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海の幸は、至福の極み。

▼松島観光ホテル岬亭の中庭にある離れのレストラン「杏布炉舎」
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 海の幸と言えば、天草。天草と言えば、上天草市にある松島観光ホテル岬亭を思い出す。同ホテルは約50年の歴史を誇り、現在の松島観光ホテル岬亭となり28年が経つ。確か、筆者が新聞社時代に、杉山清貴とスターダストレヴューのライブが開催された時に、宿泊したのが旧松島観光ホテルであったと記憶する。

 松島観光ホテル岬亭になって初めて足を運んだのが、1997年の11月。熊本県の宿泊施設では、インターネット導入がまだ数軒といった時代に、同ホテルもいち早く情報発信とネット予約をスタートさせたのだった。

 同ホテルの名物は、何と言っても、天草近海で獲れる新鮮な海の幸。そして、天然温泉と風光明媚なリアス式海岸である。今回、写真の整理をしていて、実に懐かしい、超豪華な海の幸の料理群を発見。つい昨日食したように、一つ一つの料理の旨さをしっかりと覚えている。

 特に、腰を抜かすほど美味だったのは、ウツボの姿造り。高価な伊勢海老の造りに優るとも劣らぬ、超逸品であった。プリプリした食感と繊細で甘みのある味わいは、今も忘れることができない。

 何はともあれ、本日は写真だけの眺めながら、白ご飯でも食べようかと・・・。


▼ウツボのお造り
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▼伊勢海老のお造り
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▼ウニ
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▼ハモの握り寿司
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▼カワハギの煮付け
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▼トコブシ
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◎ロ松島観光ホテル岬亭公式サイト(since 1995)
 http://www.misakitei.co.jp/Link

                             

  • posted by Chikao Nishida at 2018/5/7 01:24 am

こどもの日の八景水谷公園

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 こどもの日とあって、八景水谷公園は子連れのファミリーが多かった。水の科学館(定休日:月曜日)の無料駐車場は、タイミングよく1台が空いたので、到着早々に車を預け、湧水池周辺を半周回って撮影することにした。

 最初に出逢ったのは、幼鳥のアオサギ。2メートルほど近づいても驚く様子もなく、蓮の葉の方へノソノソと歩きながら、獲物を狙っていた。数分後に隣の湧水池へと移動したが、すぐにカラスから狙われ、上空へと逃げて行った。

 隣の湧水池には中鷺がいたが、警戒心が強いのか、すぐに下流へ向かって飛び去った。冬場と比較すると、野鳥の数はとても少ない。ただ、ムクドリや鳩、スズメなど、小さなサクランボがなる桜の枝葉の中でランチを楽しんでいた。

 今回持ち込んだレンズが90mm f2.8マクロレンズだった。遠景の撮影には向かないので、半分諦めつつの撮影となり、納得できる撮影ができないまま、帰途についた。やはり、野鳥などの小動物を追うとなると、超望遠レンズが必要だ。ちなみに、この八景水谷では、300mmほどあれば十分であろうと。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2018/5/6 02:15 am

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