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熊本県を代表する凄腕のシェフに!!

▼厨房で調理中の堀部豪シェフ
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 昨日は、弊社サテライトオフィスの片付けに午後から出向いた。ひと段落して、午後7時過ぎに熊本ホテルキャッスルの九曜杏へ足を運び、軽い夕食を済まして、帰宅したのだった。

 注文したのは、舌平目のムニエルとご飯。・・・厨房を見ると、堀部シェフと東山シェフのヤングコンビ。二人の目がキラリと光り、さっと調理についた。

 写真にはないが、先ず出されたものはコンソメスープ。それから、サラダ、舌平目のムニエルと・・・。サラダに関しては、美しいの一言。可愛い真っ白な皿に、盛ってある。舌平目は程よいバターの量で、外側はサクサク、中身はしっとりと焼き上げてあった。

 彼らを取材するようになって既に1年以上が経過する。若い人の進化の加速度は予想以上で、1年前とは全く別人のように、彼らの所作は落ち着きがあり、毎日の挨拶もしっかりしてきた。

 10年後、彼らはどんなシェフになるのだろうかと、それを考えるだけで楽しくなってくるが、筆者としては、先々、熊本県を代表する凄腕のシェフになって貰いたいと考える。日々大変な仕事であるけれども、しっかりと諸先輩から基礎を学び、もっともっと大きく育って欲しいと思う。


▼シェフ心配りの可愛いサラダ
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▼コンガリサクサク、中しっとりの舌平目のムニエル
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

         

  • posted by Chikao Nishida at 2015/2/19 03:45 am

トゥール・ド・シャトーの夜

▼熊本ホテルキャッスル 松田料理長
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 昨夜、知人の食事会のお世話をすることになり、熊本ホテルキャッスル11階にあるトゥール・ド・シャトーを訪れた。

 現在、同レストランの料理長は水本シェフ。予約の関係で、会場を同ホテル内の別室で開催することになり、同レストラン前料理長で、洋食部全体を預かっているベテランの松田料理長に託すことにした。

 彼とは、数年前に「スーパーディナー」を開催した時に、随分世話になった。熊本県内屈指の凄腕料理人なので、安心して託すことができる。

 同レストランへは、最近ちょくちょく足を運ぶようにしている。仕切りなしの大きなガラス窓からは、熊本城(大天守、小天守、本丸御殿)のライトアップが眼前に広がり、この大パノラマは、食事会には最高の演出となる。ブライダル会場としても人気が高く、筆者の知人が今年5月に披露宴を予定している。

 話は前後するけれども、松田料理長とはイタリアのフィレンツェでコース料理(当時一人14000円)を一緒に食した事があった。感想は・・・「日本人が作る料理が一番旨い!」という結論に至ったのである。

 同レストランは、VIP接待に欠かせない。ただ、パーティーや披露宴などで予約が殺到しているために、その間隙を縫って足を運ぶことにしている。・・・昨夜のちょっとした打ち合わせだったが、お陰で、知人の食事会は上手く進みそうだ。

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▼同レストランから望む熊本城
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2015/2/17 09:40 pm

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