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海外からの観光客も大喜び!

▼女将 橋本久美子さん
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 旧 松島観光ホテルを経て、松島観光ホテル岬亭が産声を上げたのは、平成2年の冬だった。熊本市内から車で、約1時間半ほど。天草五橋の五号橋を渡り、目の前に見える同ホテルは、風光明媚な宿として、国内外に多くのファンを持つ。

 何と言っても、同ホテルの料理は、天草の海の幸満載の豪華版。ヒラメや伊勢エビの刺身など、甘くて、プリプリの食感がたまらない。至福の極みとは、このような料理を食して発する言葉となる。

 昔のドラマに「細腕繁盛記」というものがあったが、社長業と女将業をこなす橋本久美子さんは、正しくそのドラマの主人公のようだ。ネット事業に着手して既に21年となるが、熊本県内でもネット黎明期から情報発信を続けているネット先進の宿である。勿論、館内は無料Wi-Fiを完備し、訪れる観光客は通信費を気にせず、インスタ映えする写真撮影に夢中となる。

 家族旅行、社員旅行、学会、婚礼など、多様なコンスーマーニーズに対応できる宿として、是非、ご利用いただければと・・・。

▼松島観光ホテル岬亭公式サイト(since 1997)
 http://www.misakitei.co.jp/Link

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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2018/4/12 02:35 am

赤の世界・・・

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 昔、カラーテレビを見ていると、ちらちらと赤が滲んでいた。その当時、意表を突くように、キリッとした黒と赤を表現したのが、ソニーのトリニトロンだったことを思い出した。

 今回、鴨川河畔公園に咲くツツジを撮ると、お腹いっぱいになるほど、ベタな赤となる。何とか赤が滲まず、それなりの雰囲気が出ないものかと考えいたが、結局、花虻(はなあぶ)を追い始め、とうとう、ツツジをじっくりと撮影するのを忘れてしまった。

 何度撮影しても、赤は難しい。写真愛好家が集うFacebookグループに花虻の後ろ姿とツツジをアップしたところ、或る人から「赤の見せ方が素晴らしいと感じました。今の私には無理な技です。」と褒められて。素直に嬉しいことだが、もっと違った表現方法がありはしないかと、未だに納得していない自分がいる。

 赤の世界・・・ちなみに、取材前にドラゴンキッチン光の森店で食したランチデザートは、鮮やかな赤いものだった。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/4/12 01:15 am

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