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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2011/05/11 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
第1回 先見塾を開催!!
第1回 先見塾を開催!!

第1回 先見塾を開催!!

第1回 先見塾を開催!!

第1回 先見塾を開催!!

 昨日、5月10日(火)正午から、熊本ホテルキャッスル 四川料理 桃花源(個室)にて、第1回 先見塾を開催。同塾は起業家、女流戦略家を育成する為に、毎週火曜日、年間48回の勉強会を行う。(※随時入塾可)

 今回参加したのは、クラブModel、ステーキハウス淀川、統合ケア研究所などから4名、事務局側から筆者、事務局長、IT技術担当の3名、計7名からのスタート(15名で締め切り)となった。

 先ずは同レストランの美味しい四川料理を食して、自己紹介から始まり、各自に持たせた筆ペンで頭に浮かんだ漢字一文字を色紙に書いてもらった。(※筆者お得意の文字性格判断)

 研修終了間際に、「各業界ナンバーワンになる為に頑張りたい!」という言葉が塾生の間で飛び交い、次回から各社の若手の追加参加の依頼もあったほどだ。・・・社会人としての基本を学び、総合力を身につける為の先見塾として、今後気合いを入れて指導に当たりたいと考える次第。

 ちなみに、先見塾の5月のカリキュラムは以下の通り。ストラテジックな人間づくりの為の学習、そしてIT、更には英会話までがフルセットとなっている。

第1回 5月10日(火)
 一、事務局紹介 塾頭 西田、事務局長 福山、IT技術担当 守田
 二、先見塾について
 三、自己紹介_業務解説及び今後の目標など(塾生)
 四、筆ペンで色紙に漢字一文字を書く(塾生)
 五、教本 如水(一)起業編及び今後のカリキュラム説明

第2回 5月17日(火)
 一、公式ホームページと本業とのジョイントについて
 二、ネットにおける検索エンジンの活用法
 三、GmailとSNSについて
 四、Twitterの登録とその活用法
 五、Facebook設定法とその活用法

第3回 5月24日(火)
 一、熊本を土壌とした仕事の可能性について
 二、人脈利用の長所と短所
 三、SNSにおける第三者との距離感
 四、Twitter活用実績報告(塾生)
 五、Facebook活用実績報告(塾生)

第4回 5月31日(火)

 一、新規顧客開拓へのアプローチ
 二、県外業務拡大のメリット及びデメリット
 三、公式サイトとBlogの位置づけ
 四、iPhone(その他スマートフォン)、iPadについて
 五、5月の反省と6月の目標(塾生)

【先見塾公式サイト】お問い合わせは、以下のURLで!
 http://www.senkenjyuku.com/

 ★塾頭:西田/事務局長:福山/IT技術担当:守田(外資系企業クライアント50社のIT担当経験者)


登録2011/05/11 03:56:27  更新2011/05/11 03:56:27  コメント (0) | トラックバック (0)  
2011/05/10 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
食事とマナーについて
食事とマナーについて

食事とマナーについて

食事とマナーについて

食事とマナーについて

食事とマナーについて

食事とマナーについて

 筆者を含めて庶民と言われる人たちが苦手とするのは、やはり仰々しいフレンチの席であろうか。

 ホテルやレストランのランクによっても異なるが、四つ星以上のホテルや星有りのフレンチレストランとなると、先ず服装やアクセサリー、靴などは考慮しておかねばならない。或る時はフォーマル、或る時はセミフォーマルと・・・。

 しかし、熊本のような田舎となると、結構ポロシャツにジーンズ、スニーカーを履いている方も多い。シティホテルのフレンチレストランを利用するとなれば、少なからずとも男性の場合もジャケット着用は常識的なところ。

 まあ、それはどうでも良い事だが、服装よりも重要なのは食べ方なのである。「食事とマナー」を全く無視して、背筋は前傾姿勢で、肩肘立てて、顎を皿の方に向けて行き、ただひたすら黙々と喰い散らかしている人を良く見かける。コンソメスープなどもラーメンのようなすすり方でゾロゾロ、チャプチャプと音を立てている。

 犬、猫ではあるまいし、背筋を伸ばした状態で、にこやかに語り合いながらの食事が何故出来なのだろうか?・・・口の中に食べ物を入れて、くちゃくちゃ音を出しながら喋りまくっている。・・・これは社会人というか、人として常識を疑ってしまう。

 更に、テーブルの上だけに止まらず、足元にもポロポロと食べ物を食い散らかす様を見てしまうと、折角の美味しい料理が台無しとなる。(本人は全く気にしていない)

 また、ナプキンの使い方やその置き方等には細心の注意を払うべきだ。・・・食事が終われば、「美味しかった!」の印に、ナプキンはやや上から軽くつまんで置いた方がベター。・・奇麗にたたんでしまうと、逆に「不味かった。二度と来ないぞ!」といったシグナルになってしまうからだ。

 最後に、ナプキンはワイン等のグラスに付いた唇痕、口紅、口元に付いた物などを拭き取るのに使えば、バッチリ!!・・・決しておしぼりでグラス等を拭かないように願いたい。・・・ナイフは皿にギコギコと音を立て、のこぎりの様に切るものではない。ナイフの刃の当て方、角度、切り方は若干訓練を要するかも知れない。

 ※男性の場合、食事前にレストルームにて顔を洗っておくのも良い方法である。

 蛇足だが、レストランのホールにて居酒屋やカラオケルームのノリで大声でワイワイ騒ぐのは、「超田舎者」として白い眼で見られてしまうので、要注意。(結構、多い)

【先見塾公式サイト】
 http://www.senkenjyuku.com/

 ★塾頭:西田親生/事務局長:福山映子/IT技術担当:守田(外資系企業クライアント50社のIT担当経験者)


登録2011/05/10 05:37:54  更新2011/05/10 05:53:17  コメント (0) | トラックバック (0)  
2011/05/09 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
自己虫は気付くか否かで、一生が決まる。
自己虫は気付くか否かで、一生が決まる。

自己虫は気付くか否かで、一生が決まる。

 本日は自己虫の第2弾だが、一言で、それに気付くか否かで、一生が決まると言っても過言ではない。

 筆者も含めての話だが、成人となり年齢を重ねてくればくるほど、人は段々と思考回路が固まってしまう。それは生まれ持った性格、資質によっても左右されるが、それまで柔軟な思考回路であったものが、刺々しく、とんでもない短絡的なものになったり、常にネガティブ又は逆にポジティブだったり、全脳思考のスマートな回路になったりと、人それぞれ異なってくる。

 理想的なものは、やはりスマートな回路であるに越した事はない。その人が60歳を過ぎようが、少しでも真摯に受け止める素直で優しい気持ちが残っていれば、固まった回路又は固まりつつある回路に上手い具合にバイパスが出来て、全脳思考型のスマートな思考回路に修復出来る可能性も出てくる。

 昨夜というか、今朝或る人物から電話が入った。深夜ではあったが、互いのメールの遣り取りの中で誤解がないように、最終的な話し合いの時間を持った。午前5時過ぎまで話し合った結果、その人物曰く「指摘された事に対して何も言葉が出ない。今まで、結論に至るまでのプロセスに問題が有る事に気付いた。今まで全てに対して、責任という言葉を設定し、自分を追い込み、そして無駄な時間とエネルギーを使っていたような気がする。眼から鱗が・・・」と。

 有能な人物でさえ、いつのまにか泥沼にはまり込んだ状態に気付かず、更に沈んでいる自分さえ見えていなかった事になる。

 では、全脳思考型のスマートな回路を持つ為にはどうすれば良いのか?それは、常に自分を背中から客観視することから始まる。しかしながら、自己虫に生まれ育った人物は、そう簡単には切り替えが出来るものではない。下手をすると、その自己虫ブリが段々と酷くなり、手の付けられない状態に陥ってしまう。家庭環境によっても左右されるが、素直で明るい性格の持ち主が、いつの間にか被害妄想的思考回路だけしか作動せず、礼節、感動、感激、感謝を忘れてしまい、常に姑息で秘密主義者のような暗い人生を送る事になる。

 余談だが、筆者が高校生の頃に面白い社会の先生が、「恨み・つらみ・ねたみ」の三つが人間にとっては「毒」なのだと口癖のように仰っていた。抜群の記憶力を兼ね備え、1学期最初の授業で50人の生徒のフルネームと顔を全て覚える事ができる先生だったが、その社会科授業の内容は覚えていないが、そのフレーズだけは今も尚頭に焼き付いている。・・・たぶん、どんなに教科書的な勉強が出来ても、「恨み・つらみ・ねたみ」によって、人は不幸な人生を歩むのだという事だったのか。

 「日々変化、日々進化。」・・・これは「先見塾」のコンセプトでもあるが、変わる事への恐怖心は誰にでもある。しかし、楽しい人生を送りたいのであれば、先ずは自己虫退治を行い、自己改善に努める事ではないか。・・・周囲の交友関係、ライフスタイル、ヒューマンコミュニケーションなどから再検証してみては如何だろうか。

【先見塾公式サイト】
 http://www.senkenjyuku.com/

 ★塾頭:西田親生/事務局長:福山映子/IT技術担当:守田(外資系企業クライアント50社のIT担当経験者)



登録2011/05/09 11:12:20  更新2011/05/09 11:27:56  コメント (0) | トラックバック (0)