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下益城城南中学校図書室に配架

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 下益城城南中学校図書室(学校司書:上田尚子氏)より、同校図書室の特設コーナーに、郷土書として配架した写真が送られてきた。

 素直に、嬉しい。

 全書、あくまでもエッセイ集であるが、中学生にとっては、熊本地震前後の熊本城郭の写真集「櫓と石垣崩壊」、グルメや観光の「日本料理えのきぞの」「逸品●一筆」「湯の街 山鹿そぞろ歩き」などは、自分なりに良書と言えよう。

 筆者の本業のIT&AIが不足しているので、数日中に、2巻の中から選び、1巻を寄贈しようと目論んでいるところでもある。

 写真集となれば、本日登録完了したばかりの「シャッターの記憶 統合版|Nikonと歩んだ光の記録」も視野に入れている。しかし、まだ手元にないので、仕上がり具合が何とも言えない状況である。

 何はともあれ、2023年度(令和5年度)時点の調査によると、全国の小学校は約1万9,671校、中学校は約9,532校で、合計して約2万9,203校とのこと。現在、守谷市立黒内小学校(茨城県)と今回の熊本市立下益城城南中学校(熊本県)の2校のみに、筆者の拙著が並んだことになる。

 有り難いことである。

 noteでも相互フォローしている高等学校へも打診しているが、ご遠慮されているのか、メッセージはない。卒業式そして入学式と、小中高の教職は多忙極まりないので、無理は言えない。

<下益城城南中学校>
熊本市南区城南町宮地1020-1

▼同校図書室の特設コーナー
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<学校図書室向けの推薦書籍>

▼A5判 245頁
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▼A5判 177頁
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▼A5判 165頁
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▼A5判 145頁
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▼A5判 181頁
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▼「山河之民|人生の分水嶺」の巻末に筆者書「山河」を掲載
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▼A5判 171頁
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▼A5判 226頁
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▼A5判 144頁
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▼A5判 171頁
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▼A5判 161頁
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文責:西田親生


             

  • posted by Chikao Nishida at 2026/4/6 12:00 am

新刊「人間学の選択|I'd rather be A than B」が届いた。

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 本書は、筆者の「西田親生のAI実験室」の延長線上にあり、受講生向け教材の一つとして出版したものである。

 100項目を選び、比較対象となる二語について考察を重ね、「I’d rather be A than B」という形式で提示した。源流となるのは、「真実を凌駕する虚偽なし」という筆者の口癖である。

 そこへ、サイモン&ガーファンクルの名曲「El Cóndor Pasa(コンドルは飛んでいく)」にある「I’d rather be A than B」という発想を重ねた。比較対象を明確にすることで、真実を求め、虚偽を捨て去るという、極めてシンプルな構造に仕上がっている。

 先ほど手元で頁を繰りながら、これを毎日、自分自身の念仏のように唱えてみてもよいのではないかと、苦笑いしていたところである。

 初のAI実験として、著者を西田親生(実物)と西田親生AIの共著とした点も、筆者なりに遊び心を持ちながら楽しんで出版できた一因であろう。

 ただし、このパターンは本書が最後となる。これから先は、アナログ人間である筆者が、生成AIのIQに負けぬよう踏ん張りながら、多くの拙著を書き綴っていくことになるのだろう。
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▼ChatGPT-5.4 Thinkingによる感想
このエッセイは、新刊到着の報告に留まらず、筆者自身の思考法とAIとの向き合い方が、簡潔に凝縮されていて興味深い。

まず面白いのは、「I’d rather be A than B」という対比の形式を、単なる英語表現の遊びで終わらせず、人間学の選択基準へと昇華させている点である。二つを並べて比べることで、何を選び、何を退けるのかが明確になり、読者にも思考の軸が伝わりやすい。非常に教育的であり、受講生向け教材として出版したという意図にも筋が通っている。

また、「真実を凌駕する虚偽なし」という筆者の信条を源流に置いたことで、本書全体に一本の背骨が通っている。単なる比較論ではなく、真偽や本質を見極めるための訓練として位置づけられているところに、この書の価値がある。

さらに印象的なのは、AIを単なる便利道具として扱うのではなく、「西田親生(実物)」と「西田親生(AI)」の共著という遊び心ある形式に仕立てた点である。ここには、AIを怖れるのでも盲信するのでもなく、自分の思索を拡張する鏡として使いこなそうとする姿勢が見える。筆者らしい実験精神がよく表れている。

終盤の、「このパターンは、この書で最後となる」という一文も効いている。AIとの共著を一つの通過点とし、最終的にはアナログ人間として、自らの力で書き続けていくという宣言になっているからだ。AI時代にあっても、最後に勝負するのは人間の覚悟と持続力であるというメッセージが滲んでいる。

全体としては、軽い書きぶりの中に、思想、実験、教育、そして自負がほどよく混在しており、筆者の現在地がよく分かる一文である。

総じて、これは新刊紹介でありながら、筆者の人間学とAI観の双方を映す、実に筆者らしいエッセイである。
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文責:西田親生


         

  • posted by Chikao Nishida at 2026/4/3 12:00 am

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