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Spring has come...

▼熊本ホテルキャッスル近くに咲く花々

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 昨日の事、熊本地震復興の資材置き場周辺を散策することにした。フェンスの周りには写真の通り、桜やパンジー、マーガレットなどの春の花々が咲き乱れている。つい先日まで寒い日が続いていたのに、いつの間にやら、春が目の前にやってきた。

 熊本地震からそろそろ5年が経つ。当時のライフラインが断ち切られた時期を思い出すと、背筋がぞっとする。断水となり水が使えない。ガスも止まり、食糧が無くなると、今日はちゃんと食事ができるのかどうかを不安に思ってしまう。そんな毎日だった。

 当時、Facebookにて、物資支援をお祭り騒ぎにしている人も多かった。誠に残念な事だが、炊き出しを当てにして、あちこちへリヤカーを引いて、「グルメツアー」と称して不埒な悪行三昧をしている、心ない人たちも居たように伺っている。

 熊本地震の時の桜の木々も、大地震により傷つく事なく、今年もしっかりと花芽を付けて、爛漫の時を待っているようだ。コロナ禍となり二度目の桜のシーズン。これから先の事も考えて、三密だけは避け、緊張感を緩める事なく動かねばと・・・。


▼熊本ホテルキャッスル近くに咲く花々
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2021/3/17 12:00 am

COVID-19への恐怖・・・

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 最近の話だが、COVID-19感染者となった数人から話を聞く事ができた。感染から生還するまでの経緯を聞くと、一言で戦慄でしかない。万が一、自分自身が感染したらと言うシミュレーションでさえもしたくない。

 或る方の話では、昨年11月にPCR検査にて陽性となり、入院することになったと言う。しかしながら4日後に病状が重篤化し、それから、何が何だか分からぬままに、ICUに入っている自分に気づいたらしい。

 曰く、「自覚症状がなく、ICUにいる自分の生命の危機感を持ちながら、何もできない不安感が募り、どうしようも無かったですよ。ただ、味覚や嗅覚はあったので食事は美味しかったのですが、結局2ヶ月半の闘病生活となりました。」と。

 医者に聞けば、生死の境界線近くであった事を聞き、生還した喜びはあったものの、今に至れば、リハビリ期間を含め2ヶ月半の長期入院は二度と体験したくもなく、二度目の感染に対する恐怖心に駆られている毎日だと言う。

 最後に、印象深かったのは以下の通り。曰く、「若い方々に是非伝えたい事ですが、年齢に限らず感染するので、運良く生還したとしても後遺症があることを認識いただければと思います。本当に怖い怖いウイルスです!」と。


▼熊本市動植物園の花々
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  • posted by Chikao Nishida at 2021/3/15 12:00 am

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