The Rosetta Stone Blog

熊本ホテルキャッスルのレストラン再開!

NONALNUM-RDYwXzg4NTAoMSk-E


 4月27日より、被災した熊本ホテルキャッスルのレストランが再開した。再開したのは、1階ダイニングキッチン 九曜杏(和食と洋食のコラボレストラン)と、地階にある四川料理 桃花源である。

 同ホテル11階タワーの外壁には亀裂が走ったものの、外壁の安全確認が完了し、宿泊、宴会、ブライダルについては未定だが、先ずは、2箇所のレストランの再開に踏み切った。

 昭和天皇、そして、多くの皇族の方々がご利用される、県内屈指の名門シティホテルでもある。今回の震災のダメージは大きいものの、同ホテル全館復旧を待ち望むファンも多い。

 同ホテルの強みは、独自に地下水を汲み上げ、シーガルという濾過装置を使用し、美味しい飲料水を潤沢に保有していることだ。今回、レストラン部門が早期再開できたのは、その点も大きな要因となっている。よって、建物の安全確認とガス開通に伴い、被災後2週間以内で復活したことになる。

 ちなみに、取材方々、昨日は久しぶりのランチを楽しませて頂いた。ガラス張りの厨房の中はてんやわんや。2週間ぶりに活気が戻ったようで、1階レストランホールは待ちわびたカスタマーで満杯となった。

 熊本城全体が崩壊し、水前寺成趣園の自噴水が止まるなど、熊本市内観光資源の宝が傷ついており、熊本経済急落の恐れもあるが、今回の同ホテル復活のように、一人一人が大災害の爪痕に立ち向かい、早期復活を果たすことが、我々の急務となる。


▼ステーキピラフ単品1500円
D60_8866


D60_8859


D60_8860



▼熊本県菊池市隈府の「レトロ食堂」も同じく復活!料理写真は、500円。
800_0423



◎熊本城復活宣言 Reborn KumamotoのFacebookグループ
 https://www.facebook.com/groups/reborn.kumamoto/Link

◎「熊本復活宣言」画像(14.2MB)
パソコンの壁紙、ポスターやチラシ、絵葉書などにご利用ください。下記のURLにて、自由にダウンロードできます。作品上にコメントなどを書かれる場合は、原画の改竄はできませんが、下方の芝生部分に記述スペースがありますので、ご活用ください。
http://www.dandl.co.jp/rebornkumamoto.jpgLink

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2016/4/30 02:32 am

次なるステップをしっかりと・・

▼4月27日に開催した先見塾(天草)の研修模様

amakusa


 震災に遭遇し、落ち込むばかりでは意味がない。眼前の状況を確と受け止め、最短距離の解決策を実行し、前に前に進むことである。よって、悔いなき人生を送るために、日々自己研鑽を行い、次なるステップをしっかりと踏み進むことが重要。

 今回、予想を遥かに超える、数百年に一度と言われる激震を目の当たりにして、いろんな人間模様が見え隠れしたのだった。筆頭格は、偽善者の性懲りもないパフォーマンス。被災者でもないのに、被災者ぶって、人様に物乞し、得たものを如何にもご褒美であるかのように、FacebookなどのSNSに写真付きでアップしている。その浅ましさ、さもしさに閉口する。

 特攻隊のような作業服を着て、自らの行動を賛美している人も居た。実に、軽い。この非常事態に、飲み方の誘いをするような愚か者も居た。被災していない人は、結局は他人事なのだろうかと、そのデリカシーのなさ、冷血ぶり、能天気さに唖然とした次第。

 SNSは自由な発言の場でもあるが、今回のような未曾有の激震に遭遇した時にこそ、それぞれの「人格」がよく見えるようになったのではないか。震災があったからといって、自粛こそが人道的に正しいと極論を放つ人も居る。更に、口先だけであれこれ美辞麗句を並べ立てたり、自らの救援活動などのパフォーマンスを過度に披露することは、単なる稚拙な大人の情けない挙動なのである。

 SNSは、以上のような危機感のない、身勝手な人たちの「墓穴」を掘る場になってしまった感がある。

 ・・・ちなみに、私は自らが被災しているとは思ってはいない。


reborn



▼熊本城復活宣言 Reborn KumamotoのFacebookグループ
 https://www.facebook.com/groups/reborn.kumamoto/Link

▼「熊本復活宣言」画像(14.2MB)
パソコンの壁紙、ポスターやチラシ、絵葉書などにご利用ください。下記のURLにて、自由にダウンロードできます。作品上にコメントなどを書かれる場合は、原画の改竄はできませんが、下方の芝生部分に記述スペースがありますので、ご活用ください。
http://www.dandl.co.jp/rebornkumamoto.jpgLink

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2016/4/29 01:27 am

ロゼッタストーン

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp