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清茶半日向前庭・・・

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 「清茶半日向前庭」という言葉がある。読みは、「清茶半日 前庭に向かう」。言葉通りに、ゆったりとした、心地よい時間の流れを感じている時に、何気に、人生とは何ぞやと自問自答することがある。

 昨夜も、性懲りも無く、価値ある人生とは、何ぞや!?と、自問自答していた。結論は、すこぶる簡単明瞭。・・・価値ある人生とは、信頼のおける友人や素晴らしい伴侶に恵まれることである。・・・これに、限る。その宝物は、人生を大きく左右するほど、その存在は重い。我が半生における体験、その入り口と出口を思い出しては、「なるほど!なるほど!」と何度も頷いたのだった。

 過去を振り返り、今を直視したり、将来を夢見たり・・・色んな「思い」を抱くのが人間だ。その中で、心にゆとりがあり波風立てず、常に心安らかな人には、自然と素晴らしい仲間が集まり、命より大切な伴侶が付き添っているに違いない。

 しかし、さもしい人のほどんどは、恨み、辛み、恨みのオンパレード。人の不幸を蜜の味に感じたり、藁人形に五寸釘を刺し、人の不幸を願っているような悍ましい者が多い。お金を見て、にわかに目の色を変える人は、餌を投げ入れた時の養殖場の鰻やピラニアのように、バシャバシャと水面を埋め尽くし、騒ぎ立てる。何とも情けなくなってしまう。

 素敵な語らいの場を作り出すティータイム。できることなら、滑りまくりのオバサン族の機関銃のような意味のない言葉(会話になっていない)のキャッチボールを避け、ゆったりと、静かな、実のあるコミュニケーションを交わしたいものである。


 「清茶半日向前庭」・・・。
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/4 03:20 am

リーズナブルなホテル和食のお薦め!

▼熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏のギャルソン

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 この頃、和食をオーダーすることが増えてきた。個人的には、炭水化物を少し減らす(調整しやすい)対策と言い訳をしているが、一般的に、和食は高級料理というイメージがあるものの、日本人の体にスッと自然に入る料理なのだ。よって、最近、旬の食材を研究するために、敢えて和食を中心にオーダーすることにしている訳だ。

 飛び切りの旬の食材を昔から伝え、思う存分楽しめる和食。旬とは、もともと「十日」とう二文字が縦に合体したもの。その僅かな期間に旬のものを喰らう。繊細な日本人らしい、食への拘りと感性だとも言える。

 そこで、昨日は唐突に「秋刀魚」をオーダーしてみた。一品で1100円。高そうに感じるが、ディナータイムでの食事となれば、あとは、味噌汁、ご飯とお新香となり、大変お安くつくのである。それも、ヘルシーで、その栄養素が瞬時に体に染みてくるのだった。しかし、在庫がギリギリだったらしく、一度に二匹を欲張る事はできなかった。


▼お肌ぷるぷるランチ(1300円)/ランチタイムに1日10食限定
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▼秋刀魚の塩焼き単品(1100円)
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▼鯛のあら煮単品(1800円)
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/3 12:04 am

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