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雨の中、ステーキハウス淀川へ。

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 土曜日といえども、この雨では客は少なかろうと、ステーキハウス淀川へ足を運ぶことにした。移動の途中に電話をして、12時半に予約確定。しかし、近場の駐車場が数台待ちとなり、やや遅れる旨の電話を再度して、結局、同店に到着したのは午後1時となった。

 いやはや、この雨なのに、カウンター席や座敷は予約のお客で満杯である。筆者がランチを食している途中、午後2時を過ぎてもお客が玄関から入って来た。ランチタイムのオーダーストップぎりぎりだが、店主は嫌な顔一つせず、カウンター席を案内していた。

 話は前後するが、本日食したランチの話へ移ることに・・・

 写真下のように、ランチには勿体ないほどの肉を二種と、旬の野菜を盛った皿がテーブルに置かれた。これは撮影するに十分価値あるものだが、如何せん、雨天用のカメラとレンズを持参していたので、特別に上質の写真は撮れない。毎度のことだが、雨天時の外光と店内の電球光と戦いながら、撮影することにした。

 お味のほどは、言わずもがな。特に、昨日のランチがあまりにも酷い偽装気味の肉(牛以外の動物の肉に感じた)だったので、その格差をを感じながら、上質の肉をじっくりと楽しませて頂いた。普段の取材ランチは、地方へ行けば、ほとんどがB級に近い料理ばかりなので、このご馳走に、筆者の胃袋は、ワイワイガヤガヤのお祭り騒ぎとなっていた。


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▼ステーキハウス淀川インフォマーシャル(powerd by D&L Research Inc.)


◎ステーキハウス淀川公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2017/6/25 12:23 am

天草産のアワビと極上黒毛和牛!

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 寒い夜は、鉄板焼が一番。・・・と、言うことで、日曜日の夕飯は、ステーキハウス淀川の鉄板焼に決めた。本日オーダーしたのは、天草産の鮑と極上黒毛和牛の、リーズナブルなコースである。肉は量を選ベるので、全体量と腹の空き具合から、100gに抑えた。

 いつものことだが、同店の前菜が素晴らしい。愛情たっぷりの、工夫を凝らした前菜なので、一度に食べてしまうのが勿体無いほどだが、瞬間的に目の前の皿は空っぽとなる。

 それから、以前の記事でも紹介したスープが登場した。今回は蕪のボタージュ。大人の味というか、薄っすらと苦味のある喉越しが良い。筆者としては、里芋のポタージュスープも捨てがたいけれども、蕪もまた捨てがたく、できることなら一度に二種のスープを食したい気分である。

 ここ数年、肉の高騰が続き、街場のステーキハウスやホテルレストランなど、仕入れに相当苦労しているようだ。しかし、同店は原価が上がっても、一所懸命踏ん張って、質の良い肉をリーズナブルに提供しているところが、筆者一押しの理由となっている。

 結構早い時間帯に、次から次にお客が入ってきた。筆者が同店のドアを開けると、既に、家族連れ4人がコーナー席に座り、美味しそうな肉を頬張っていた。・・・筆者は二番目の客として、写真下のゴージャスな料理に舌鼓・・・。

 毎度のことながら、写真を撮りながらの食事。しかし、一般的なお客よりも食すスピードは、逆に早いくらいである。アワビを平らげる頃に、若い男性3人組が入ってきた。県外の客のようで、鉄板焼に慣れない感じを受けたが、黙々とワイン片手に談笑が始まった。

 また、入れ替わりで一人の男性がやってきた。ワインに煩そうなことを言っていたが、オーダーした料理のボリュームに腰を抜かし、「普段はあまり食べないので、最後のピラフはほんの僅かで!」と言う。しかし、寿司一貫程度のご飯の量では、美味しいピラフは作れない。メニューをしっかり見てオーダーすれば良いものをと、ちらりと横目で苦笑い。

 ホテルや街場のレストラン客を観察していると、むすっとした仏頂面の人がたまには居るけれども、このような美味しい料理を食せば、帰り際に、必ず笑顔で「ごちそうさまでした。また、来ます!」と去って行くものだ。


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◎ステーキハウス淀川公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2017/2/6 01:10 am

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