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奥秩父の蜂蜜酒(人類最古の酒 ミード)

▼photo by Chikao NISHIDA

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 昨日、奥秩父の「エレナ酒店」から、最古の酒と伝えられる「蜂蜜酒(ミード)」が送られてきた。箱を開けると、「NektaR(ネクタール/ギリシャ語で神々の飲み物)」と「秩父百花」の2本が入っている。さっそく、試飲することにした。

 「NektaR」は、蜂蜜の甘い香りが先に立ち、それから優しい酸味と甘味が絡まり、ベタつきなく非常に喉越しの良い酒であった。また、「秩父百花」は、「NektaR」よりも更にドライであり、あっさりとした美味しさが特徴のようである。

 筆者にとって、「蜂蜜酒(ミード)」は初の体験であったが、その香りや味わいは、チーズや肉料理の食前酒として最適なもののようだ。また、目を瞑り「蜂蜜酒(ミード)」を飲めば、爽やかで上等な梅酒のようにも感じられる。

 何はともあれ、神々の飲み物のゴールドな色合いは、すこぶる高貴でもあり、上品さが漂う酒として、是非お勧めしたい逸品となった。


▼photo by Chikao NISHIDA
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▼秩父百花のチラシ(エレナ酒店提供)
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◎蜂蜜酒専門「エレナ酒店」(楽天市場)
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▼工藤夫妻が目指す蜂蜜酒・・・
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文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2021/3/16 12:00 am

COVID-19への恐怖・・・

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 最近の話だが、COVID-19感染者となった数人から話を聞く事ができた。感染から生還するまでの経緯を聞くと、一言で戦慄でしかない。万が一、自分自身が感染したらと言うシミュレーションでさえもしたくない。

 或る方の話では、昨年11月にPCR検査にて陽性となり、入院することになったと言う。しかしながら4日後に病状が重篤化し、それから、何が何だか分からぬままに、ICUに入っている自分に気づいたらしい。

 曰く、「自覚症状がなく、ICUにいる自分の生命の危機感を持ちながら、何もできない不安感が募り、どうしようも無かったですよ。ただ、味覚や嗅覚はあったので食事は美味しかったのですが、結局2ヶ月半の闘病生活となりました。」と。

 医者に聞けば、生死の境界線近くであった事を聞き、生還した喜びはあったものの、今に至れば、リハビリ期間を含め2ヶ月半の長期入院は二度と体験したくもなく、二度目の感染に対する恐怖心に駆られている毎日だと言う。

 最後に、印象深かったのは以下の通り。曰く、「若い方々に是非伝えたい事ですが、年齢に限らず感染するので、運良く生還したとしても後遺症があることを認識いただければと思います。本当に怖い怖いウイルスです!」と。


▼熊本市動植物園の花々
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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2021/3/15 12:00 am

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