ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

BLOGの定義と在り方

▼MINI熊本に展示してある「KUMAMON MINI COOPER」

mini



 昔から「BLOGとはなんぞや?」と自問自答を繰り返して来た自分がいた。その定義や役割とは?・・・インターネット黎明期からネット事業に着手して、19年のキャリアを持つ訳だが、常に、その流れや理想型を見据えながら、Webの価値、メディアとしての位置づけを検証しながら、それに付随又は連動するBLOGやその他SNSに携わって来た。

 BLOGの定義とは?・・・「個人の行動記録などが重視されるものではない。世相や専門的な話題、地域における生情報や意見を掲載するのが主流」とある。よって、個人的な絵日記とは全く異なる訳で、その点で大きな勘違い、履き違いをしている人たちが多いと言う事になる。

 「癒やし」、「個人的なライフスタイル」、「コケティッシュ」、「受け狙い」・・・大抵、このパターンの勘違いBLOGやSNSでは、圧倒的に変なおじさん、おばさんの「いいね!」が乱打され、取るに足らぬコメントが山のように書き込まれているのだ。

 ネット事業が本業であるが故に、このような現象をネットの進化とか善循環として直視できるはずがない。ユビキタス時代の負のスパイラルに入り込めば、前述のように心の歪みがそのまま露呈しやすいBLOGやSNSの世界。

 ちなみに、筆者の場合は、Facebookは仕事関連で密接な情報交換に専念している。時にはつまらん事も呟くが、最近では、Facebookで呟いた中から抜粋し、それをBLOGニュースの題材としてアップしたり、自ら主宰している起業家養成の学舎である「先見塾」の日頃の活動などを記事としている。

 個人情報保護云々を語る前に、自らの行動パターンなどを赤裸々に書き綴るような悪癖を改善した方が、世の為人の為だと考える次第。

 蛇足だが、自分のBLOGニュースのベスト10を見てみた。・・・以下の通り。・・・趣味的なものは極僅かで、後はBLOGの定義に沿った記事が圧倒的にアクセスが多いことが判明したのであった。

1)光と影を求めて・・・
2)新商品開発に掛けた夢、一つ花開く!
3)譲り合い助け合いの精神
4)私とギター
5)身体に刺激を、心に情熱を!
6)亜熱帯になったのか、熊本!?
7)先見塾で趣味を広げ、見識を高く!!
8)古き良き時代の街並み・・・洗馬橋周辺
9)恵まれた大自然に気付かぬ、私たち。
10)超広角レンズ(12-24mm)の世界


【ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)】 http://www.dandl.co.jp/Link

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2013/11/11 09:02 am

OLD CAMERAがゴロゴロと・・・

▼OLYMPUS 35 EC(1970年)

camera1970



 昨日、実家の大掃除をしていると、古いフィルムカメラやデジタルカメラがゴロゴロと出て来たので、その中から数台を選び、今回ご紹介したいと思う。

 先ず、引き出しからコロンと出てきたのが、OLYMPUS 35 EC(1970年)。E-ZUIKOレンズが装着された、当時としてはコンパクトでハイカラなフィルムカメラである。・・・何と、43年前のカメラだ。フィルターも付いていないので、前玉が汚れていたが、念入りにクリーニングをして、ピカピカに磨き上げた。電池を2個入れて、フィルムを入れると、直ぐにでも撮影可能なようである。

 それから次の引き出しに入っていたのが、FUJICA 350 ZOOM(1976年)。ポッケに入るズームレンズ搭載で、且つ、110判フィルムの珍しいカメラである。まあ、ズームと言っても僅か1.7倍なので、言葉は悪いが、なんちゃってズームとなる。

 筆者が初めて使ったのは・・・たぶん、ミノルタの110判フィルム搭載のポケットサイズのカメラだった。確か、POCKET AUTOPAK 460TXだったと・・・。(現在行方不明)

 今回ご紹介するフィルムカメラの中を覗き込むと、実にシンプルだ。簡易設定で、何気にスナップ写真を撮りまくるようなものばかりで、敢えて紹介する必要はなさそうだが、久し振りにOLYMPUS 35 ECを手に持つと、妙にしっくりと来るのである。脱着できるレンズではないが、当時の手作り感が伝わってくる逸品である。

 カメラの歴史、特に、一眼レフカメラの歴史を塗り替えたのは、一眼レフデジカメが数百万円した時代に、さっそうと現れたNIKON D1だ。266万画素と画素数は小さいものの、筐体は一眼レフフィルムカメラと殆ど区別がつかぬほど、当時のNIKONの全デジタル技術を投入し、どっしりと重く風格のある仕上げとなっている。

 それから14年が経ち、カメラ専門店では、名前を覚えきれないほど、各メーカーから多種多様な精度の高いデジタルカメラが山のように積んである。・・・しかしながら、その間、2008年に出たCANON EOS 5D MARK IIは、圧倒的な人気を誇り、動画撮影を映画のレベルまで引き上げた代物であり、今も尚、その人気は衰えず、逸品中に逸品と言われている。

 カメラ・オブスクラから約1000年。・・・特に1999年を境に、音速どころか、光速の勢いで、その進化は凄まじい。しかし、画素数ばかりを売り文句にしているデジカメには少々虫酸が走る。画素数と画質とは余り関係もなく、撮影された精度の高い写真を出力しようとしても限界があり、3000万画素、4000万画素など不要だと言うプロの写真家が多いのである。・・・何故なら、名のあるプロが使用しているデジタルカメラは、1600万画素から1800万画素であることを、我々アマチュアは知る必要がある訳だ。

 何はともあれ、この秋口から新機種発表が相次いでいるカメラ業界。・・・ある意味、アナログ時代の素晴らしさを振り返った復古調のモデルもちょろちょろ出てきたので、各メーカー間でどのようなバトルが繰り広げられるのか楽しみと言ったところである。


▼FUJICA 350 ZOOM(1976年)
camera1976


▼NIKON COOLPIX E300(1997年)
camera1997


▼NIKON D1(1999年)
camera1999


▼NIKON COOLPIX 5700(2002年)
camera2002


▼CANON EOS 5D MARK II(2008年)
camera2009-1


▼LUMIX TZ7(2009年)
camera2009-2


▼NIKON D800(2012年)
camera2012



【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/Link

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2013/11/11 02:48 am

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