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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2011/08/23 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
第15回先見塾(起業家コース)を開催!!
第15回先見塾(起業家コース)を開催!!

第15回先見塾(起業家コース)を開催!!

 本日午後1時から2時40分まで、第15回先見塾(起業家及び女流戦略家コース)が、D&L社サテライトオフィスで開催された。

 今日ののテーマは「洞察力と判断力」。具体的な事例を紹介しながらの解説となったが、人、事象を見極める力を備える為の条件と対処法、「無知は大人としての資格無し」・・・所謂、社会人となって法的な知識の無さが、全てを悪循環の渦に巻き込む話等々・・・。

 その後、英会話ブレインストーミングに入り、各自の発音チェックをしながらの指導や、MacBook Proの機能を充分に活用した画像処理やブログアップなどの手法も研修会後に行った次第。

 今回、併行してUSTREAM環境を活用し、本日の約1時間45分の講演内容は録画をして、後々のデジタルアーカイブとして復習に役立てる事にした。

★以下のURLで第15回先見塾の全講義を視聴する事が出来ます(要パスワード)

 http://www.ustream.tv/channel/%E5%85%88%E8%A6%8B%E5%A1%BE

【先見塾公式サイト】
 http://www.senkenjyuku.com/

登録2011/08/23 17:27:13  更新2011/08/23 18:00:31  コメント (0) | トラックバック (0)  
2011/08/21 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
小さな町の小さなイベント成功事例
小さな町の小さなイベント成功事例

 本日は小さなイベントの「成功事例」について紹介したい。

 ちょうど25年前の或る日、熊本市内にある交通センターホテルの喫茶店に居た友人から突然電話が入った。長崎県南松浦郡奈良尾町(上五島最南端の町)観光協会の笹田専務理事が同ホテルに来ているという。町側からの相談事らしいので、良かったら来てもらいたいとの事だった。

 過疎化が最悪の状態となっている島内において、若者が参加出来るような、何かインパクトのあるイベントを検討しているが、なかなか良いアイデアが湧かず、熊本の友人を頼って来たという。

 話せば長くなるので、

 ・・・中略・・・

 当時、トライアスロンが国内にじわじわと浸透しつつある頃だったので、開口一番「トライアスロン大会を企画しましょうか!?」と筆者が切り出すと、笹田さんの顔がパッと明るくなり、間髪を入れず「それ、お願い出来ますか!?」と・・・僅か30分で何となく決まってしまった。

 それから始まった他県でのイベント企画。早速、新聞社オフィスに戻り、トライアスロンの歴史と国内での浸透の度合い調べ、一晩で企画書を書き上げた。・・・しかし、長崎には長崎新聞社もあり、越境してのイベント開催が果たして良いのか否かの判断が出来ず、筆者の心中は穏やかではなかった。

 現地に足を運んだ事も無く、会社の経費を遣って出張願いを出せる訳でもない。よって、私費で奈良尾町へ足を運ぶ事にした。船酔いに悩み、2時間半のフェリーの中は、筆者にとって牢獄のような世界。島に着くや、げっそりと痩せ細った青白い顔していたように思う。(現在はジェットフォイルがあり問題ないが)

 島の地形やその他周辺の町(上から、新魚目町、上五島町、有川町、若松町、奈良尾町の5町)などをつぶさに調査して、「若干起伏があり、アップダウンと曲がりくねった道のようで、自転車にはちょいと辛いコースだが、これだったら、風光明媚なリアス海岸沿いに、小規模なトライアスロンのコース設定は可能だ!」と確信して、熊本へ戻って行った。島内滞在中は、町長をはじめ、町議会議長、観光協会長、体育協会長ほか多くの町民の皆様から歓待を受け、一生分ほどの石鯛の皮焼き、名物のチャンポンなど、たらふく食させて頂いた。

 熊本に戻り、上司に企画書を提示すると・・・数日して役員会議で「トライアスロン in 奈良尾」について説明を願いたいと、内線が入って来たのである。・・・役員側としては、(1)他県でのイベントの可能性と長崎新聞社との調整について、(2)1回のみの開催は認めるが、その後は自重してもらいたい、(3)万が一、大会中に事故が生じた場合は、即中止を願いたい。・・・などの条件付きでは有るが、何とか役員の合意を得る事が出来た。(失敗したら首になりそうな雰囲気)・・・筆者がまだ30歳の青二才係長の頃である。

 一応、役員全員のゴーサインを得たので、そこから1年3ヶ月にわたり長崎県警、九州管区警察、海上保安庁、消防署など・・・ありとあらゆる処へ文書を流し、長崎や熊本のトライアスリートたちの強力なアシストを得ながら、交渉事で東奔西走の毎日を送っていた。

 7回目の奈良尾入りで、最後の調整会議に入った。・・・しかし、観光協会長の顔が何故か険しかった。唐突に同協会長曰く「今まで皆さんのご支援やご努力によりここまで参りましたが、はやり危険が伴い、これから十分な告知や準備ができないという事で、今回のトライアスロン大会を見送ろうかと思います。」と!

