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味気ない古代の森・・・

▼山鹿市立博物館(看板文字は古代の森らしさのないフォント)
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 山鹿市立博物館近くの「江戸時代の民家」へ足を運んだ。

 施錠してあるので、中に入ることができないが、案内看板を読むと、1840年に現在の山鹿市の鍋田に建てられた民家を、1979年(昭和54年)4月に移築したらしい。約200年前の民家は、茅葺き屋根。看板はあるものの、中には入れないでは、価値がない。

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▼江戸時代の民家に何故か古い郵便ポスト(意味不明)
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 また、その近くにあるサイクリングセンター手前に遊具があったけれども、何故か、子供やお母さんの人形が遊具に吊りさがったりしているのが、とても奇妙でならなかった。

 古代の森のテーマは、何なのか!?・・・老朽化した同博物館と同様に、また、和水町の肥後民家村と同様に、徐々に本来のテーマが足元から崩れてきているのかも知れない。炎天下、せっかく古代の森で涼むつもりが、ぬるま湯で薄められたコンソメスープを飲むように、味気ないものになってしまった。

▼不気味に立つ人形たち
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/13 01:00 am

西唐人町界隈・・・

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 某所の「猫刈り(ソフトタッチで野良猫を撮影すること)」を計画。しかし、お目当ての猫は居なかった。

 そこで、石橋の上から川面を撮影。遠くに学ランやセーラー服の高校生数人が、一眼レフカメラで撮影会をしていたのだった。同好会なのか、卒業に向けてのスナップ写真撮影なのか・・・。

 駐車場へ戻ろうとすると、先ほどまで鈴なりに電線に群がっていた鳩たち全員が道端を散歩しているのである。それを後方から眺めていると、近場に住んでいる女性が近づいてきて、「餌付けしているんですよ!」と、ご丁寧に話し掛けてくる。有難いことだが・・・(苦笑)。

 女性が目の前を去ると同時に、何やら男性がパンを持ってきて、それを鳩に撒き始めたのだった。なるほど、餌付けだ。すると、鳩たちの横から、お目当ての猫ではないが、野生のチーターが獲物を狙うような素振りを見せた。

 男性は猫を威嚇し、鳩たちへ餌を撒き続ける。猫は鳩を遠目に襲いかかる寸前で固まっている、鳩は男性のパンをばくばくと食べているという、滑稽な三つ巴!?のような光景に、つい連写してしまった。

 何を取材に来たのか全く忘れた瞬間である。しかし、本日は、早朝からお茶、ランチ前に会議、ランチ、散策、お茶と、気づけば午後4時になってしまい、あっという間に時間が過ぎてしまい、オフィスへ戻ることにした。

 帰る頃になって、暖かな陽が射してきた。残念無念。つい先ほどまで曇天で撮影気分も冴えなかったが、また、明日にでもカメラ持って走り回ろうかと・・・。


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▼本日の取材ランチ及びスイーツ
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▼オフィス近くからの遠景
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/1/31 12:00 am

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