ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

熊本城の櫓巡り・・・

▼右から、熊本城大天守、宇土櫓、小天守(曇天)

0-daitenshu


 最近、熊本城をいろんな角度から足を踏み入れ、パンフレットなどのマップのイメージと実際足を運んだ時のものが、如何に違うかの検証をすることにした。

 単に撮影を目的とするだけではなく、日頃の運動不足解消のためにも、「常に、歩く!」を決め、出来うる限り徒歩で城内を巡ることを心掛けている。

 今まで何度も足を運んではいるものの、ここ十数年間で熊本城の景観も随分変わっている。本丸御殿など各櫓の復元により、頭の中にあった昔の姿が一変してしまった。

 まだまだ、全体を把握するには、まだまだ時間が掛かりそうだが、これから、ディテール(各箇所の井戸なども含む)も一つ一つ撮影したいと、計画を練っている今日この頃である。


▼頬当御門(メインゲート)の眼前に大天守
3-hooategomon


▼飯田丸五階櫓(桜の馬場 城彩苑より望む)
4-iidamaru


▼宇土櫓(左手が加藤神社、右手が頬当御門)
5-utoyagura


▼未申櫓(大天守より南西方向)
2-hitujisaru


▼戌亥櫓(大天守より北西方向)
1-inui


▼本丸御殿西側(写真左上が大天守)
6-honmaru-nishi



【ロゼッタストーン公式ポータルサイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2015/12/22 04:17 pm

我輩は野良猫である・・・

▼天草市の山頂で遭遇した猫

neko1


 手持ちのレンズで、超望遠レンズがないので、普段から小動物を撮ることが少ない。特に、警戒心が強く、機敏に動く動物を追うのは容易なことではない。

 今回は、最近、取材中に遭遇した野良猫の一部を紹介しようと思うのだが、ファインダーを覗くたびに、我輩は猫らしく、「本当にマイペースな奴だ!」と苦笑いをしてしまうのである。

 ワンちゃんは野犬ともなると、直ぐに連れられて行く運命にあるが、猫は勝手気ままなものである。そう考えると、ワンちゃんの方が、気の毒でならない。

 猫を題材に記事を書くはずが、いつの間にか、ワンちゃんに心が動いてしまった次第。よって、忠誠心が強く、人様のために一所懸命働くワンちゃんの存在は大きい。


▼人吉市にある神社境内で遭遇した猫(飼い猫らしい)
neko2


▼水前寺公園で遭遇した猫
neko3


▼水前寺公園で遭遇した猫
neko7


▼熊本市上通り付近で遭遇した猫
neko4


▼熊本市上通り付近で遭遇した猫
neko5



【ロゼッタストーン公式ポータルサイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

 

  • posted by Chikao Nishida at 2015/12/20 01:04 pm

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp