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シェフたちの一日・・・

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 ホテルレストランに一日中居ると、シェフたちの動きが気になる。戦争のようなランチタイムに、狭い厨房で走り回るシェフたち。ディナータイムも、急な団体が入れば、蜂の巣を突いた状態になってしまう。

 料理人は、私たちのように、正午だからランチ、午後6時過ぎたからディナーと、決まった時間に食事をとることは、休みの日を除けば、皆無である。特に、このレストランのように、ガラス張りであれば、摘み食いもままならぬ。勿論、摘み食いするようなマナーの悪いシェフは一人もいないが、常にボルテージを上げ、気合を入れて旨い料理を作り続けるというのは、至難の技である。

 今回は、フランスの有名ブランドであるBBCの「ポークカツレツ」を薦められた。200gのボリューム満点のカツレツだが、お値段はかなりリーズナブル。脂身もあっさり癖もなく、肉質は大変美しく、食感も柔らかで食べやすかった。正直なところ、「天皇の料理番」の秋山徳蔵が初めて食したという、「ビーフカツレツ」を食したかったのだが、それは後日、オーダーして楽しもうかと・・・。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2015/7/10 03:54 am

フランベを連写・・・

 写真上は、先輩シェフ(堀部豪サードシェフ/熊本ホテルキャッスル)の背中を見ながら、フランベの様子を伺う女性の若手シェフ。何とも健気なところが、実に可愛い。

 厨房と私の間には耐火ガラスがあり、料理中の油が沢山付着しているけれども、真正面からのフランベの様子を連写することにした。以下の写真は13枚連写した内の5枚を選んでいるので、少々連続性に欠けるけれども、ご了承願いたい。

 昔々、フランベを見て驚いたのは、鉄板焼レストランでのものだった。目の前の鉄板に燃え上がる炎。瞬間的にふわっとした熱さを感じ、その香りは何とも言えなかった。

 このようにガラスが間にあれば、画質は若干濁るものの、その模様を接写できるのでありがたい。今日は、このフランベの連写を終えて、ダイニングキッチンの厨房の面白さを一つ発見できたように思える。子供達が見たら、シェフの格好の良さに憧れ、シェフを目指す子供もいるのであろうと・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/7/4 07:41 am

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