ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2011/08/30
コラム・雑感
鉄板焼は「MADE IN JAPAN」!!
そもそも鉄板焼は「MADE IN JAPAN」。日本古来からの素朴且つ繊細で優雅な食文化を継承しつつ、独特な調理法をもってお客の満足度を最大限に引き出してくれ、また、フレンチ、イタリアン、和食、寿司、中華など・・・国境、ジャンルを越えたクイジーンとして、世界各国の主要都市にて市民権を獲得しつつある。
生まれて初めて鉄板焼を食したのは30年以上も昔の話。それは、熊本市内中心街にある老舗・薔薇亭だった。先ずはランチタイムに何度も足を運び、ステーキや最後のピラフ(アンチョビを添えたもの)が仕上がって行くのを目の前に、若輩者が至福の極みを味わっていた。
鉄板の上で伊勢海老、オマール、鮑、そして野菜や黒毛和牛が踊るように蒸され、焼かれて行く。初めての方は地獄焼きのようで残酷に見えそうだが、色んな食材が調理され、それを口にした瞬間に残酷さを克服してしまう。実に不思議な瞬間的な現象だ。・・・「美味しい!」の一言が全てを物語る。
残酷なようだが、それが自然における宿命的な食物連鎖。雑食の人間は道具を使って多種多様な調理法を生み出した。特に鉄板焼という調理法は、あらゆるところでミラクルさとサプライズを発揮する。30ミリの分厚い鉄板の高熱と塩、胡椒だけで、何でも調理してしまう。何でも「美味しい!」に変化させてしまうのである。
ところで、昨日8月29日は、松島観光ホテル岬亭にある本格鉄板焼レストラン「杏布炉舎」の1周年記念日であり、筆者にとっても特別な日であった。・・・グランドオープンからあっという間の一年間であったが、ホテル側もシェフたちも苦労が絶えなかったのではないか。
しかしながら、県内外から足を運んで頂いた沢山のお客様の支えや周辺の方々の後押しにより、ヨチヨチ歩きから、ようやく一人で歩き、走れる状態へと育ちつつあるようだ。お客が残していった満面の笑みが、このレストランを少しずつ進化させて来たような気がしてならない。
また、一昨日の事。たまたま何かの記念日だったのか、知人が最愛のパートナーと「杏布炉舎」へ足を運び、豪華メニューを食したらしい。歓喜の声が今にも飛び出しそうなメールが送られて来た。・・・それは、同レストランの鉄板焼に大満足したという内容。ただ一つ、「欲を言えば、南関あげ(熊本県北部に位置する南関町の名物)が好きなので、アオサの味噌汁に入れて貰ったら、最高です!」と。
お客の声は賛辞にしろコンプレにしろ、予期もせぬ素晴らしいヒントが含まれている事が多い。前述に、知人の好みで「南関あげ」と言っているように、ご飯とアオサの味噌汁が最後の〆であれば・・・味噌汁の具を選べるようなメニュー(あげ、豆腐、タマネギ、半熟卵など)や、あっさりした梅干しの吸い物を準備しておけば良い事になる。
蛇足だが、昨夜訪ねた「お食事処 室(むろ)」にて、〆に焼きおにぎりと味噌汁を頼んだ。そこで店主が味噌汁が二種類あると言う。「アオサの味噌汁」と「しじみ貝の味噌汁」であった。・・・最後の〆に味噌汁が二種。・・・なるほど、熱い味噌汁を飲み干した後の満足度が倍増した訳だ。
※上の「杏布炉舎」の書は、筆者が勝手に書いた物。決してロゴではありませぬ。
▼YouTubeにアップしている「西田親生の満漢全席」(USTREAM番組)
【鉄板焼 杏布炉舎公式サイト】
http://www.misakitei.co.jp/ambrosia/
【お食事処 室(むろ)】
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.280603758621621.89506.100000159966260&type=1
■
登録2011/08/30 03:20:43 更新2011/08/30 03:34:34
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そもそも鉄板焼は「MADE IN JAPAN」。日本古来からの素朴且つ繊細で優雅な食文化を継承しつつ、独特な調理法をもってお客の満足度を最大限に引き出してくれ、また、フレンチ、イタリアン、和食、寿司、中華など・・・国境、ジャンルを越えたクイジーンとして、世界各国の主要都市にて市民権を獲得しつつある。
生まれて初めて鉄板焼を食したのは30年以上も昔の話。それは、熊本市内中心街にある老舗・薔薇亭だった。先ずはランチタイムに何度も足を運び、ステーキや最後のピラフ(アンチョビを添えたもの)が仕上がって行くのを目の前に、若輩者が至福の極みを味わっていた。
鉄板の上で伊勢海老、オマール、鮑、そして野菜や黒毛和牛が踊るように蒸され、焼かれて行く。初めての方は地獄焼きのようで残酷に見えそうだが、色んな食材が調理され、それを口にした瞬間に残酷さを克服してしまう。実に不思議な瞬間的な現象だ。・・・「美味しい!」の一言が全てを物語る。
残酷なようだが、それが自然における宿命的な食物連鎖。雑食の人間は道具を使って多種多様な調理法を生み出した。特に鉄板焼という調理法は、あらゆるところでミラクルさとサプライズを発揮する。30ミリの分厚い鉄板の高熱と塩、胡椒だけで、何でも調理してしまう。何でも「美味しい!」に変化させてしまうのである。
ところで、昨日8月29日は、松島観光ホテル岬亭にある本格鉄板焼レストラン「杏布炉舎」の1周年記念日であり、筆者にとっても特別な日であった。・・・グランドオープンからあっという間の一年間であったが、ホテル側もシェフたちも苦労が絶えなかったのではないか。
しかしながら、県内外から足を運んで頂いた沢山のお客様の支えや周辺の方々の後押しにより、ヨチヨチ歩きから、ようやく一人で歩き、走れる状態へと育ちつつあるようだ。お客が残していった満面の笑みが、このレストランを少しずつ進化させて来たような気がしてならない。
また、一昨日の事。たまたま何かの記念日だったのか、知人が最愛のパートナーと「杏布炉舎」へ足を運び、豪華メニューを食したらしい。歓喜の声が今にも飛び出しそうなメールが送られて来た。・・・それは、同レストランの鉄板焼に大満足したという内容。ただ一つ、「欲を言えば、南関あげ(熊本県北部に位置する南関町の名物)が好きなので、アオサの味噌汁に入れて貰ったら、最高です!」と。
お客の声は賛辞にしろコンプレにしろ、予期もせぬ素晴らしいヒントが含まれている事が多い。前述に、知人の好みで「南関あげ」と言っているように、ご飯とアオサの味噌汁が最後の〆であれば・・・味噌汁の具を選べるようなメニュー(あげ、豆腐、タマネギ、半熟卵など)や、あっさりした梅干しの吸い物を準備しておけば良い事になる。
蛇足だが、昨夜訪ねた「お食事処 室(むろ)」にて、〆に焼きおにぎりと味噌汁を頼んだ。そこで店主が味噌汁が二種類あると言う。「アオサの味噌汁」と「しじみ貝の味噌汁」であった。・・・最後の〆に味噌汁が二種。・・・なるほど、熱い味噌汁を飲み干した後の満足度が倍増した訳だ。
※上の「杏布炉舎」の書は、筆者が勝手に書いた物。決してロゴではありませぬ。
▼YouTubeにアップしている「西田親生の満漢全席」(USTREAM番組)
【鉄板焼 杏布炉舎公式サイト】
http://www.misakitei.co.jp/ambrosia/
【お食事処 室(むろ)】
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.280603758621621.89506.100000159966260&type=1