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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

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※文責:西田親生


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2011/08/29 コラム・雑感
鉄板焼 杏布炉舎ができるまで。
鉄板焼 杏布炉舎ができるまで。

鉄板焼 杏布炉舎ができるまで。

鉄板焼 杏布炉舎ができるまで。

 県内有数の海のリゾートホテルとして多くのファンを持つ松島観光ホテル岬亭。今日は、同ホテル中庭にある「鉄板焼 杏布炉舎(アンブロシア)」グランドオープン1周年の日である。

 http://www.misakitei.co.jp/ambrosia/

 本格的な鉄板焼レストランが少ない熊本県。一年前、特に天草方面は皆無の状態だった。・・・ちょうどその頃、松島観光ホテル岬亭から「本格的な鉄板焼レストラン構想」が立ち上がったのが、一昨年の9月。・・・2年前の話である。

 某建設会社の挙動不審に近いような動きの後の急な離脱。レストラン事業内容変更などが相次ぎ、設計や工事に多大なる支障が生じるという、前途多難なプロジェクトとなり、眠れない日々・・・産みの苦しみが続いていた。

 また、女性シェフ養成が一番の課題でもあり、急遽、2010年4月から5月にかけて、大坪俊孝シェフ(当時JALリゾートシーホークホテル金葉亭料理長/日本鉄板焼協会副会長・師範)の技術的な指導を受けることになった。それが「鉄板焼 杏布炉舎」立ち上げに拍車をかけた。

 約1年間苦難の道を辿りつつも、周囲の多くの方々(設計会社、建設会社、銀行ほか)のあたたかいご支援、ご協力を得ることができ、昨年2010年8月29日・・・1年前の今日、「鉄板焼 杏布炉舎」の晴れ姿を見る事が出来たのだった。

 実に長かった。・・・しかし、達成感は天空を突き破る昇竜の如く舞い上がり・・・嬉しかった。

 http://www.misakitei.co.jp/ambrosia/fl2/

【松島観光ホテル岬亭公式サイト】
 http://www.misakitei.co.jp/

▼YouTubeにアップしている「西田親生の満漢全席」(USTREAM番組)


登録2011/08/29 13:42:35  更新2011/08/29 13:42:35  コメント (0) | トラックバック (0)  
2011/08/18 コラム・雑感
食の歓び・・・
食の歓び・・・

食の歓び・・・

 常に「美味しいホテル」を目指している、熊本ホテルキャッスル。同ホテルには、1階奥に和洋の「九曜杏(くようあん)」、地階に「四川料理 桃花源(とうかげん)」、11階にフレンチ「トゥール・ド・シャトー(フランス語で天守閣の意味)」、更に1階玄関入って右奥に会員制クラブ「エルドラード」がある。田舎、熊本と言えども、全国に自慢出来るグルメ村が密集したようなシティーホテルである。

 人は生きる為に食し、食して命を長らえる。遠方より旧友が来れば、美食と美酒に酔いしれ、積もる話を朝方まで楽しむという習慣は、古今東西、普遍のものであろうか。

 筆者は講演や小冊子などで、「日本の近代・現代文化の発祥の地は、帝国ホテルである。」と口癖のように熱弁を振るってしまう。話し出したら止まらない。制限された講演時間を完璧に占領してしまうが、それほどまでに私たち庶民に与えた同ホテル発信の食文化(食文化に限らないが)の影響は、我々が創造する以上に大きい。

 人間が生まれながらに備わっている欲には「食欲」、「睡眠欲」、「性欲」などがある。しかし、自我に目覚めてくると、それに色んな「欲」がくっ付いてくる。色んな「欲」が交錯する中でも、常に表に飛び出してくるのは、生命維持の為に不可欠な「食欲」である。

 その「食欲」を満たす為に、日々変化を持たせつつ、自分なりのケータリングシステムを形作る事が肝要となるのだが・・・「食の歓び」を一度体験してしまうと、死ぬまでその歓びに浸かってしまいそうになる筆者である。

