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「春の贅沢」は至福の極み!

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 昨日、「もみじ庵おがさわら」の記事を朝から書いて、午後から同店に足を運んだのである。勿論、「春の贅沢」を体験に。

 久しぶりに食す、鹿北町の美しい自然が凝縮された野菜。やはり、岳間水源、岩野川の水がピュアだから、瑞瑞しい野菜が育つのだろうと。

 筍も、人参も、里芋も、こんにゃくも、ワラビも、アスパラガスも、小豆も、そして、タラの芽も・・・全て、鹿北産(熊本県山鹿市)である。

 団子汁も、ご飯も、しっかりと食させていただいた。この至福の極みは、筆者一人だけのもので良いのだろうか!?

 食材について、同店の女将は「冷凍食品など絶対に食べません。口に入れる食べ物は、本当に良いものでなくては、体がおかしくなってしまいます!」と。

 毎日、その日の天候によって食材の調理法を変えると言う、女将。昔から食に煩い方々が「あんたの作る料理じゃなかと、食われんばい!」と言ったとか。

 
 
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◎もみじ庵おがさわら公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/momijian/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2018/4/5 02:23 am

もみじ庵おがさわらの「春の贅沢」!

▼昌春御膳
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 さて、桜の花が散り始め、陽気な日々が続いている。春休みの子供達は、夏休みのように宿題もなく、今が一番楽しさ爆発の時期だろうと・・・。

 久しぶりに「もみじ庵おがさわら」を記事にするが、取れ立ての春野菜がドーンと出される料理が眼に浮かぶ。先月、春の新メニューの紹介をしたばかりだが、「旬」は次から次へと「春の贅沢」(女将の言葉から抜粋)をプレゼントしてくれる。

 次回足を運ぶ時、どんな「春の贅沢」があるのか楽しみではあるが、素晴らしい鹿北町(熊本県山鹿市)の自然に育まれた食材を、作り置きをすることもなく、朝(午前8時)から仕込んで、すぐに(午前11時頃)にはお客の口に入るのだから、身体に良いに違いない。

 小学校2年生の頃に覚醒し、すでに料理人としての夢を描いていた女将(写真下参照)。食材と調理法の拘りは相当なものであり、お客の笑顔を見送るのがすこぶる幸せだと言う、女将。田舎にして郷土料理ありだが、この「もみじ庵おがさわら」の料理は、A級郷土料理と言っても過言ではなさそうだ。


▼もみじ庵コース
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▼川魚コース
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▼天ぷらうどん&そば
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▼チラシ
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▼ニジマスを引き揚げる女将(小笠原昌子さん)
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◎もみじ庵おがさわら公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/momijian/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2018/4/4 11:31 am

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