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上通り界隈のミニ散策・・・

▼熊本ホテルキャッスル玄関
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 雨は落ちていないが、やけに風が強い1日だった。

 本日は、58年の歴史を誇る名門・熊本ホテルキャッスルの玄関を出て、アンチクロックワイズにぐるりと上通り界隈を散策してみることにした。

 同ホテルの南側入り口の道路向こうには、自走式の新しい駐車場が建っている。少々、駐車料金は高そうだが、ウィークデイの上限が安いので、利用客は思いの外多いとのこと。

 それから、同ホテル裏側のオークス通りを経て、上通りアーケード街へと・・・。月曜日の午後3時過ぎというのに、人通りはすこぶる少ない。しかし、流石に日本は美しいと思えるのが、アーケード街のみならず、車道や歩道の清掃が行き届いていることである。

 海外へ行けば、ローマの世界遺産であっても、建物の柱の下にタバコの吸い殻が山と投げ捨てられているのをよく見掛ける。そんなところが、「日本人でよかった!」と胸を張って言えるところではなかろうか。

 突風が吹き、左手の店舗前の看板2枚が吹っ飛んだ。どうも1枚は割れてしまった様だが、黒い大きな方を立て直そうとすると、後ろから店員が「すみません!」と一言。そのまま手渡した。熊本らしい「すみません!」。要らぬ世話だが、「ありがとう!」が適切な表現だと思いつつ、その場を去った。

 蛇足であるが、ある地方のラーメン店に行った時のこと。スライドドアを開けると、中から「すみません!」。メニューとお冷やを持って来ては「すみません!」。ラーメンをテーブルへ持って来ては「すみません!」。支払いの時に「すみません!」。店を出る時に何度も「すみません!」と、「すみません!」のオンパレードを体験したことがある。とても不思議なご挨拶だと感じたことを思い出した次第。

 ぐるりと15分ほどで熊本ホテルキャッスルの玄関に戻って来た。同ホテルの真正面に見える熊本城大天守と小天守。熊本地震後、やっとシャチホコが設置され、漆喰固めをした瓦が美しく光り輝いていた。展望所となる大天守の最上階のガラスを張るために、再度囲いをするらしい。・・・いろんな事を頭に巡らしながら、上通り界隈のミニ散策を終了した。ちなみに、今回はモノクロームの撮影とした。


▼新しく建った自走式駐車場(奥にちょこんと頭が見えるのはホテル日航熊本)
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▼上通りアーケード街(鶴屋百貨店方面を撮影)
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▼肥後銀行上通り支店横
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▼上通りアーケード街(並木坂・南坪井方面を撮影)
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▼上通りアーケード西側の路地
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▼上通りアーケード西側の路地
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▼オークス通り(熊本ホテルキャッスル東側)
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▼写真中央奥に熊本城のシルエット
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▼GOING BACK HOME FROM SCHOOL
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▼再び、熊本ホテルキャッスル玄関へ
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/5/22 03:35 am

いろどりみどりの料理群

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 ハナアブやミツバチたちが、フレンチ ラベンダーの蜜を、とても美味しそうに吸っている。

 麗らかな、春。・・・人もまた、いろどりみどりの料理に包まれて、至福の極みとなる季節である。

 以下は、今年の4月から新しくなった熊本ホテルキャッスル九曜杏のグランドメニュの一部写真。一つ一つを思い浮かべながら、感想を述べてみることにした。



▼骨つき仔羊の料理
 これは毎日OKと言って良いほど、大好きな料理である。今まで、同レストランのグランドメニューにはなかったものだが、4本は軽く食べれるように思える。
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▼シラスとベーコンのペペロンチーノ
 思いの外、優しい味だった。塩分控えめを最近続けているので、料理長の絶妙な塩加減が良かった。

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▼PRAWNの料理
 エビは、大まかにサイズにより、英語で、SHRIMP、PRAWN、LOBSTERの三つに分かれる。SHRIMPは海中を泳ぐ小エビで、PRAWN以上のものは海底の砂地や岩の上を歩くものだ。このPRAWN・・・あっと言う間に食べてしまった。特に、タルタルソースが美味しかった。
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▼阿蘇高菜ピラフ ポークグリエ添え
 これはリーズナブルで、久しぶりの高菜のピリ辛が効いた料理であった。少々癖になりそうな料理として、いつでも食べる準備はできている。
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▼クロックムッシュ レーズンバター添え
 あまり食欲のないときに、クロックムッシュを食べることがある。冷たいミルクと一緒に食すと、さらっと胃袋に入る。更に、目玉焼きを添えれば、クロックマダムという名称に変わるが、バター好きな人にはたまらない料理である。
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▼トマト、チーズのドリア
 フライパンの中に入ったドリア。熱々の料理で、表面のチーズはプツプツと音を立てている。ガッツリ食べたい方には、これを推める
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▼カナダ産の豚肉料理
 トマトソースが鮮やかで、食欲をそそる。この場合、ご飯よりもパンの方がよろしいかも知れない。締めに、キッシュや茹で野菜で口の中はさっぱりと。
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▼基本的なビーフカレー
 少々辛さをアップしてサーブしてもらっているが、このスタンダードなビーフカレーもまた、毎日食べても良いほど癖になる。
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▼サラダ
 一つ一つの野菜の顔。丁寧な盛り付けにより、あたかも絵画のようなサラダに仕上がっている。これに、さっぱり目の蕪ドレッシングを絡めれば、大満足となる。
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/4/16 10:48 pm

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