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菊池が生んだ「味彩牛」!!

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 本日、某所で企画会議を開催した。互いに多忙な為に、僅かな時間の打ち合わせであったが、筆者の熱意は届いたかと・・・。

 会議終了後、急に腹がグルグルと鳴ってきたので、「今日はランチしたかな?」と思い出すと、全く食していないことに気付き、熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏で、筆者オリジナルメニューのアレンジ版である「生彩(SEISAI)」のメインに、同レストランの料理長が気合いを入れて作ってくれた。

 メインとなったのは、熊本県菊池産の極上「味彩牛(あじさいぎゅう)」。・・・フィレステーキとしてサーブされ、一口食べてみると、その肉質の優しさと濃厚なとろみ甘みがぐんぐん伝わって来たのだった。しかし、全く癖がない。その上質さに驚きの色を隠しきれない筆者だった。

 そもそも、「味彩牛(あじさいぎゅう)」は、国産乳牛用ホルスタインを母とし、黒毛和牛を父とし交配した交雑牛のようで、今まで食して来た、各地の黒毛和牛や赤牛、短角牛、門崎丑、尾崎牛などと、また異なる存在感を静かに示してくれたのである。

 筆者オリジナルメニュー「万華鏡」・・・メインのセレクトにより、バリエーションがどんどん増えてきそうな兆し。・・・同レストランのレギュラーメニューに、いつの日かなるのか否か・・・楽しみにしている次第。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/2/2 06:15 pm

失敗作品もRAWで復活!!

▼モノクロで撮影して失敗したもの

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 写真上は、立ち寄った人気眼鏡専門店 フレーム(熊本市手取神社駐車場傍)でのモノクロ撮影のワンショットだ。・・・他のお客さんも居たので、しっかりと設定を確認せず、シャッターを押したのだった。オフィスに戻り、撮影した写真を整理している中で、「あっ、しまった!」と思い、さっさとデータを消してしまう。・・・これは、勿体ない話である。

 最近は、モノトーンの世界に傾注しているので、撮影時には従来のJPGのみの撮影を止め、必ずJPG+RAWと二種類のデータを保存するようにしている。よって、下の写真のように、モノトーンのJPGデータの横に、RAWデータがある訳だ。

 カラー情報なども含め、一眼レフが捉えた全ての情報がどっさりと入り込んだデータとして、色温度と色合い、そして露出だけでもちょろんと調整をすると、失敗したような写真であっても、結構、面白い写真として映り込んでいる事もある。

 ただ、RAWはデータ量が半端ではないので、データバックアップの為のHDなどはTBクラスの大容量の物を準備する必要がある。また、友達の結婚式や式典などで写真撮影担当となった場合は、絶対に失敗は許されない。・・・よって、RAWデータとJPGの二段構えで撮影した方が、後々、「全部失敗して、色が滅茶苦茶だった!」と頭を抱えることはなさそうだ。

 さてさて、写真でお悩みの方々の救世主と成り得るのか、RAWデータ!?

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▼色温度の「自動」ボタンを押して、赤みを取り去った写真
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▼露出の「自動」ボタンを押して、調整をしてみた写真。
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▼オールドレンズを使用しているので、どこまで緻密に映り込んでいるかのチェック。
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▼主人公の表情や鮮やかなシャツなどのチェック。
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▼鏡に映り込んだ手前の棚の眼鏡などをチェック。
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▼色温度、色合い、露出などの微調整で、失敗作が味のある写真に仕上がった!!
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※NIKON Df+NIKKOR 20mm(オールドレンズ)

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/2/1 12:00 am

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