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隈部館跡周辺の柿の木・・・

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 本日は隈部館跡(熊本県山鹿市菊鹿町)へ足を向けた。同地は戦国時代、菊池氏の家臣であった隈部氏の居城であり、現在は、桜やツツジ、菜の花などで知られるレアな史跡となっている。残念ながら、この時期は花々は無いが、あちらこちらに柿の木が植えられ、秋の風物詩である柿色のグラデーションを楽しむことができる。

 最初に訪れた時のこと。「展望所からは条件さえ整えば、南方に金峰山などがクッキリと見えますばい!」と、地元のお年寄りが語っていた。しかし、それから幾度となく足を運ぶも、未だにその眺望を楽しむに至っていない。本日も展望所より南方を望めども霞が強く、結局、遠景にレンズを向けることはなかった。

 この地はすこぶる空気が美味しい。駐車場やトイレも完備され、特に、地方のトイレにしては、きちっと清掃されている。流石に山鹿市教育委員会管理下である。欲を言えば、水源などの水場があれば申し分ないと、山奥に小鳥の囀りを聴きつつ帰途についた。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/10/17 03:34 am

今週の九曜杏シェフランチ・・・

▼ダイニングキッチン九曜杏のシェフ
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 本日は、熊本ホテルキャッスル1階ダイニングキッチン九曜杏(くようあん)のシェフランチ(コーヒー&デザート付き ¥1,782 サービス料・消費税込)をご紹介したい。普段から取材ランチとしてお世話になっているレストランの一つだが、今週のウィークリーシェフランチは、(1)チキンソテーと野菜のチーズフォンデュ、(2)カキフライ サラダ添えの二種である。

 (1)チキンソテーと野菜のチーズフォンデュについては、見た目が可愛らしく、意表を突かれた。正確に言えばチーズフォンデュ風であり、逆にチーズをフライパンに乗っているチキンや野菜に掛けて食すようだ。よって、チーズと小さなフライパンの温度が命になりそうだ。筆者の好みとしては、フランスパンをカリカリに焼いたものと一緒に食すと良いかと・・・。勿論、ランチのパンとは別注となる。

 (2)カキフライ サラダ添えは先週と殆ど同じもので、タルタルソースが添えられていた。これまた筆者としてはポン酢にて食した方がさっぱりするように思える。これは、パンよりご飯の方が食が進む。猛暑の夏が随分昔に感じるように、いつの間にやら牡蠣を楽しめる季節に突入した。食欲の秋と言われるように、カキフライについては、何個でも食べれそうな勢い。

 以上のように、同レストランでは「美味しいホテルを目指す」というキャッチフレーズの下、特に、ランチタイムのウィークリーランチに試行錯誤しながら、お客の食の進み具合を研究しているに違いない。口煩い常連客の一人として、ハリセンボンような存在に違いないと推察するものの、「美味しいホテルを目指す」というキャッチフレーズの如く、今後も意表を突くようなメニュー開発に期待している次第。


▼チキンソテーと野菜のチーズフォンデュ
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▼カキフライ サラダ添え
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/10/16 01:08 am

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