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そろそろ、ジビエの季節。

▼鴨胸肉とフォアグラ フランボワーズビネガー風味のソース
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 熊本ホテルキャッスル11階にあるフレンチレストラン、「トゥール・ド・シャトー」。フランス語で、天守閣という意味だ。

 時折、思い出した頃に足を運ぶ同レストランだが、「日々変化、日々進化。」する若手の料理長がいる。私のお気に入りシェフの一人でもある。

 今日は立ち寄る予定でもなく、単に小腹が空いたので、気付いたら、そのレストランのテーブルに座っていた。実は、頭の中は「壽し匠 都壽し」の握り寿司を頬張りたい気分だった。しかし、同店まで行くには電車通りを渡り、酒場通りまで行かねばならず、結局は、同ホテルのフレンチレストランへ足を向けたのだった。

 小腹が空いた程度なので、チーズの盛り合わせ程度で良かったものの、9月に一新されたメニューを眺めている内に、「鴨胸肉とフォアグラ フランボワーズビネガー風味のソース(木苺、きのこ2種、銀杏、栗、その他野菜)」が目に留まった。

 目に留まれば、当然のように、既に頭の中は握り寿司から鴨胸肉とフォアグラに入れ替わってしまった。・・・繊細なソースの仕上がりが抜群で、立体的で緻密な食材の組み合わせによるグラデーションの味わいは、料理長のレベルの高さが伺い知れる。

 よって、そのソースがあまりにも勿体無いので、パンを頼み、皿の上を綺麗に掃除するまで、舐め回すように、拘りのソースを楽しませていただいた。・・・やはり、フレンチの醍醐味は、繊細なソースなのかと・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/6 12:58 am

アプリを、如何に使えるかが鍵!

▼写真はイメージ

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 巷では、Mac OS X EI Capitan、iOS9、WINDOWS10など、新OSの発表でワイワイ騒いでいるが、要は、私たちの仕事や趣味の領域において、常に安心安全且つ安定してサクサク正確に動く、レベルの高いアプリを使えるかが重要な問題となる。

 OSがどんなに新しくなったとしても、ハードや周辺機器、アプリも対応していないのならば、単なる空箱を机の上に置いているだけの話となる。よって、新OSを入手したとしても、万が一、アプリ開発企業がそれに乗り遅れれば、そのアプリは不具合のオンパレードとなったり、逆にハードのスペックが追いつかなかったりで、最終的には新しいパソコンを買い足すことになってしまう。実に無駄なことである。

 ※Macの場合は新OSに対して、旧タイプのハードでも不具合は少ない!

 確かに、デバイスとアプリを司るOSは重要なものだが、OS販売戦略で扇動される必要は無い。新OSを使わなければ、時流に乗らないという極論も飛び交うが、実にナンセンス。実用価値のある安定したOSとデバイス、アプリを使っていれば、十分仕事は捌けることになる。既に、OSを高く売りつける時代は終わっているのだから。

 畢竟、如何に壊れないデバイスと高機能のアプリがあるかが、エンドユーザーには大切なことであり、現在のようなOSアップデート・・・トローリングのような釣り揚げ方は、正直、消費者を大変愚弄した販売戦略ではなかろうかと考える次第。


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  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/5 02:01 am

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