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ハートを感じる料理・・・

▼ハートのある「ローストチキン」

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 昨日、ふと思ったことだった。

 いつも食べている「ローストチキン」を撮影しようとすると、何となく、寂しく冷めた感じを受けた。何故か料理人のハートが伝わってこない。私が体調が悪い訳でもなく、料理の味はいつもの味で旨いのだが、何処かが違う。それが何なのか考えてみた。同じ食材で、同じ調理法で、どうしてここまで印象が違うのか!?・・・写真上は、ハートを感じた「ローストチキン」。写真下が、ハートを感じなかった「ローストチキン」である。

 まず、メインとなる「ローストチキン」の焼き加減である。外側はパリパリ、中ジューシーが命の「ローストチキン」。そこに大きな違いがあったようにも思えた。しかし、種入りマスタードや胡椒や塩を添えているか否かでも、シェフの心配りに歴然と差があることに気づいた。さらに、香草を添えて、盛り付け、彩のバランスまで考えた写真上の「ローストチキン」が、当然に写真映りも良いという訳だ。

 お客としての私のスタンスは、全く変わっていない。しかし、このように同じ料理でも、ハートが伝わる料理とそうでない料理とは、全く別物になってしまう。・・・料理は本当に正直なもので、調理人の今の心までをもダイレクトに伝えるのである。


▼ハートのない「ローストチキン」
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/10 12:59 am

ポートレート・・・表情

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 写真群は、或る方のマンションに足を運び、アルバムを拝見したり、その方の若かりし頃から現在までの、波乱万丈に満ちた想定外のエピソードを聞きながら、撮影したものだ。

 現在も、海外で現役の企業オーナーとして活躍中(海外のある地域に大きな産業をもたらした)だが、表情豊かに、人生の転換期・・・何度も訪れた人生の分水嶺において、その時に選んだ道など、幸運にも、詳細を聞くことができたのだった。

 すこぶる豪快でポジティブだ。草食系男子と揶揄される現代の若者に、ぜひ、大胆肉食系の豪傑さを味わって貰いたいと感じながら、面白おかしな話に聞き入ってしまった。

 いつの日か、この方の半生をご紹介できればと、現在模索中ではあるが・・・先般の数時間に及ぶ会話を思い出しながら、数枚の写真をアップすることにした。

 余談だが、実は、この方は幼い頃に事故で左目を失明されている。その為に、希望する職業に就けなかったが、幾度もの苦難を乗り越えて、現在、他国において起業され、大成功されている人物なのだ。

 詳細はここでは控えるが、その豪快さ、ポジティブさ、機転の良さ、幸運などが凝縮された人物であると言っても過言ではない。是非、連写したその表情をご覧いただき、何かを感じ取って頂ければと・・・。

 近い内に、記事などでご本人の詳細をご紹介できればと考えているが、先般、第1回の取材を終え、再度、近日中にお会いする予定となっている。尚、子供さんはヨーロッパの或る国の方とのハーフ。これまた、豪快な人生を送りつつあるポジティブ家族である。子供さんとは、来春会う予定。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/9 03:43 am

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