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椿の花々に誘われて・・・

▼乙女

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 八景水谷公園の椿が咲き始めた。乙女(ピンク)、妙蓮寺(赤)、八重姫(赤)、磨墨(白)など、今年の椿の花々は期待できそうである。ただ、刺すように冷たい風が吹いていた中での撮影だったので、花や枝葉の揺れは時折激しく揺れ動き、思ったよりも難儀した。

 小さな橋を渡り、小さな森の中へと足を踏み入れる。雨の後であれば、みずみずしい花々が撮れそうだが、そこは問屋が卸してくれなかった。まだまだ咲き始めの段階なので、取材というよりも、ロケハンとして、花芽の視察といったところである。

 個人的には、このピンクの椿の花びらを持つ乙女が好みであり、色んな角度で撮影しても、可愛い中にも凛としたところが何とも言えない。小ぶりな花ではあるものの、この小さな森の中で、存在感はすこぶる大きく、今の咲き始めが一番美しい。

 椿の花や牡丹の花は、侍の時代であれば、首がポトリと落ちることから、斬首を想像させ、嫌われる事があった。よって、その散り際の侘び寂びを彷彿とさせる椿の花だが、武田信玄も愛用したと言われる「辻ヶ花」の代表的な絵柄にもなっている。

 
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▼妙蓮寺
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▼八重姫
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▼磨墨(スルスミ)
shirotsubaki



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2021/1/31 12:00 am

新規感染者ゼロを目指して突き進め!!!

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 熊本県内では、年末から年始に掛けて、新型コロナウイルス新規感染者が増える一方であった。ただ、近頃、一部クラスターを除けば、皆の意識が高まって来たのか、急増の気配は少々遠のいているような感じを受ける。

 今を我慢できれば、少しでも早期にコロナ禍から脱することができる。日々気を引き締めて、責任ある行動をとれば、コロナ新規感染者数は激減するのであるから、実に簡単な理屈。誰しも、直ぐにでも実行可能となる。

 随分昔の話だが、筆者の企画で、長崎県旧奈良尾町にて「トライアストン in 奈良尾」のインベトを開催したことがあった。20年ほど続いた町の恒例行事になったが、初回大会後に、トライアスロン専門全国誌で大々的に紹介された。

 それは、トライアスロン大会前夜に開催されるカーボパーティ(炭水化物を食すパーティー)がすこぶる行儀良く、持ち込んだゴミも全て皆で持ち帰るを徹底し、モラル全国一の大会であると称賛され、結構話題になった。

 結局、全ては意識の問題であり、それに関係する人々が、強い目的意識を共有できれば、何事も達成可能と言うことになる訳だ。よって、コロナ禍における現在、新規感染者ゼロを皆で目指せば、達成できないはずがない。

 何はともあれ、国内第一号新規感染者ゼロ県として、名乗りを上げたい気持ちで一杯となってしまう。熊本地震被災おいても、皆で助け合って復興しつつあるのだから、同様に、コロナ感染完全遮断も実現可能ではなかろうか。


▼水中から脱出寸前のカワセミ(八景水谷公園)
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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2021/1/30 12:00 am

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