ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2012/03/13
トピックス
ポルシェDNAとその進化
昨日、久し振りのアデル・カーズ訪問。先週、ポルシェ営業担当者より、ポルシェ 911 カレラ Sの最新モデルが展示してあるという情報が入り、本日午後から足を運び取材することにした。
自称カーキチの私とアデル・カーズとの出逢いは十数年前に遡る。それから現在まで愛車の購入は全て同社限定となってしまい、思い起こせば、ローバー・ミニに始まり、ジャガー、レンジローバースポーツ、ミニ、そしてポルシェと・・・両手の指では足りないほど、素敵な車たちに出逢うことができた。
特に私の好みは、ジャガー(現在同社はそのディーラーではない)の猫足とスーパーチャージャーの大気を劈くような爆音、更にポルシェの重低音と、この世のものでは無いようなエクスタシー溢れる急加速とG、そして重厚感である。
以前保有していた車の中に、ポルシェ 911 カレラ 4があった。ガンメタリックのグラマラスなヒップの車だったが、今でも、あのコックピットの感覚は、目を瞑っていても自然と左手がステアリングを握り、それから右手がギアノブに伸びるという映像が蘇ってくる。
さてさて、今回の最新型のポルシェ 911 カレラ Sの仕上がり具合をファインダーを通して見ることにした。・・・言わずもがな、ポルシェのDNAをしっかりと受け継ぎながら、可視のところも不可視のところも、世界最先端技術を駆使し凝縮させた仕上げとなっている。
写真上のカラーは、以前のガンメタリックとは異なるエレガントで艶のある色合いだ。エンジンルームを覗いてみようとウィングを上げてもらったが、その姿を直視することが出来なかった。・・・と言うのは、コンパクトに隙間無く、中に埋め込んであった。(残念)
室内はカイエンからパナメーラを経て、無駄なものをとことん省き、カレラらしいシンプルなデザインとなっている。ステアリングのグリップは300キロの速度に耐え、クイックだが安心感漂う丸みのあるものへと変わりつつあるようだ。
今回試乗は出来なかったものの、エンジン音を聞いただけで「なるほど!」と頷いてしまった次第。誰もが憧れる名車ポルシェ。私もご多分に漏れず、その魅力に酔いしれる一人でもあり、ただ見ているだけでも、その魂、芸術性の高さを触れることができるのである。
また、その隣には1950年代製造の真っ赤なSpeedster(1600cc)が燦然と輝いていており、その製造から50年後の最新マシン(3799cc)との比較は、取材の時を忘れるほど素敵な空間であった。
遠くから見ても、誰もが判るポルシェのシャドーダンス。流麗なフォルムは可愛さの中に、野性的な荒々しさとサイボーグのような緻密に計算されたものが秘められている。・・・世界で一番ブランディングに成功した車として、生涯、ポルシェをこよなく愛したい。
次回は是非試乗してみたいと・・・。
【アデル・カーズ公式サイト】
http://www.adelcars.com/
■
登録2012/03/13 06:13:47 更新2012/03/13 12:09:31
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昨日、久し振りのアデル・カーズ訪問。先週、ポルシェ営業担当者より、ポルシェ 911 カレラ Sの最新モデルが展示してあるという情報が入り、本日午後から足を運び取材することにした。
自称カーキチの私とアデル・カーズとの出逢いは十数年前に遡る。それから現在まで愛車の購入は全て同社限定となってしまい、思い起こせば、ローバー・ミニに始まり、ジャガー、レンジローバースポーツ、ミニ、そしてポルシェと・・・両手の指では足りないほど、素敵な車たちに出逢うことができた。
特に私の好みは、ジャガー(現在同社はそのディーラーではない)の猫足とスーパーチャージャーの大気を劈くような爆音、更にポルシェの重低音と、この世のものでは無いようなエクスタシー溢れる急加速とG、そして重厚感である。
以前保有していた車の中に、ポルシェ 911 カレラ 4があった。ガンメタリックのグラマラスなヒップの車だったが、今でも、あのコックピットの感覚は、目を瞑っていても自然と左手がステアリングを握り、それから右手がギアノブに伸びるという映像が蘇ってくる。
さてさて、今回の最新型のポルシェ 911 カレラ Sの仕上がり具合をファインダーを通して見ることにした。・・・言わずもがな、ポルシェのDNAをしっかりと受け継ぎながら、可視のところも不可視のところも、世界最先端技術を駆使し凝縮させた仕上げとなっている。
写真上のカラーは、以前のガンメタリックとは異なるエレガントで艶のある色合いだ。エンジンルームを覗いてみようとウィングを上げてもらったが、その姿を直視することが出来なかった。・・・と言うのは、コンパクトに隙間無く、中に埋め込んであった。(残念)
室内はカイエンからパナメーラを経て、無駄なものをとことん省き、カレラらしいシンプルなデザインとなっている。ステアリングのグリップは300キロの速度に耐え、クイックだが安心感漂う丸みのあるものへと変わりつつあるようだ。
今回試乗は出来なかったものの、エンジン音を聞いただけで「なるほど!」と頷いてしまった次第。誰もが憧れる名車ポルシェ。私もご多分に漏れず、その魅力に酔いしれる一人でもあり、ただ見ているだけでも、その魂、芸術性の高さを触れることができるのである。
また、その隣には1950年代製造の真っ赤なSpeedster(1600cc)が燦然と輝いていており、その製造から50年後の最新マシン(3799cc)との比較は、取材の時を忘れるほど素敵な空間であった。
遠くから見ても、誰もが判るポルシェのシャドーダンス。流麗なフォルムは可愛さの中に、野性的な荒々しさとサイボーグのような緻密に計算されたものが秘められている。・・・世界で一番ブランディングに成功した車として、生涯、ポルシェをこよなく愛したい。
次回は是非試乗してみたいと・・・。
【アデル・カーズ公式サイト】 http://www.adelcars.com/