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最終的に辿り着いた車とは!?

▼新装オープンしたMINI KUMAMOTOのショールーム

MINI



 最終的に辿り着いた車とは?・・・何と、MINI COOPER S CROSSOVER ALL4であった。

 車歴は「あの人、キチガイ?」と罵られるほど、色んな車を乗り継いできた。例えば、新聞社時代は、酒蔵の瑞鷹さんが経営していたホンダベルノで、お付き合いもあったが、CR-X 1.5i、CR-X 1.6、CR-Xグラストップ、INTEGRA、PRELUDEなどなど12台ほど乗り継いだ。

 起業して、トヨタ系からWINDOM3.0を購入、暫くして知人がシュテルン熊本という会社を創設したと言うので、余り興味は無かったがBENZ E280を購入。それから、ROVER MINI メイフェア、JAGUAR、RANGE ROVER SPORTS、PORSCHE CAYENNE S、PORSCHE CARRERA 4、PORSCHE CAYENNE GTS、MINI COOPER Sなど・・・を、クライアントである会社の世話になり、乗り継いで行った。

 30年以上も前から思い起してみると、何台か強烈に記憶に残るものがある・・・。

 先ずは30年ほど前の日産ブルーバード(輸出名:DATSUN 810)は素敵だった。ワークエクイップの十文字アルミホールを履き、丸目4燈にはルーカス(リレー付き)の真っ白なハロゲンライトを装着・・・随分、ゴージャスな走りに酔いしれた。

 三菱のミラージュ1.6GTも思い出深い。ギアノブが2本付いている、妙な車。手前の短いギアはパワーシフトと言って、4速なのに、何故か8速みたいな・・・面白いハッチバックだった。

 ROVER MINIは色々問題があったが、世話が掛かる分思い出深い。何故なら、ケーキを買いに行き、駐車場に置いていると、僅か15分の間に、オイルが全部漏れていてアウト!・・・更に、公道で横付けして停まっていると、後ろからモトクロスバイクが乗り上げてきたり、取材で遠出すると、帰りはトラックに乗せて帰りたいくらいに疲れたり・・・女性のように世話が要った。

 長距離の旅行で使うのならば、やぱりJAGUARである。猫足であるJAGUARの足回り。ソフトなのに、しっかりとロードを掴むエレガントでビーストという両極端だが、あの女性のような曲線美は比類なき名車であった。

 その他、若き頃にはSUBARUのボクサーエンジン(アルミ合金水平対向エンジン)を2台乗り継いだ。

 上記のように、訳の分からぬ車歴がある訳だが、歳を重ねて、今乗り始めたのがMINI COOPER S CROSSOVER ALL4なのである。・・・つい最近まで4.8ℓで405馬力というPORSCHE CAYENNE GTSに乗っていた人間が、何故?と、タクシードライバーに質問されたことがある。・・・何故と聞かれても、答えようがないが・・・。

 最終的に辿り着いたのは、たぶん、中学生の頃にアストンマーチンのプラモデルを組み立てて、スプレーで色つけをしていた時に・・・何となく、小さくて、丸っこくて、重くて、ごっつい・・・そんな車が好きだったんだろうと、ふと思い出した次第。

 車はデカけりゃいいもんじゃない。車とは高額でセレブリティである必要もない。全て自己満足の世界である訳なので、別に他人様に自慢して見せつけるものでもない。・・・ただ、剛性が高く安心安全で、フットワークのいい車がベストであると言えるのではないか。

 肝心な事は、自分のライフスタイルに最適な車を選べば、満足度1000%になるものだと言う事である。さて、この愛車・・・いつまでお付き合い頂けるのだろうか???(苦笑)


▼BMW本社から寄贈された「くまモン MINI/KUMAMON MINI COOPER CABRIOLET」
MINI2



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  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/31 12:37 am
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