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春を告げる菜の花・・・

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 今回、久しぶりの「竹迫城跡」(熊本県合志市)へ足を運んだところ、土曜日とあって、駐車場が満杯の状態だった。よって、取材を諦め、車を熊本市内へ向けた。ところが、数分も経たぬ内に眼前に菜の花畑が見えたので、それを撮影することにした。

 しかし、風が非常に強い。菜の花が右へ左へ揺れまくる。ワイドに撮りたいが、90mmマクロでは無理なので、菜の花に近づいて撮影しようとすると、風に揺れてフォーカスが定まらない。シャッタースピードを速くして、どうにか数枚を写し終えた。

 新型コロナウイルスのパンデミック宣言があったにも関わらず、「竹迫城跡」駐車場の状態を見れば、皆、少々苛立ちが募り、外出したくなったのだろうと。遠くからワイワイ騒ぐ子供たちの元気な声が聞こえて来たのだった。・・・ちょっと安心した。

 されど、同パンデミックを引き起こしたのは、誰が元凶であり、訳の分からぬ忖度が要因であることを皆知りながら、何故に正論をもって叩かないのか理解に苦しむばかり。世界的な脅威を知りながら「小銭」に屈するような人物に、WHOを任せてはならない。戦時下であれば、軍法会議ものである。


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文責:西田親生

         

  • posted by Chikao Nishida at 2020/3/15 03:47 am

牛タンシチュー、和洋対決!

▼京料理「えのきぞの」の牛タンシチュー

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 一昨日、京料理「えのきぞの」にて、90年前のレシピ通りのドミグラスソースをベースに調理した牛タンシチューを食した。

 やや赤みの強い色合いにて、甘みのあるドミグラスソース。これが、西洋料理発祥の地と言われる「上野 精養軒」のそれをお手本にしたものかと、歴史の重みを感じながら楽しませて頂いた。

 実は、京料理の職人の祖父が、昭和5年に「上野 精養軒」に入社して修行したものが、現在の京料理「えのきぞの」の料理長(三代目)に継承されており、とても優しいドミグラスソースの印象だ。

 一昨日は深い歴史に包まれた夜だったが、翌日は、熊本ホテルキャッスルのダイニングキッチン九曜杏にて、フレンチのシェフが作るドミグラスソースをベースに調理された牛タンシチューを食すことにした。

 このドミグラスソースは、帝国ホテルの流れを汲むものであり、前日の「上野 精養軒」のそれとは全く異なり、やや大人のドミグラスのように感じられた。口の中で溶けるような牛タンに心が躍る。

 どちらが旨いかと問われれば、「Well, that depands !」と言わざるを得ない。勿論、人の味覚によっても左右されるけれども、塩分は京料理「えのきぞの」の方が少なく、食後の喉の渇きは無かったように思える。

 結論は、ドロー。理由は、双方とも、何度食べても飽きず、また食べたいと思ってしまうから。いやはや、極上牛タンシチューが近場にあるだけでも幸せ者と考えるべきだと、つい、肯いてしまった。


▼ダイニングキッチン九曜杏の牛タンシチュー
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文責:西田親生

       

  • posted by Chikao Nishida at 2020/3/14 02:47 am

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