The Rosetta Stone Blog

至福の十割蕎麦・・・

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蕎麦屋 木阿彌さんは、2017年6月25日で営業終了とのこと。

 本日の取材は、先ず車で走って、行き当たりばったりで決めようかと。よって、熊本市を昼過ぎにスタートし、本妙寺から金峰山、河内、天水、玉名、和水、山鹿、鹿本、菊池、合志、そして熊本市に戻ってきた。走行距離は約90キロ。昨日天草往復の200キロの約半分で、戻りが午後4時と、楽々ツーリングとなった。

 実は、金峰山付近でランチを予定していたが、ネット検索で出てくる情報が嘘ばかりで、ここと決めて行きつけば、数ヶ月以上営業していない荒れ果てた食事処だった。天水のコンビニで食事処を聞けば、「ああ、近場には美味しい処ってないですね!」と。・・・愕然としつつ次を探しつつのドライブとなった。

 玉名には健康食の「ちゃぶ台」もあるが、時間が押してしまい、玉名を通過する頃は午後2時を過ぎてしまった。よって、肥後民家村の「蕎麦屋 木阿彌」に立ち寄ることにした。ご夫婦で拘りの蕎麦屋をやっている。キメの細かい十割蕎麦をオーダーし、店主と女将さんとの会話を楽しませて頂いた。

 蕎麦やツユの質の高さに驚いた。極端な話、京都で有名な宝来蕎麦や鰊蕎麦の老舗に勝るとも劣らなぬ拘りように、ただただ、頷いてしまった。蕎麦がきや蕎麦湯を食せば、概ね蕎麦のキメの細かさが分かる。同店の手打ち蕎麦は、碾き臼をゆっくりゆっくりと回し作っているので、見るからに粉雪のように細かいものとなっている。

 また、ツユに漬ける前に、1〜2本そのまま蕎麦を口に入れてみた。繋ぎのない十割蕎麦が、明らかに上品な甘みのあるものに仕上げられている。比較するのは大変失礼な話だが、コンビニやその辺の似非蕎麦屋の蕎麦が如何に偽物なのかがよく分かる。

 今回は急な訪問だったので、次回、じっくりと同店の店内や拘りの蕎麦について取材をすることに・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/5/20 12:00 am

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