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代表取締役社長 西田親生
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カレーライスと私・・・
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登録2012/03/09 14:49:59
更新2012/03/24 17:30:19
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タイトル(お名前)
2012/03/30 06:01:51
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http://www.dandl.co.jp/blog22/v2/index.php?t=1432
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幼い頃、何が一番旨かったと言えば、幼馴染が自宅へ遊びにきた時の母手作りカレーライス。皆、元気が良かったのか、おかわり3杯が常であった。私には、それが昭和の代名詞みたいな、少々大げさだが、そのように想い出される。
写真上は、私が社会人となってちょくちょく食すようになった、岡田珈琲(熊本市/50年近くの歴史がある)の辛〜いカレーライス。 口に入れる最初の瞬間は甘みがあるが、じわじわとカレーライスは心地よい刺激と発汗をプレゼントしてくれる。食後は頭頂部、顔面、そして首と・・・汗まみれとなってしまうので、スーツや和服姿の方々は、襟元注意と言ったところ。
話は前後するが、母のカレーライスはルーから手作りだった。所謂、カレーライス made in Japanのような味わいだ。本格的なキーマカレーやヨーロピアンカレーとは少々異なり、和風が若干強めだったかと。時には「ニンニクの醤油漬け」をアクセントに、薬膳かのような食し方もしていた。
時折、「私は日本人として生まれて本当に良かった♪」と思うことがある。それは、色んなタイプのカレーライスを、いつでもどこでも、ユビキタス時代の如く食すことが出来るという、すこぶる単純な感覚であるが、国内外を旅すれば、特に日本のグルメのレベルの高さを体感できる。
その他想い出されるのは、45年ほど前の大劇会館にあったカレー専門店(以前、紹介したカルデラ湖の中央に小さな1個の肉とあっさりしたルー)、母のカレーを食した事のあるスタッフのカレーライス(母の味付けに何故か似ている)、それと数年前に熊本ホテルキャッスルの料理長に無理を言って作ってもらった「1万円カレー(黒毛和牛のタンと香り米)」などであろうか。
私は日頃から自称グルメ通と豪語しているが、見た目に単純そうなカレーライスの奥深さは計り知れない。余力があれば、全国の家庭のカレーライスを覗いてみようかと思う次第。
皆さんは、どんなカレーライスがお好みなのだろうか?・・・Facebookなどで呟いていただければと。・・・このように記事を書いているだけでも、カレーライスは食欲を増進させてくれる不思議なクイジーンでもある。
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