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連載「四季の味 やまもとや」のお弁当(その1)

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 毎日毎日、新型コロナウイルス感染のニュースに、心身ともに重苦しくなってしまう。ほとんどの人たちが、精神的に凹んでいるに違いない。

 しかしながら、人間は水と食べ物が無ければ生きて行けない。或る人が「米さえあれば、人間は生きて行ける!」と言っていたが、日本人として究極はそうかも知れないけれども、折角生きているのであれば、生きている間に、少しでも美味しい食事をしたいと、誰しも思うのではなかろうか。

 先日、3日連載したばかりの「四季の味 やまもとや」だが、今回は同店オススメの一品、お弁当「ひとへ」をご紹介したい。弁当のバリエーションが色々あるけれども、先ずは、リーズナブルな「ひとへ」を試食することに。ただ、店内にて食したので、お味噌汁をサーブしてくれた。

 お弁当「ひとへ」を見た瞬間の感想は、非常にシンプルであり、健康に良さそうな食材ばかりだ。和食らしい自然の素朴さが伝わってくる。最初に箸でつまんだのは、煮物である。大根、人参、里芋などの根菜類が、喉の奥をさらっと冷やしてくれる。椎茸を噛み切る、その一瞬が最高だ。

 ご飯がホッカホカなので、西京焼きの魚、だし巻きと一緒に頬張った。西京焼きに目がないので、この1枚でご飯が無くなってしまうほどだ。ご飯の上のジャコが食欲を唆り、あっという間の完食となった。次は、お弁当「ふたへ」を試食予定となっている。和食は飽きないところが素晴らしい。

 熊本県上益城郡益城町安永にある「四季の味 やまもとや」。熊本地震から復興した食事処として、地震前から長期にわたり取材を続けてきた中で、「なるほど!」と頷いた事があった。それは、食事処のオーナーだったりスタッフだったり、その人柄が全ての料理に染み込んでいると言う事に・・・。正直、感謝しかない。

 この重苦しいコロナとの闘い。このようなお弁当を食していると、コロナが上陸する前までの世界が、如何に幸せだったかと、恋人のように思ってしまう。熊本地震は最初にどん底に落ち込み、それからじわじわと復興するのであるが、コロナはじわじわと際限なく日々酷くなって行く。

 地球上の文明が全て壊滅するのではなかろうかと、恐怖心ばかりが募ってくるのである。されど、冷静になり、ルールを守り、モラルをもって行動すれば、皆が安堵できる世界が、必ず戻ってくるものと信じている次第。


▼お弁当「ひとへ」
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▼仕出事業部パンフレット
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◎四季の味 やまもとや公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/Link
 〒861-2231 熊本県上益城郡益城町安永575-2 TEL: 096-286-2017

◎「四季の味 やまもとや」仕出事業部公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya-shidashi/Link
 電話番号 096-286-2046
 FAX番号 096-286-7213
 ★配達可能条件は、ご注文2万円(税込)以上となります。
 ★配達可能地域は、益城町内又は車で片道10分以内の地域となります。

◎四季の味 やまもとや過去記事
 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=yamamotoyaLink

             

  • posted by Chikao Nishida at 2020/4/3 01:06 am

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