2013/10/04 | 納入事例 |
新Blog |
■ 登録2013/10/04 00:06:53 更新2013/10/04 00:06:53 コメント (0) Tweet |
2013/07/22 | 納入事例 |
組配は一旦終了しました。 |
今月は最近までラックの組配をひたすら行っていました。
組配って普段から使ってますけど「組」は機器をラックに組んで、「配」はケーブル配線処理を行うって言う意味でok?なんでしょうか…。これまで深く考えた事ありませんでしたが、いかがでしょう?分かる方?? AVに限らず電気系の機器は、据わってハイおしまい!なんて事はあり得ません。簡単に言うとなにかケーブルが接続されてはじめて用をなします。そうでは無い事を無理矢理考えると…、それは納品(配達のみ)の契約時だけでしょう…。いずれにしてもその先誰かが接続を行うのでしょうから、やはりあり得ません。 電源から信号まで全てケーブルレスで行えれば楽ちんなんでしょうけど、そうなればなるで我々は失業してしまいます、はい。 EIA19インチラックに機器を実装したのみ ![]() これで動作してくれれば何も言うことはありませんが… 失業してしまいます。。。 ラックへの入出力ケーブル群 ![]() 上から下から横からモリモリです。 系統図とにらめっこして・・・ ヨシ!ビールのんで明日から頑張ろう!ってな具合です。 とりあえずラック入出力系の立ち下げは揃えました。 ![]() これくらいの状態が見た目も良く頑張ってる感も出てベストなんですが 当然なにも動作してくれません。電源すら入りません。 ヨシ!ビールのんで明日から頑張ろう!ってな具合です。 内部の渡りケーブル(内配)ががが ![]() 既製品のアナログRGBシュリンクケーブルを何袋開けた事でしょう・・・ 写真に写っているのは1/5程度っすわぁ ヨシ!ビールのんで明日から頑張ろう!ってな具合です。 とりあえず内配は格好付けました。けど… ![]() これで完成ならいいんですけど、電源群がお待ちかねです。 (しかもACアダプタが30数個ももも…) そりゃ、ビールのんで明日から頑張ろうってなりますわ。 とりあえず完成!(したはず) ![]() 苦肉の策「裏マウント!」サイドパネル外せるけど、メンテ大変だろうなぁ の、前に線銘札の取付作業が既に大変な感じだと想像して余りあります。 さて、終わったのでビール・・・よりも枕が恋しいのでありました。 AV屋さんっぽい組配もやりまっせアピール記事でした。 |
■ 登録2013/07/22 11:19:23 更新2013/07/22 11:19:23 コメント (3) Tweet |
2013/07/16 | 納入事例 |
続・組配 |
■ 登録2013/07/16 23:26:45 更新2013/07/16 23:29:58 コメント (0) Tweet |
2013/03/23 | 納入事例 |
光カメラコネクタ盤 |
カナレ電気の総合カタログでいつもスルーしていたページ…、最初の十数ページの光伝送機器と言うカテゴリなんですけど、こんなに真剣に考えながら見るなんて成長したな〜^^
![]() CANARE光カメラコネクタ盤の1ユニット ユニット型は、COU-OM3(かな??) タバコの箱よりちょいと大きい箱が融着部分を収納する接続ユニットで、前回紹介している「光複合カメラケーブル」と「SCコネクタ付きの既製品ケーブル」とを融着して収納させてます。私が融着を行った訳ではなく、別作業から戻ると、あら不思議こんな状態になってました。九州のAV系での融着といったらあの方!って方の作品です。 黄色のケーブル4本を確認頂けると思いますが、それが既製品のSCコネクタ付きケーブルの一部です。そのSCコネクタを写真では上部にある黒い曲げ物にある青い部分の片側に挿します。 ![]() レセプタクル(で良いのかな?) 多分、オス・・・ こちも黄色のケーブルが光ファイバでSCコネクタが付いてます。こちらのSCコネクタを先程とは逆側に挿す事で、光複合ケーブルとレセプタクル(?)が繋がる訳です。さらには、電源などを送るメタル(黒白や赤緑など)はハーネスを取り付けて接続です。 そんで、光カメラコネクタ盤だけの19インチラックがあったのですが、盗撮するの忘れてしまいました・・・。地味なラックですけど、繋いでるぜ!ってオーラが、それなりに有ります。 融着されていた間に、私が何をしていたかは次回〜♪ |
■ 登録2013/03/23 15:00:23 更新2013/03/23 15:00:23 コメント (0) Tweet |
2013/03/18 | 納入事例 |
光複合カメラケーブルLF-2SM9RB-ARIB |
![]() カナレ電気 光複合カメラケーブル LF-2SM9RB-ARIB AV機器で信号を光伝送する事は低レベルな弊社でも、ちょいちょい経験します。なので業界的には当たり前に行われているんだろうなぁ〜と、弊社のちょいちょいは一般のじゃんじゃんなので…。情報量が大きくなって、それを電気的に伝送させる距離などの限界が実際の現場に合わなくなっているので使わざるを得ないのでしょう。 ただ、今回の光複合ケーブルを使用する市場は限られていて、しかもハイエンドな機器が山ほど理解不能に組み込まれているので、私が触りBlogの為にケーブルカッタの刃をダメにする覚悟で切断する機会がやってくるとは思ってませんでした。 ケーブルカッタは、たった一度の切断で見事にご臨終・・・ んで、何に使うのか? ……… AVの底辺を行っている筆者に聞かれても知りませんよ。 放送局とかぁ、大規模なイベントとかぁのカメラ中継に使うと思います。 ネット通販で価格落ちてるか調べたら600円/m程度です。 高いのか?安いのか?分からんし比べる材料が少なすぎる・・・ パッと見では、同社製の同軸マルチケーブルV5-1.5Cの様な太さ重さです。 ![]() シース シールド 一括テープ 介在 各ユニット テンションメンバ 名称が分からなかったので、最近お取り寄せした(遅っ!)カタログで確認です。ついでに直径なども確認すると…、ドンピシャ!LF-2SM9-ARIBもV5-1.5Cも外径9.2mmでした。 ![]() 小さいカッタとハサミのみでストリップ! (車まで工具取りに行くのが面倒だったのです) 黒白緑赤がメタル 青黄がファイバ 透明がテンションメンバ このテンションメンバを切断した際にケーブルカッタが刃こぼれしたんですねぇ〜 で、具体的にどう使うのか? このケーブルを加工した写真を盗み撮りしてますので、内緒にしていただけるのであれば、使用例と共に次回、掲載する予定です。乞うご期待!! |
■ 登録2013/03/18 01:26:01 更新2013/03/18 01:34:28 コメント (0) Tweet |
それに伴いアドレスも変更です。
http://www.dandl.co.jp/kas/kkblog/