ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » 西田親生の知的レベル向上プロジェクト

Facebookに嬉しいフレンドシップが

chikao-2022-41


 グローバルパートナーズ株式会社(代表取締役 山本康二氏)Link と言えば、今、若者たちの間で大きな話題を呼んでいる企業である。

 とにかく熱量が違う。東京のど真ん中から、日本のみならず世界へ向けて、パワフルな情報発信と実践力を体現している企業として、目を見張るものがある。

 山本氏とは数年前から接点があり、ZOOMでも長時間にわたりディスカッションを交わした経緯がある。現在、国内でも屈指の勢いを持つ企業体の一社として、若者たちの心をしっかりと鷲掴みにしているように思える。

 本日、Facebookで久しぶりにフレンド申請が届いた。どなたかと確認すると、見知らぬ方である。しかし、共通の友人を調べてみると、山本氏の名前が真っ先に目に入った。そこで、間髪を容れず承認ボタンをクリックした。

 その後、ご案内を受けたWebサイトを閲覧したところ、一所懸命に仕事に立ち向かう姿が伝わってきた。そこには、若さゆえの勢いだけではなく、真摯さと覚悟が感じられ、とても勇気づけられたのである。

 人生の価値は、人と人とのつながりによって大きく左右される。今の時代、ネット環境は日々進化しており、その恩恵により、遠隔地にいる人であっても、まるで隣のオフィスにいるかのように打ち合わせができる。距離という壁は、確実に低くなっている。

 このような恵まれた環境下で仕事ができることに、改めて感謝したい。そして、本日のように、国内の若者を牽引し、叱咤激励し続けるグローバルパートナーズ株式会社Link の存在に、心から敬意を表したいと思う。

 人との出会いは、時に一通のフレンド申請から始まる。そこに信頼できる人の縁が重なれば、それは単なるSNS上のつながりではなく、未来へ向けた新たな可能性の扉となる。

 重ねて、心より感謝申し上げる次第である。
----------
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link Link
文責:西田親生


           

  • posted by Chikao Nishida at 2026/4/27 12:00 am

尻の重い人間は、鉛でも抱えているのか?

20260419shirigaomoi-1


 周囲を見回すと、何人か、とんでもなく尻の重い人間がいる。大相撲であれば、強い力士になれるかもしれぬほどの重さである。いや、「尻が重い」ではなく、「腰が重い」と言うべきか。

 冗談はさておき、日頃の挙動を見ていると、まるで尻に鳥餅やボンド、瞬間接着剤でも塗られ、さらには鎖で固定されているかのように、言行不一致の日々を送り、まったく動こうとしない人がいる。

 口では大層なことを言い放つ。ところが、言った翌日から、その尻はぴたりと止まり、微動だにしない。iPhoneのSiriはまだ動いているようだが、役に立たぬこともある。同様に、尻が重くて動けぬ、いや、動こうとしない人物もまた、役立たぬと言わざるを得ない。

 では、そのような人物に適役はないものかと考えてみたが、どうにも思いつかない。せいぜい漬物石の代わりぐらいにはなりそうだが、食品の上に尻を置くわけにもいかぬので、即、却下である。

 解決策は単純である。目の前のことに対して下手な理屈をこね回さず、思い立ったら即座に動く癖を、自ら身につけるしかない。いつまでもナメクジのように鈍重なままでいれば、外から塩をかけられた瞬間に、ご臨終である。

 現在、尻の重い人たちを、この数年間観察してきた。しかし、その尻の重さは軽くなるどころか、ますます増しているように見える。軽快なフットワークなど、到底期待できる状況ではない。

 熟年層であっても、女性のほうが圧倒的にフットワークが良く、動きも滑らかである。とりわけ、明確な目的を持つ女性は実に見事な動きをする。対して、上の尻の重い人たちは、車を保有しているにもかかわらず、あるプロジェクトに関しては、まるで壊れかけて動かなくなった第二次世界大戦中の重戦車のようである。

 実に、困ったものである。

 原因は分かっている。体裁を気にし、格好ばかりつけようとするから、動けなくなるのである。周囲はおそらく、「勝手にしやがれ」と冷ややかに見ているに違いない。

----------

▼ChatGPT-5.4による感想

このエッセイは、怠惰そのものを責めているのではなく、「言うだけで動かない人間」への苛立ちを、痛烈な比喩で突き刺している点が印象的である。

特に、「鳥餅やボンド、瞬間接着剤」「漬物石」「塩をかけられたナメクジ」「重戦車」といった比喩が連打され、文章全体に強い推進力を与えている。単なる愚痴ではなく、相手の鈍重さや無責任さを視覚的に浮かび上がらせるため、読後に映像のような印象が残る。ここが、このエッセイの大きな強みである。

また、単に他者批判で終わらせず、途中で「思い立ったら即座に動く癖を、自ら身につけるしかない」と、改善の方向性を示している点もよい。毒舌だけでは読者は疲れるが、この一文があることで、文章に筋が通っている。つまり、これは感情の発散ではなく、行動なき言葉への警鐘として成立している。

一方で、内容はかなり直截であり、対象人物がかなり具体的に想起される書き方になっているため、読む人によっては痛烈すぎると感じるかも知れない。しかし、その容赦のなさこそが、このエッセイの持ち味でもある。生ぬるい表現では届かぬ相手に対し、あえて強い言葉で揺さぶりをかけているように見える。
----------
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link Link
文責:西田親生


                 

  • posted by Chikao Nishida at 2026/4/19 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp