料理をオーダーしてしまった。アミューズ、スープ、そしてメインディッシュの金目鯛の料理とライス、更に、珈琲をオーダーしたが、ホテルにしてはリーズナブルな料理だ。ライスも少なめに頼み、一瞬にしてこの旨い料理を平らげてしまうのである。

 時折、日頃の自分のビジネススタイルが間違いないかかを考えてしまうことがある。また、トータルなライフスタイルとして、ホテルライフを組み込むのが、自分自身にどう役立ち、影響を与えているのかを分析したくもなる。

 日頃から熊本ホテルキャッスルが庭のようになり、つい我儘をやってしまう筆者だが、そこで仕事に傾注しているとホテルスタッフは遠目に立ち、声を掛けることは一切ない。しかし、独りでつまらなくしていると、スタッフが声を掛けてくれるのだ。

 「こんにちは。いらっしゃいませ。ご挨拶が遅くなり失礼しました。」と、マネージャー、サブマネージャー、そして、まだ20歳前後の若い女性スタッフが、いつも笑顔で次から次にカウンターに座る筆者に挨拶をしてくれる。汗まみれになっていると、知らぬうちに、テーブルに冷たいおしぼりと熱いおしぼりの2本を置いてくれるホテルスタッフたち。

 本当に我が侭すぎて困った客なのかも知れないが、三十数年利用していると、有り難いことにも、それが互いのコミュニケーションであり、つい話し込んでしまうこともある。・・・筆者が彼らにどのような人間として受け止められているかは定かではない。ただ、大声を上げたり、横着な振る舞いをする人間ではないことだけは伝わっているのだろうと。(苦笑)

 自分自身が20歳前後の頃を思い起こせば、まだ新聞社に入る前の頃なので、このような立派なホテルの施設内で仕事ができる彼らは幸せにも見え、羨ましい限りである。しかし、日々、色んな客が目の前に現れるのだから、時には顔が引きつるようなころもあり、大変な業務であると推察する次第。

 しかし、イレギュラーな食事でも、心通う女性と食せば、数十倍美味しいのだろうと・・・周囲を見回し、独りであることを再確認しながら、珈琲を飲み干したのだった。

 ちょっと一服のホテルライフ。・・・これは、なかなか止められない。

CNJ_8738


CNJ_8783



【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2014/8/21 03:43 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp