ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2011/05/05
コラム・雑感
10歳の頃、本気で車が趣味となった。(1)
生まれて初めて乗った自家用車は、筆者が10歳の頃。父の親友(旧制中学の同級生)であった医者が所有するアメ車で、ギラギラ光り輝くブルーメタリックのマーキュリーだった。齧り付いたまま車から離れようとしない筆者を見て、その優しい医者が数日後にマーキュリーのラジコンカー(1/20サイズ?)をプレゼントしてくれた。これにも驚いた!
それから既に44年が過ぎた訳だが・・・そのマーキュリーの後部座席には透明プラスチック直径15センチほどの筒2本が立っており、それがクーラーの吹き出し口となっていた。・・・その衝撃というものは、当時10歳の筆者には余りにも強烈すぎて、将来の趣味の一つにしっかりとレールが敷かれたような気持ちになった。・・・
60年代は、国産車ではトヨペット クラウン、ダイハツ ベルリーナ、三菱コルト1000&1500、ホンダN360(俗称:Nコロ)、スバル360(俗称:てんとう虫)、トヨタ・スポーツ800(俗称:よたはち)などなど・・・日本全体が自家用車で溢れて行く様を間近に見ながら、子供ながらに「早く大人になって、車の免許取りたい!」と、毎晩ベッドの上で壁に貼っていた車のポスターを見ながら念じていた事を思い出す。
話は前後するが、5歳の頃に家族でタクシーに乗って蛍を見に行く事に・・・。少々雨が降る嫌な天候だったが、川沿いの凸凹道を走っていた時、突然ドン、ウィ〜ンという音がしたかと思うと、タクシーの後輪が泥濘にはまってしまったようだ。・・・結局、土砂降りの中全員降りて、タクシーを押して脱出に成功。・・・そんな想い出があったので、前述のマーキュリーは、当時の筆者には車には見えず、何となく豪華なクルーザーのイメージとして記憶に刻まれている。
やっと免許取得が出来る年齢となった頃・・・父が大変厳しかった事もあり、免許取得は20歳過ぎてやっと許可が下りた。大型バイクのハーレーや水平対向エンジン搭載のBMWのバイクにも憧れたが、「二輪は絶対に免許を取るべからず!」とのお達しがあり・・・そこで、内緒でバイク免許の取得も考えたが、後々バレるので、さっさと諦めてしまった。(今でも大型バイクの免許が欲しい!)
車の話をすると、1週間はかかってしまう。・・・今でも色んな車が公道を走る姿を見るたびに・・・特に目の前を通り過ぎる瞬間のシルエットが気になってしまう。その美しさの上位から紹介するとなれば、先ずはイギリスのジャガー、そして国産ではいすゞ自動車の117クーペ。その女性的な流麗さが織りなすシルエットは、比類の無い夢幻の美を放っていた。・・・まさしくアーティスティックな世界なのだ。
蛇足だが、上写真は筆者の愛車。これまで乗り継いで来た(50台以上)中で、最も惚れ込んでしまったマシンの一つでもある。
【アデル・カーズ株式会社公式サイト】
http://www.adelcars.com/
【Car discovery公式サイト】
http://www.dandl.co.jp/car-discovery/
▼10歳の頃、本気で車が趣味となった。(2)
http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1117
■
登録2011/05/05 04:59:18 更新2011/05/06 10:41:41
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生まれて初めて乗った自家用車は、筆者が10歳の頃。父の親友(旧制中学の同級生)であった医者が所有するアメ車で、ギラギラ光り輝くブルーメタリックのマーキュリーだった。齧り付いたまま車から離れようとしない筆者を見て、その優しい医者が数日後にマーキュリーのラジコンカー(1/20サイズ?)をプレゼントしてくれた。これにも驚いた!
それから既に44年が過ぎた訳だが・・・そのマーキュリーの後部座席には透明プラスチック直径15センチほどの筒2本が立っており、それがクーラーの吹き出し口となっていた。・・・その衝撃というものは、当時10歳の筆者には余りにも強烈すぎて、将来の趣味の一つにしっかりとレールが敷かれたような気持ちになった。・・・
60年代は、国産車ではトヨペット クラウン、ダイハツ ベルリーナ、三菱コルト1000&1500、ホンダN360(俗称:Nコロ)、スバル360(俗称:てんとう虫)、トヨタ・スポーツ800(俗称:よたはち)などなど・・・日本全体が自家用車で溢れて行く様を間近に見ながら、子供ながらに「早く大人になって、車の免許取りたい!」と、毎晩ベッドの上で壁に貼っていた車のポスターを見ながら念じていた事を思い出す。
話は前後するが、5歳の頃に家族でタクシーに乗って蛍を見に行く事に・・・。少々雨が降る嫌な天候だったが、川沿いの凸凹道を走っていた時、突然ドン、ウィ〜ンという音がしたかと思うと、タクシーの後輪が泥濘にはまってしまったようだ。・・・結局、土砂降りの中全員降りて、タクシーを押して脱出に成功。・・・そんな想い出があったので、前述のマーキュリーは、当時の筆者には車には見えず、何となく豪華なクルーザーのイメージとして記憶に刻まれている。
やっと免許取得が出来る年齢となった頃・・・父が大変厳しかった事もあり、免許取得は20歳過ぎてやっと許可が下りた。大型バイクのハーレーや水平対向エンジン搭載のBMWのバイクにも憧れたが、「二輪は絶対に免許を取るべからず!」とのお達しがあり・・・そこで、内緒でバイク免許の取得も考えたが、後々バレるので、さっさと諦めてしまった。(今でも大型バイクの免許が欲しい!)
車の話をすると、1週間はかかってしまう。・・・今でも色んな車が公道を走る姿を見るたびに・・・特に目の前を通り過ぎる瞬間のシルエットが気になってしまう。その美しさの上位から紹介するとなれば、先ずはイギリスのジャガー、そして国産ではいすゞ自動車の117クーペ。その女性的な流麗さが織りなすシルエットは、比類の無い夢幻の美を放っていた。・・・まさしくアーティスティックな世界なのだ。
蛇足だが、上写真は筆者の愛車。これまで乗り継いで来た(50台以上)中で、最も惚れ込んでしまったマシンの一つでもある。
【アデル・カーズ株式会社公式サイト】
http://www.adelcars.com/
【Car discovery公式サイト】
http://www.dandl.co.jp/car-discovery/
▼10歳の頃、本気で車が趣味となった。(2)
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