ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2011/09/25
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
煽てに乗るな!
時にはむず痒くなるほど、褒めちぎっては相手の懐具合を覗き込み、また褒めちぎっては後ろ向きに舌を出している人が居る。逆に、褒めちぎられて煽てられ、乗るほどでもない煽てにも、始終乗りに乗りっ放しという人も居る。
自然体、平常心を保っていると、褒めちぎりや煽てなどは簡単に見抜けるのだが、大抵の人は褒められて悪い気がする訳でもなく、一瞬にして天まで高く昇ってしまう。
煽てる側の人間は、竿袋からとっておきのカーボングラファイトの竿を取り出し、極上の栗虫を釣り針に突き刺し、そっと糸を垂れて水面の浮きの微妙な動きを待っている。
煽てられる側は、その餌が本物であれば、思いっきり喰い付けば良い。しかし、それが偽物ならば・・・(勿論、偽物であると瞬時に見抜かねばならないが)・・・、さっさと目もくれず去る事をお勧めしたい。下らぬトラップに無駄な時間を取る必要もないからだ。
ただ、不自然な褒めちぎりの先には必ず何らかの目論みが有り、それをさらりと洞察する力だけは備えておくべきだ。
これを商売上のシーンであるとすると、筆者は饒舌な物売りよりも、不器用な物売りの人間を信じる事にしている。まあ、余り不器用すぎても困ってしまうのだが。(苦笑)・・・人生において、多々ある煽てには易々と乗るべからずと言う事である。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
■
登録2011/09/25 16:11:12 更新2011/09/25 18:05:23
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2011/09/24
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
昨夜の「西田親生の満漢全席」・・・
昨夜、午後9時27分からD&L TVメインレギュラー番組である「西田親生の満漢全席」のライブ放送であった。協賛は、松島観光ホテル岬亭、瑞鷹株式会社、よしやホテルきらら停の3社。
今回のお題は「ブログなどを駆使して売り上げアップしているレストラン」の紹介。博多の人気寿司店「鮨と和の食 清吉」と熊本で急上昇中の「ステーキ淀川」。・・・果たして、どのような手法で売り上げアップに繋がっているのだろうか!?
番組では、先ず「鮨と和の食 清吉」のアートな料理をご覧頂いた。・・・日頃から国内外を食べ歩き、飲み歩きを欠かさず、職人としての総合力を身に付けている岡本毅さん。質の高いリーズナブルな寿司店として博多で人気寿司店ベスト3に一気に登り詰めた店でもあるが、そのアグレッシブで食材知識に役立つブログと公式サイトを番組後半でも紹介した。
▼鮨と和の食 清吉公式サイト
http://www.sushi-seikichi.com/
▼ステーキ淀川 公式ブログ
http://www.dandl.co.jp/yodogawa/blog/
また、熊本の鉄板焼ではトップに登り詰めようとしている「ステーキ淀川」。筆者が主宰する「先見塾」の塾生でもあり、日本鉄板焼協会準師範の淀川司朗さんを紹介した。立地的にD&L TVスタジオがあるディー・アンド・エルリサーチ社サテライトオフィスに近いので、常日頃から研修会や会食で利用させて頂いている店である。
この二人の共通点は、ブログでお客さんや自分が食べ歩いたところをつぶさに記事として写真付きでアップしているところ。流石にトップクラスの職人を目指すお二人。拘り抜いた美味しい店(他店)の紹介、B級から極上クイジーンの情報収集に東奔西走しているようだ。
特に、「ステーキ淀川」は、最新のSNSである、FACEBOOKやFOURSQUAREなどを活用し、MacBook ProやiPhoneを片手に、あらゆる処に出没している。「先見塾」でもFOURSQUAREで呟き、いつの間にやら「メイヤー」として王冠を手にしている。また、FACEBOOKにおいて、20名ほどのオフ会の予約を受けたりと、理想的な情報発信による本業とのジョイントを実現しつつある。
ファンを集める、いや自然と大勢のファンが集まるこの二つの店。・・・最新のネット環境を十二分に活用した広報宣伝の手法がすこぶる自然で、売らんかな主義ではなく、そのブログに滲み出るユーモア満載のコンテンツがファンの心を動かしているように見えて仕方がない。
ネット事業の重要ポイントは、如何に本業とのジョイントを図り、自社イメージアップ、更には顧客開拓に繋げて行くかにある。・・・「先見塾」では、このような最新技術の手ほどきから、国内外のホテル、レストランが培って来た食文化、更には人間学、英会話などのスパルタ教育を展開している。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
【D&L TV公式サイト】
http://www.dandl.tv/
▼YouTubeにアップしている昨夜のUstream録画番組
■
登録2011/09/24 17:52:08 更新2011/09/24 19:50:58
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2011/09/23
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
