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湧水池に浮かぶカイツブリ・・・

▼八景水谷公園の湧水池に浮かぶカイツブリ

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小柄だが常に強気の鳰(カイツブリ)。

自分のテリトリーを主張するのに、大鷺へもお構いなし。

水に潜れば、イルカ並み。

小魚捕まえ、大きすぎたのか、呑み込めず、諦める。

そして、また潜る。

目は黄色に黒目で、小悪魔のような・・・。

しかし、その仕草は実に滑稽だ。


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▼西田親生@ICTdocotor「Note」参照
 https://note.com/chikaonishidaLink

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写真・文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2022/1/20 12:00 am

熊本地震後の熊本城・・・

▼2016年5月30日に撮影した熊本城(大天守・小天守・宇土櫓)

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 写真上下の2枚は、2016年4月14日と16日に熊本を襲った大地震から1ヶ月半ほど経った時のものである。熊本駅裏の花岡山に足を運び、超望遠レンズで捉えたのだった。背景には、右手に鶴屋百貨店、左手にホテル日航熊本の姿を見ることができる。

 ご覧のように、大天守、小天守、宇土櫓など屋根瓦が剥げ落ち、城郭全体が歪んで見える。熊本県のシンボルとして威風堂々たる熊本城。我々県民も全国のお城ファンも、この光景に耐えられない気持ちで一杯となった。

 茶臼山の地形を活かして加藤清正が要塞化して築いた、難攻不落の実戦型城郭が、熊本地震で不甲斐なくも落城したのだった。十八間櫓、未申櫓、戌亥櫓、飯田丸二階櫓など、ほとんどの櫓も崩れ落ちたのである。あの瞬間を見て、絶句しかなかった。

 それから6年近くになるが、現在は、大天守と小天守は修復されて、昨年末には観光客を大天守最上階で見ることができた。熊本ホテルキャッスル11階から望遠レンズで撮影した時に、城の壁面も漆喰の白さが引き立ち、地震前より数段美しくなっている。

 しかし、自然災害とは予期もせず、世界各地を襲ってくる。ウイルスやら津波やら、こんなに地球が小さく感じられたことはなかった。幼い頃に、地球の赤道直径が約12750kmと覚えていたが、ウイルス感染やトンガの海底火山噴火などを見れば、とても小さく感じるのである。

 現在、新型コロナ感染の第6波が日本全体を襲っているが、人為的な感染拡大の可能性も高いので、何とかこれ以上悪化しないよう、各自が完璧に感染防止対応を講じなければならない。災害大国日本の行く末を案じるばかりだが、これ以上自然破壊の罰を受けたくはないものだ。

 
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▼2021年夏に撮影した熊本城(大天守・小天守)
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  • posted by Chikao Nishida at 2022/1/19 12:00 am

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