※美肌ぶるぶる鍋/熊本ホテルキャッスル九曜杏(上写真)
美肌ぷるぷる鍋ーランチのみ、午後三時まで。一日十食限定! 何と1500円!税込! 熊本ホテルキャッスル九曜杏で! 要予約

【ロゼッタストーン/グルメ情報】
 http://www.dandl.co.jp/gourmet/

【西田親生の満漢全席】
 http://www.dandl.tv/main.html

【先見塾エグゼクティコース/9月7日開講】
 http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1218

登録2011/08/18 11:35:30  更新2011/08/18 11:54:16  コメント (0) | トラックバック (0)  
2011/08/16 コラム・雑感
琥珀色の珈琲の想い出・・・
琥珀色の珈琲の想い出・・・

 久し振りに足を運んだ珈琲アロー(八井巌マスター/75歳)。相変わらず若々しい素敵なマスターの笑顔を見る事が出来た。

 同店に最初に足を運ぶ切っ掛けととなったのは、30年前、新聞社時代の重役と夜のクラブ活動帰りの時だった。「ちょっと変わった珈琲があるが、飲んで行かんかね!?」と。

 そこは三島由紀夫、ジャズシンガーの阿川泰子など多くの著名人が訪ねて来たようで、十数枚の写真が額縁に入れて立て掛けてある。天井には古めかしいランプ(照明)が吊り下げられているが、昔、人気レストランだった水車に有った物らしい。

 カウンターにつくと、揉み上げがルパン三世っぽく、ヘアスタイルは60年代のリーゼントっぽい、今風の表現を遣うと「イケメン」のマスターが黙って珈琲をたてていた。当時、マスターが45歳の頃だった。

 珈琲の豆を挽き、立てる間は全く口を開かず無言となり、店内が一瞬にして沈黙の世界に変わってしまう。どんなに話しかけても、新たにお客が入って来ようとも、全く耳を傾けず微動だにしないマスター。

 客の一人が唐突に「砂糖有りますか?」とマスターに尋ねた。・・・間髪を入れずマスターが「質の悪い黒く焦げた珈琲豆のごたっとには、砂糖やミルは入れるとですが、琥珀色に済んだ当店の珈琲を見てみなはらんですか。そぎゃんとは使わんとですたい。」と一喝してしまった。

 顔が引き攣り気味の客だったが、一口目を飲みんだ時に驚愕を隠しきれない表情となり「これ、旨いですね!凄い凄い。色が薄いので味が無いと思ったら・・・これって珈琲ですよね!?・・・初めての体験ですよ。これは癖になりそう。」・・・暫くしてその客が恐る恐る口を開いた。「あのお、マスター。あと1杯頂けますか!?」と。

 ちなみに、1杯目は必ず写真上のカップ(青ナマコ)で出されてくる。そして2杯目は別のカップ(赤ナマコ)で出されてくるのだ。

琥珀色の珈琲の想い出・・・

 琥珀色の済んだ珈琲に、初めての人は皆驚きの色を隠しきれない。・・・筆者もそうであった。単に焙煎だけが浅いのかと思っていたのだが、珈琲豆と水との拘りがこの店を47年支えているのかと思うと、筆者の蘊蓄だけでは全てを語りきれないので、実際に足をお運び頂き、この摩訶不思議な琥珀色の珈琲をお飲み頂ければと思う次第。

 胃腸が弱い人でも、お勧めの逸品!!・・・毎日午前11時から午後11時まで営業している珈琲アローだが、店内に引き込まれるような甘い香りを放つ生花をさりげなくディスプレイしている。・・・お洒落な八井巌マスターの粋な計らいでもある。


登録2011/08/16 10:38:58  更新2011/08/16 10:56:39  コメント (0) | トラックバック (0)