ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

カテゴリー » 熊本ホテルキャッスル

若手シェフを指名!

DFD_8396


 本日は午後から会合が入っていたので、食事を軽めにと思い、熊本ホテルキャッスルにてマフィンハンバーガーを注文した。

 厨房の奥で、若手が一所懸命盛り付けている。テーブルに運ばれて来たのが写真上のものだが、すこぶる丁寧な盛り付けが可愛かった。まだまだシェフのヒヨコなのだろうけれども、ここ半年、伸び伸びと働く姿が実に清々しく、仕事を楽しんでいるのがよく分かる。

 よって、会合後の午後4時頃に、その彼を指名して「軽めのオムライスを作って欲しい!」とオファーを掛けた。ガラス張りの厨房は、金魚鉢のように丸見えで、彼のフライパンの手捌きをじっくりと観察しながら、ガラス越しに撮影させて頂いた。

 はにかみ屋なので、筆者がレンズを向けると、少々俯き加減になるが、手元は半年前とは全く別人のようになっている。フライパンの角度も上達している。オムレツをつくる箸捌きも、サウスポーなのに、右手に箸を持ち、卵を転がしていたのだった。

 レストランも、ちょうどランチとディナーの合間だったので、思いつきで彼を指名したのだが、時には、このようなイレギュラーなオファーも宜しかろうと・・・。ちなみに、次回に指名する若手を決めているので、次はサーロインでも焼かせてみようかと・・・。

 
DFD_8413


DFD_8509


DFD_8521


DFD_8566



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/11 02:37 am

カレーはアンチエージング!?

D75_8537


 写真上は、熊本ホテルキャッスルのビーフカレー、写真下は、栗豚カツカレーである。

 筆者が香辛料たっぷりのカレーを食すと、スプーン一口目で頭部や顔面から汗が噴き出してくる。普通のハンカチであれば、10枚以上必要なほど汗まみれとなってしまう。シャツの襟に汗が染みると大変なので、食す前に大きめのな紙ナプキンを八つ折りにハチマキ状にして、首と襟の間に入れ、完食までに4から5枚ほどを使用する。

 途中、メガネを何度も外し、おしぼりで拭き拭き。美味しいカレーを満喫しながら、滝のような汗との戦いで、軽めに300メートル走った後のように、疲れてしまうこともしばしばである。よって、カレーの辛さに弱いのではなく、汗との戦いに弱いということがよく分かった。

 先般、テレビを見ていると、アメリカ人とインド人を、食事を中心として10年ほど調査したというものだった。なんと、香辛料をたくさん使うインド人の認知症率が、アメリカよりもずっと少ないという結果が出ていた。「カレー、恐るべし!」である。

 カレーにはいろんな香辛料が入っている。幼い頃からカレーが一番のご馳走だった筆者にとって、これは朗報だと思い、それ以来、1週間にカレーライス1食以上を食べようと心に決めたのだった。

 本日はザーザーの雨の中、ランチは栗豚のカツカレー。噛みごたえのある肉質。脂身がほんわりと甘みがあるので、カレーのルーを付けて、ご飯と一緒に頬張るのである。サクサクとジューシーなカツの二重の旨さが口の中にさっと広がり、カレーとご飯と仲良しとなって胃袋へと落ちて行く。

 骨や関節、筋肉などの委縮を防ぎ、カレーのルーの成分にて認知症が予防できるのであれば、これから先の食についての流れを変えてみても面白い。骨には今まで解明されていなかった中で、アンチエージングの切り札的な役割(信号を伝えるもの)があると言うので、これも合わせて、日々オーダーする料理の組み合わせを考えてみようかと・・・。

 
D60_6407



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/9 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp