ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

カテゴリー » エッセイ・コラム

男は、30前後が勝負の時!!!

▼それは卵の殻を破る時・・・
EGG



 「男は、30歳前後が勝負の時!!!」・・・これは、知人友人の話やら、自らの体験談を含むけれども、高卒、大卒など学歴に関係なく、男というものは、社会人となり、30歳前後に人生の転機となるような、自分の将来を決定づけるような、大きな波が必ず押し寄せる。

 よって、その重要な時期に決起果敢に攻め切る人間には、天からのご褒美がわんさと落ちて来ることになる。人の縁が、また次の素晴らしい人との縁を繋ぎ、それらが絆となる。一度その波に乗れば、自分の予想を遥かに超える加速度にて、周囲の環境が良い意味で急変する訳だ。

 勿論、民度の低い人たちに囲まれると、人生は延々と低空飛行。民度の高い人々が周囲に集まると、人生が好循環となる確率が高くなる。以下は、私事で大変申し訳ないけれども、30前後の体験を少々書き綴ってみることに・・・。

 過去を振り返ると、28歳の頃に遭遇した人物は、それまでの年と比べると、圧倒的にアッパークラスが多かった。NTTのトップ陣、小笠原流礼法宗家、喜多流宗家などなど、今までは無縁の世界の方々との出逢いが目白押しとなった。

 当時は新聞社に勤務していたので、その流れをそのまま甘受し、極端な話、熊本市内で仕事をする時間よりも、県外に出て動く時間の方が多かったように思える。NTT札幌支店長にも会いに行き、ハドソンにも足を運んだ。

 気づけば、面白いヒューマンネットーワーク相関図が出来上がった。今紐解いても、「この時期にお会いしたから、今がある!」と豪語できるほど、不思議な「縁」が、整合性を持ちつつ、自分自身が繭(まゆ)の中に居るような錯覚に陥ることもあった。

 しかし、それらがあってこそ今の筆者がある訳で、感謝の念で一杯となる。・・・若い諸君に申し上げたいことは・・・人生を変えるような大切な時期を決して見逃してはならない!!!と言うことである。

▼写真はイメージ(実は期待している若者の一人である)
800_1121



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2019/8/12 07:27 pm

MINI 60 YEARS・・・

DFD_5841


 MINIは、60周年。小さくて、頑丈で、走りまくり、油も溢れるという、世話焼かせの、世界で一番可愛い車である。筆者のミニ歴は、ROVER MINI MAYFAIRから始まり、BMWに変わってMINI COOPER S、そしてMINI CROSSOVER Sと乗り継いだ。

 思い出すと、ROVER MINI MAYFAIRは厄介だった。クッションがゴムまりなので、オフロードを走ると、何度も天井に頭をぶつける。一度だけ、熊本市内から上天草市までROVER MINI MAYFAIRで走ったことがあるが、帰りはトラックに積んで帰りたくなった。

 ところが、MINIをBMWが作るようになり、名前はMINIだが、十分でっかいサイズの普通車に変わってしまった。特に5ドアが出て以来・・・。しかし、昔ながらのキュートさが変わらないところが、流石にMINIである。

 そんなこんなで、最近のMINIを拝見しようと足を運べば、剛性の高い新型のMINIが、展示場にデーンと置かれている。次から次へと、ユーザーが玄関から入ってくる。購入が決まったのか、まるで家族の一員が増えたかのような笑顔である。

 今回、プロトタイプからのデザインを移行したのか、MINI COOPER Sのテールが、何とユニオンジャックのデザインとなっている。以前、雑誌で見ていたものが、既に採用されている。「僕はイギリスだよ!」と豪語する、ドイツの車。

 どんなに高級車が前に出ようと一所懸命背伸びをしても、MINIに勝る車はない。それほど、MINIには昔のパソコンであれば、APPLE社のMACINTOSHのようなイメージと物語があるのだろうと。


DFD_5771


DFD_5871


DFD_5856


DFD_5757



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/8/3 01:25 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp