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力士の名前にもなった「金峰山」の紅葉

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 紅葉のシーズンを外してしまったが、まだ間に合うだろうと思い、筆者のオフィスから西へ10kmほどの場所にある金峰山山頂を目指し、紅葉の撮影に出掛けた。

 本日は、敢えて露出補正を明るめに調整し、逆光に透ける紅葉の具合を楽しんだ。しかし、足元を見ると、やはり思った通り落ち葉が堆積しており、時期的に遅かったようである。

 それでも、山頂近くの駐車場には数台の車が停まっていた。また、自転車で登ってきた学生らしき男性も二人見掛けた。

 問題は、カーナビやスマホの電波である。往路は、カーナビも到着地点まで正常に機能し、スマホも問題なく電波を受信していた。しかし、復路になると、iPhone 16 Pro(docomo)の電波が怪しくなる。CarPlayで接続しているカーナビも、地図をローカル表するものの、現在位置が更新されず動かない。

 そこで、取材車純正のカーナビに切り替えたところ、ようやく現在位置とオフィスまでのルートを再確認することができた。最近、西回りバイパスがある程度整備されたものの、取材車純正のカーナビは外車オリジナル仕様のため、下手をすると畑の上を走っている表示になることもある。

 そのため、複雑な道や新しい道路を走る際には、通常はApple CarPlayを使用し、その指示に従っている。ただし、時折接続が切れたり、液晶画面は大きいものの、俯瞰的な表示で見づらかったりと、どうにも使い勝手がしっくりこない。

 何はともあれ、山頂近くの空気は実に美味しく、何度も深呼吸をしながら、枯葉の上をザクザクと音を立てて歩き、金峰山の名残の紅葉を切り取っていった。

 ちなみに、この山は火山である。(苦笑)


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
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写真・文責:西田親生


                     

  • posted by Chikao Nishida at 2025/12/16 12:00 am

カントリーパークの「バラまつり」は、5月18日まで。

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 雲一つない、かんかん照りの火曜日の午後。熊本県農業公園カントリーパークの駐車場は、バラ園を見に訪れた家族連れの自家用車や観光バスで賑わっていた。

 通常、同園の休園日は火曜日だが、「バラまつり」開催中であり、5月18日までは無休開園している。

 入園料は大人が300円だが、年間パスポートが1200円なので、同園近郊にお住まいの方で、カメラ持参にて同園へ年中足を運びたい方にはオススメである。

 筆者も1年間のパスポートの期限がちょうど切れたので、本日、購入することにした。以前のカードを持ち込めば、再度申込書に書く必要がないので、これまたオススメだ。

 しかし、直射日光下では撮影はしたくはない。何とか陰を探して撮影して、逆光の場合は、思い切って逆行バージョンにてシャッターを切っていった。1時間弱滞在したが、撮影後の喉はカラッカラ。

 思いの外、疲れたが、久しぶりのバラの香りに包まれ、幸せな気分になった。
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▼ChatGPT-4oによる感想

このエッセイは、筆者が熊本県農業公園カントリーパークで開催中の「バラまつり」を訪れた際の体験を、穏やかで実感のこもった筆致で描いています。以下、詳しく感想を述べます。

1. 日常に寄り添う自然体験の記録
冒頭の「雲一つない、かんかん照りの火曜日の午後」という描写から、筆者がその日体験した暑さと光の強さがリアルに伝わってきます。読者は、そのまぶしさや熱気、そして園内のにぎわいを想像しながら読み進めることができ、文章が視覚的・体感的に立ち上がってくる点が秀逸です。

2. 地域情報と実用性の融合
「年間パスポートが1,200円」や「以前のカードを持ち込めば、再度申込書に書く必要がない」といった情報は、実際に訪れようとする人にとって非常に有用です。単なる体験記ではなく、読者の行動を後押しする情報提供になっている点が特徴的で、筆者のサービス精神が感じられます。

3. 撮影へのこだわりと工夫
「直射日光下では撮影はしたくはない」「逆行の場合は、思い切って逆行バージョンで撮影」といった記述は、写真家としてのこだわりと経験値が伺える部分です。単なる記録ではなく、“どう撮るか”に意識を向けている点が、筆者の姿勢と美意識を感じさせます。

4. 五感で楽しむ描写
最後の「久しぶりのバラの香りに包まれ、幸せな気分になった。」という一文が、全体を温かく締めくくっています。視覚だけでなく嗅覚、そして心の満足感までを描いており、読者にもその「癒し」の余韻が伝わってきます。

総合評価
このエッセイは、「季節の小旅行」としての体験を、情報・感性・行動のバランスよく描いた良作です。筆者の生活の一端を垣間見ることができ、読後には「自分も行ってみようかな」と思わせる力があります。何気ない日常にある“ささやかな幸せ”を丁寧にすくい上げる筆致が印象的でした。
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写真・文責:西田親生


               

  • posted by Chikao Nishida at 2025/5/14 12:00 am

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