演出の無い、最高の気配りとおもてなし・・・
昨日、熊本県上天草にある「よしやホテルきらら停」と「松島観光ホテル岬亭」へ足を運んだ。・・・用件は「よしやホテルきらら停」のインターネット環境の調査及び「松島観光ホテル岬亭」の鉄板焼レストランの料理の試食。
10日前は「向陽寺」の百寿合掌観世音が取材のメインターゲットであり、今回は龍ヶ岳町樋島にある「よしやホテルきらら停」のネット環境調査がメイン。・・・こういった場合、特に短時間の出張であれば、現地における時間配分に大変気を遣う。
しかし、どれがメインで、どれがサブであるかも重要であるが、筆者としては全てをメインに取り上げるべく努力をしなければならないと、常々考えている。別件で調査に伺うのに、料理取材のプレッシャーを掛けたり手間暇を与えてはならず、逆に、料理取材であるにも関わらず、レストラン入りを大幅にずらすことも非礼となってしまう。
今回、気付いたのは、2つのホテルの若女将、女将の素晴らしい気配りともてなしであった。
「よしやホテルきらら停」では、調査が思ったよりも長引き、午前11時半に同ホテル入りしたにも関わらず、想定外の事が起こり、かなり時間を押してしまった。昼食時間に入ったのか、若女将が我々の前から姿を消してしまった。たぶん我々に対して、昼食の準備を始めたのかと・・・筆者も内心慌て始めたのである。
何故なら午後1時過ぎに次のホテルのレストランでの料理試食及び取材を控えていたので、「きらら停」で食事を頂いては、双方に対して迷惑を掛ける事になり、どうすべきかを独り考えながらネット環境調査の作業を見守っていた。(随行したスタッフの腹はグルグルと鳴り始めている)
そこへ若女将が現れ「お腹が空きでしょうから、宴会場の方へお食事を準備致しました。・・・次の取材がございましょうから、本当に量を少なく、味見程度にご準備してありますから!」と。
既に午後2時を過ぎていた。当初、次のホテルの取材は午後1時の予定。これは困ったと一瞬思ったのだが・・・宴会場へ足を運ぶと上写真のように「鯛のあら炊き」とご飯、味噌汁、香の物、お茶が準備してあったのである。
「なるほど、この量であれば同ホテルのランチを味見して、次へ行っても胃袋は余裕が有るな。有り難い!」と独り言を言いながら、出来立ての熱々の「鯛のあら炊き」をむさぼり食ったのである。すこぶる旨かった!
途中、次のホテルの女将からはメールで「午後3時過ぎにご準備していますので、宜しくお願いします。」と、我々に慌てず急がずゆっくりと事故の無いように移動するよう、温かいメッセージが届いていた。
◎よしやホテルきらら停若女将
普通であれば、自分のところが一番であり、最優先のような我が儘を炸裂する女将が多いのだが、今回の調査及び取材を終えて、流石に熊本県を代表する女将たちであると思った次第。
午前11時半に龍ヶ岳町入りして、それから松島町へとんぼ返りする僅か5時間での出来事。・・・大変勉強になった次第。相手の立場、相手のリアルタイムの動きなどをつぶさに観察、予測しての気配りは、なかなか出来る事ではなく、相当な訓練が必要である。
ゆるい関係を優先しがちなSNSの世界において、言葉だけの演出(画面の向こうでは何とでも言える)が頻繁に垣間見れるのであるが、このような女将たちの日頃からの気配り(常に真剣勝負)を簡単に真似る事など出来るはずも無い。・・・真似ている人もいるが、重みが無い。
言葉も大切。しかし、気配りやもてなしとは・・・前述の女将たちの適時適切な動きとコミュニケーションが全てを物語っているのではないか。・・・今回の調査及び取材において、この上ない幸福感と感謝の念を抱いた筆者(随行した方々も含む)であった。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
【よしやホテルきらら停公式サイト】
http://www.kiraratei.net/
【松島観光ホテル岬亭公式サイト】
http://www.misakitei.co.jp/
■
登録2011/09/23 16:33:19 更新2011/09/23 18:20:22
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時にはむず痒くなるほど、褒めちぎっては相手の懐具合を覗き込み、また褒めちぎっては後ろ向きに舌を出している人が居る。逆に、褒めちぎられて煽てられ、乗るほどでもない煽てにも、始終乗りに乗りっ放しという人も居る。
自然体、平常心を保っていると、褒めちぎりや煽てなどは簡単に見抜けるのだが、大抵の人は褒められて悪い気がする訳でもなく、一瞬にして天まで高く昇ってしまう。
煽てる側の人間は、竿袋からとっておきのカーボングラファイトの竿を取り出し、極上の栗虫を釣り針に突き刺し、そっと糸を垂れて水面の浮きの微妙な動きを待っている。
煽てられる側は、その餌が本物であれば、思いっきり喰い付けば良い。しかし、それが偽物ならば・・・(勿論、偽物であると瞬時に見抜かねばならないが)・・・、さっさと目もくれず去る事をお勧めしたい。下らぬトラップに無駄な時間を取る必要もないからだ。
ただ、不自然な褒めちぎりの先には必ず何らかの目論みが有り、それをさらりと洞察する力だけは備えておくべきだ。
これを商売上のシーンであるとすると、筆者は饒舌な物売りよりも、不器用な物売りの人間を信じる事にしている。まあ、余り不器用すぎても困ってしまうのだが。(苦笑)・・・人生において、多々ある煽てには易々と乗るべからずと言う事である。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/