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ホテル施設の盲点に警鐘を!

▼写真はイメージ

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 或る人からのリアルタイム情報で、ホテルロビーを無断使用して商売をしている人物がいるとのことだった。

 非常識極まりない人がいるものだ。即座に調べてみると、勝手にホテルロビーの写真をSNSやブログにアップして、その施設をレクチャーや指導などを目的に使うというものだった。・・・飲み物や軽食などをサーブしないロビーの一角は、怪しい商売人(詐欺、催眠商法、ねずみ講など)にとっては、恰好のターゲットになっている可能性が高い。

 例えば、個人レッスンをすると言って、施設側への事前許諾を得ることもなく(毛頭許諾するはずがない)、そのロビーの椅子やテーブルを占有し商売に使われては、ホテル側にとって大変迷惑な話となる。もし、そのような常識を逸した愚行が常習化しているのであれば、業務妨害及び家宅侵入に問われ、警察沙汰になっても仕方がない。

 いくら公共の場であるとしても、そこは公園ではない。勿論、ロビーなどの諸施設は、ホテルレストラン利用やパーティ参加、ブライダル出席を前提として、待ち合わせに使うことができるものであり、また、会合などの終了後にタクシーや迎えを待つためのものなのだ。毎日、ホテルに通い、ロビーを利用しているからと言っても、それは常連客として資格など得るはずもない。

 いろんなシティホテルに足を運ぶと、明らかに詐欺の臭いのする怪しい人物が、ブラインドとなる場所に鎮座して、大声で商売の話をしていることがある。これもまた、仮に、飲み物や料理をオーダーしているとしても、周囲のお客に迷惑をかけるようなものならば、即刻出入り禁止になっても仕方のないこと。

 兎角、田舎の人たちは、ホテルやその他公共施設の利用法やマナーなど全く意識がない人の方が圧倒的に多い。ロビーや通路で大騒ぎしたり、通行の妨げになるところで長時間井戸端会議を始めてしまう。酒が入っているからと言っても、それは許し難いものである。・・・経済大国、先進国である日本国民であるのならば、社会人としての基本の基本は、最低限押さえておくべきではなかろうか。


【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/11 01:30 am

清茶半日向前庭・・・

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 「清茶半日向前庭」という言葉がある。読みは、「清茶半日 前庭に向かう」。言葉通りに、ゆったりとした、心地よい時間の流れを感じている時に、何気に、人生とは何ぞやと自問自答することがある。

 昨夜も、性懲りも無く、価値ある人生とは、何ぞや!?と、自問自答していた。結論は、すこぶる簡単明瞭。・・・価値ある人生とは、信頼のおける友人や素晴らしい伴侶に恵まれることである。・・・これに、限る。その宝物は、人生を大きく左右するほど、その存在は重い。我が半生における体験、その入り口と出口を思い出しては、「なるほど!なるほど!」と何度も頷いたのだった。

 過去を振り返り、今を直視したり、将来を夢見たり・・・色んな「思い」を抱くのが人間だ。その中で、心にゆとりがあり波風立てず、常に心安らかな人には、自然と素晴らしい仲間が集まり、命より大切な伴侶が付き添っているに違いない。

 しかし、さもしい人のほどんどは、恨み、辛み、恨みのオンパレード。人の不幸を蜜の味に感じたり、藁人形に五寸釘を刺し、人の不幸を願っているような悍ましい者が多い。お金を見て、にわかに目の色を変える人は、餌を投げ入れた時の養殖場の鰻やピラニアのように、バシャバシャと水面を埋め尽くし、騒ぎ立てる。何とも情けなくなってしまう。

 素敵な語らいの場を作り出すティータイム。できることなら、滑りまくりのオバサン族の機関銃のような意味のない言葉(会話になっていない)のキャッチボールを避け、ゆったりと、静かな、実のあるコミュニケーションを交わしたいものである。


 「清茶半日向前庭」・・・。
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/4 03:20 am

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