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百年の家具

kurogaki



 今は亡き祖父母が生まれたのは、明治23年(1890年)である。たまたま、実家の大掃除をしていたところ、目に留まったのは写真上の古い箪笥。祖母が嫁いだ時に持参した嫁入り家具の一つらしい。

 今生きていれば、123歳。ワールドレコードとなるところだが、既に、祖母は72歳、祖父は92歳で世を去っている。・・・しかし、この黒柿の箪笥・・・大した価値はないけれども、百年以上実家にあることに感動してしまった。

 使い捨てが当然のようになった現在、箪笥が百年の歴史を経ても、しっかりと腰を据えて頑張っている。・・・今回、実家を大掃除する切っ掛けは、私の父が今年3月に他界した為に、不要な物を早期に片付ける必要があった。しかし、この箪笥だけはどうしても捨てるわけには行かないので・・・じっと眺めて、百歳の記念に写真を撮影したのであった。

 話は変わるが、明治23年(1890年)といえば帝国ホテルが開業した年でもあり、私にとっては凄く興味深い年でもあるのだ。・・・全く関係がないと言われればそれまでだが、何故か東京出張で利用するのは帝国ホテルばかり。フレンチの原点を探るにも、接遇の原点を学ぶにも、この帝国ホテルありきで動いてきた筆者がいるのである。

 明治23年(1890年)・・・当時の若者は、どんな食事を楽しみ、どんなファッションで商店街を闊歩していたのであろうか!?


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/11/18 04:57 pm

スーパーワイドレンズ(超広角)

▼SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSMの前玉

sigma1



 一眼レフカメラの醍醐味は、色んなレンズを取り替えることにより、自分のイメージ通りの撮影ができる点である。全てオートのカメラ任せでも十分良い写真は撮影できる現在、少々、取っつきにくいが、一度嵌まると完璧に趣味の領域を飛び出すほど、一眼レフカメラは面白い。

 今回ご紹介するレンズは、「SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM」という、スーパーワイド(超広角)レンズ。同レンズはズームとなっているので、12mmから24mmまでのワイドな写真撮影が可能となる。

 以下は、NIKON D800に「SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM」を装着して撮影したものである。やはり、同じトンネルであっても、24mmで撮影したものより、12mmで撮影された写真の方が、ワイドレンズの特性の一つでもある「近くの物はより近くに、遠くの物はより遠くに写る」と言った具合に、際限なくトンネルが奥へ通じているように感じるのだ。

 しかし、ワイドレンズには、独特の収差、フレア、ゴーストなどが有り、一般的な標準レンズや望遠レンズ、マクロレンズと比較すると、撮影はそんなに簡単なものではない。

 何はともあれ、一眼レフカメラを手にすれば、いずれは誰でもゲットしたくなる超広角レンズ。・・・さあ、楽しみながら撮りまくりましょう!!・・・そして、自社公式サイトやブログ、SNSに、その力作をガンガンアップロードされては如何だろうか!?


▼SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSMの側面
sigma2


▼SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM 24mmで撮影
24mm-sigma


▼SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM 12mmで撮影

404 File Not Found

▼SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM 24mmで撮影
24mm



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  • posted by Chikao Nishida at 2013/11/17 03:00 am

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