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人間学=ヒューマンウェアを中心に!

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 一昨日、先見塾後に、或る重鎮との楽しい対談が待っていた。2時間半にわたる話し合いは、とても心地よく、盧遮那仏開眼のようで、予想通り、文化の香り高い人物の信念の強さと、サービス業の原点(哲学)を深く感じ取った。

 そこで、再確認したことは・・・先見塾の最重要課題でもある「人間学=ヒューマンウェア」。そして「ソフトウェア」、「ハードウェア」の三位一体ありきで、すべてが円滑に運ぶという考え方である。

 会社組織においても、司令塔あり、参謀あり、そして実行部隊ありきで物事が動く。しかし、その歯車の一つが欠けても、歯車の回転が速くても遅くても、物事がバランス良く円滑に進むことはない。

 よって、前述の三位一体の中で、「ヒューマンウェア」がプライオリティ1となる訳だ。

 また、その方から「何故、政治家にならなかったのか?群れるのが嫌いとあるが、それなのか?」と、突然聞かれた。・・・確かに、幼い頃から全国市長会会長に可愛がられたり、11期(44年)も務められた町会議員、更には国会議員との接点は、思いの外、仕事抜きで沢山あったが、己の性格や育ちを振り返れば、政治家には不向きであると考えていた。ただ、30代の頃、或る国会議員の秘書から県議選の話が出たこともあるが、丁重にお断りした次第。

 ただ、昔の政治家は腹が据わっており、黙っていても威風堂々とした大人物のオーラを感じたものだ。現在のように、些細なことで右往左往するような、軽々で小者の政治屋さんは少なかったように思える。

 先般も、山鹿市鹿本町にある清浦記念館(元総理大臣の清浦奎吾)に足を運び、列強に肩を並べる為に國を建てるという使命感に満ち溢れ、中央政界で活躍した方々の生き様を垣間見ると、到底真似さえできない大人物の存在を知る事になる。ちなみに、旧鹿本町出身で、熊本県初の内閣総理大臣や戦後の熊本市長など、偉大なる先達の存在を知らぬ方々が多かろうと。

 時には、我が故郷を隅から隅まで調べてみるのも面白い。もしかしたら、驚くような発見があるかもしれないと・・・。


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◎先見塾公式サイト
 http://www.senkenjyuku.com/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2016/7/9 01:37 am
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