 間髪を入れず机を叩いて立ち上がり、観光協会長を睨みつけて怒鳴り始めた筆者であった。「何を今更止めるとは、けしからん!何を言っているんだ、あなたは!」(若気の至り^^)と。・・・その時、後ろから長崎のトライアスリートの代表者たちが筆者に静止を求めてきた。「西田さんは熊本の方ですが、個人的にリスクを背負ってここまで進めて来られました。西田さんの代わりに私たち長崎人がもの申します。」と・・・。

 数十分すったもんだがあった末に、最終的に観光協会長も我々の熱意に押され、大会を開催する方向で進めると頷いてくれた。

 翌日、町長専用車など公用車数台が役場前に待機していた。・・・さてさて、最後のコース確認と危険個所のチェックだ。・・・パトカー先導で数台の車が数珠繋がりになり、徐行しながら全員が入念なチェックを入れて行く。・・・最終チェックが終了し、町長以下皆笑顔で会食となり、その年の6月上旬に第1回大会を開催する事で合意した。

 話は前後するが、この奈良尾町に何故トライアスロンを持ち込んだのか!?・・・島内の厳しい過疎化問題(高校を卒業すると98%学生は島外へ出る)と、従来のイベント経費と費用対効果問題解消の為の新イベント誘致大作戦であったのだ。

 若者が興味を持ち、また若者が島外から来るようなスポーツイベントが最適だろうという筆者なりの安直な判断であった。正直なところ、島に立ち寄った人たちが、島の大自然を楽しみ、将来的な観光振興に繋がらないかという目論みもあった。

 「トライアスロン in 奈良尾」というタイトル。若き頃の筆者が命名したものだが、現在も「第22回 トライアスロン in 上五島」と改称し、規模も拡大して22年も続いていると言う。・・・ちなみに、全国でも一番礼儀正しいカーボパーティー(炭水化物を中心とした料理を楽しむ前夜祭)であると噂になり、専門誌にも取り上げられるほどであった。

 しかしながら・・・当時、一所懸命応援してくれた、笹田専務理事や野村議長(町議会議員を11期務めた方)も残念ながら今では故人となり、当時を思い起こす度に、お二人の笑顔だけが頭に浮かんで来る。嬉しくもあり悲しくもあり、寂しくもある。・・複雑な心境の筆者なのだが、今も尚、1年3ヶ月を費やして苦労して出来上がった島のメインイベント「トライアスロン in 上五島(前トライアスロン in 奈良尾)」の存在に対して、深く、深く感謝の意を表したい。

 何時の日か、故人の方々の墓参りの為に、再び奈良尾の地に足を運びたいと思っている次第。

 ※上写真はイメージ画像

【先見塾公式サイト】
 http://www.senkenjyuku.com/

【トライアスロン in 上五島公式サイト】
 http://www3.ocn.ne.jp/~triath/
登録2011/08/22 01:12:57  更新2011/08/22 01:50:23  コメント (0) | トラックバック (0)  
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
本気で「成功」したい方へ・・・
本気で「成功」したい方へ・・・

 今日は「成功」についてお話をしてみたいと・・・。

 唐突に・・・写真上は仮想現実世界セカンドライフの「熊本ジャパン/KUMAMOTO JAPAN」の熊本城を築城した名将 加藤清正と背景は松島観光ホテル岬亭。夜のスナップショットを見つけ出したので、それを今日のタイトル映像(イメージ写真)とした。

 前置きはこれくらいにして・・・最近色んな情報を得る中で、或るセミナーの担当講師が持ち込んだ資料を、いくつか拝見した事があった。・・・全国各地の「成功事例」がランダムに写真と共に掲載されている分厚い手作り資料である。

 眺めている内に感じた事だが・・・掲載されているもの全てが「成功事例」であるとは思えず、例えば、それが商品開発であるとして、商品写真や開発者のスナップ写真、ロゴばかりを山盛り、お腹一杯に掲載されていても、受講者にとって資料として何の役にも立たないものばかり。

 ついでに新聞記事なども、無許可だろうが勝手に貼付けてある。たぶん、写真、ロゴマークなど、著作権については全く考慮されていないようだ。・・・それで講演料や講師料を受け取っているとしたら、これは大問題になってしまう。野放し状態なのかも知れないが、これが音楽の業界・・・JASRACであれば認めるはずが無い。

 それでは「成功」とは一体全体、どういう事なのか!?・・・或る辞典には「じょう‐ごう【成功】ジヤウ‐《公事(くじ)をつとめて、功を成す意》平安中期以降に盛んになった売官制度。私財を朝廷に寄付して造宮、造寺などを行った者が、その功によって官位を授けられるもの。」ともある。これが語源なのか!?・・・余り良い感触、響きでない言葉のようだが。

 ちまたには色んなセミナーが無数に存在し、価値のほどは分からないが・・殆どが「成功する為の・・・」、「私はこうして成功した!」、「誰でも儲かる・・・」と、無責任なサブタイトルを羅列しているものばかりだ。

 しかし、プロを目指し日々努力している人たちは、前述のような如何にも怪しげなセミナーや講演会に足を運ぶ事は一切無い。何故なら、「成功」という言葉自体があやふやでもあり、その結果が有りそうで、実は無いからだ。単に自己満足の為に「成功」という言葉を濫用し、酔いしれているに過ぎない。

 例えば、一つの事業、プロジェクトの区切りとして「成功」という言葉を使うのであれば、それは自分自身が評価するようなものではなく、周囲の方々の評価が高まり、「成功」という一つの区切りを示す結果として垣間見るだけに止まる。

 人は淀みなく、更に更に前に進んで行かねばならない。一つの事象だけを安直にチョイスして「成功事例」と無責任な資料を提供する訳には行かない。商売であれば、「金儲け」が一つの「成功事例」なのだろうか!?・・・「売名行為」が同じく「成功」への近道なのだろうか!?

 そう簡単に近道が見つかるはずもなく、例えそれが「成功」に値するとしても、煌びやかな世界の真ん中に、何の苦労も悩みも無く座している人は皆無に近い。・・・当然と言って良いほど・・・百歩譲って「成功」という漠然とした言葉を容認したとしても、「成功」の裏には、人には言えないような苦労や恨み、つらみが、その人の眼前を通り過ぎて行ったに違いない。

 煽動、洗脳という「罠」にはまりやすい人間。特に日本人はドングリの背比べが大好きな、やたらと平均値に愛着を持つ人種なので・・・そういった「罠」に、自ら喜んではまっている現実を見ると、実に情けないやら悲しいやらの気持ちの方が充満してしまう。

 本気で「成功」したいのならば、何はともあれ「自分磨き→見識を高める事」から始めなければ、到底「成功」への道を歩む事さえ出来ない。また、ちまたに散在している何の根拠も無い「成功事例」が羅列された資料等は不要。キャリアも実績も無い九官鳥かオウムのような、付け焼き刃的な似非講師の話を拝聴したとしても、何も得るものは無いのである。

 兎角、地方の協会や団体などのセミナーでは、東京、大阪の都市部から講師を招聘するケースが多い。・・・しかしながら、信頼のおける凄腕の講師(人格者)は極僅かなもの。ほとんどが似非講師ばかりなのである。・・・似非講師は言葉巧みな話術だけを身につけ、言葉は悪いが「詐欺師」のような風貌で、訳の分からぬ論理展開を披露してくれる。・・・すこぶる滑稽な世界でもある。

 「成功」・・・筆者が嫌う言葉の一つだが、もし「成功」したいと野望、野心のある方は・・・先ず、自分自身の徹底分析からスタートし、将来的な事業やプロジェクトの姿、目的と実益をシミュレートとしながら、自分に欠落している「武器」を装備する事が必要となる。

 しかし、あれもこれもと弁慶のように沢山の武器を抱え込むと、重すぎてスマートさ(頭の回転の意味)に欠け、身動きが出来なくなる。・・・勿論、自分磨きの中心は、言わずもがな「人格形成」が最重要課題なのだが・・・これがなかなか出来ていない人が多いのが現実のようだ。

 次回は、一区切りでの「成功事例」として、スポーツイベントについて熱く語りたいと考えている次第。

本気で「成功」したい方へ・・・
◎上写真中央は、「青蜜柑」に命を掛ける村上浮子さん(オレンジブロッサム代表)・・D&L TVスタジオ生放送にて

【先見塾公式サイト】
 http://www.senkenjyuku.com/


登録2011/08/21 12:42:12  更新2011/08/21 13:16:09  コメント (0) | トラックバック (0)