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ギリシャ写真愛好家グループ「ART」にて

▼ギリシャ写真愛好家グループ「ART」に掲載されたコラージュ
art


 昨日、ギリシャ写真愛好家のFacebook(非公開)グループ「ART」から通知が届いた。管理者が筆者の作品の中からネイチャーのみを選び出し、紹介してくれたらしい。ちなみに、見出しには引用文「Look deep into nature, and then you will understand everything better...Albert Einstain 」が書かれていた。

 先ず、自分の作品にピカピカとコラージュ作ることは皆無であるが、第三者よりコラージュにて紹介されると、照れもあり、こっそりと見るしかない。「あの写真はどこで撮ったかな!?」と、一つ一つ思い出しながら拝見したが、僅か数ヶ月間にアップした写真でも、すこぶる懐かしく思えるのだった。

 何はともあれ、わざわざ選んでいただいた作品一部のコラージュ。大切にエクスターナルHDに保存させていただいた次第。


obscura



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  • posted by Chikao Nishida at 2018/5/9 05:10 am

フィルタリングシステムを装備せよ!

▼写真はイメージ
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 人の生活において、他人との諍い、仕事上のトラブル、家庭争議・・・など、日々、何かが起きては収まり、また収まっては何かが起きるの連続。所謂、「一難去ってまた一難」というのが世の常となる。誰しも、穏やかで玻璃面のような湖面に、にわかに漣が立つところを見た経験がありはしないか。

 大抵の場合、勘違い、掛け違い、履き違え、思い込みなどがその要因となっている。ただ、悪意を持って狙い澄ましたように、人をどん底に落とし込むことを趣味とする輩も居る。そこには、継ぎ接ぎだらけの「虚偽」により捏造された世界だけが存在する。最終的には、それらの悪行は炙り出され終息するけれども、折角の良縁をも引き千切られたり、後味の悪さだけが残ることになる。

 誰を信じて、誰との接点を切り離すのか!?これは、一端の大人として、自己責任において判断しなけばならない。よって、人生に大きな影響を及ぼすような分水嶺に立たされた時は、極めて慎重に迅速に、また、信頼できる諸先輩の助言を得ることが必要。そこで、何度も反芻して、最終判断を下すのが懸命な人の採る行動となる。

 先ずは、日頃から接点を持つ人たちの中でも、常にガラス張りで信頼のある人のみを選択する為には、厳しいフィルタリングシステムを自分の心の中に備えておかねばならない。不慮の事故など、自分の身の周りに重大事件が生じたとしても、必ずや、戦略性を持った武器として己を助けてくれることになる。


▼写真はイメージ
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/5/8 03:09 pm

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