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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2011/09/06 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
デジタル時代の怖い話
デジタル時代の怖い話

 世界を席巻しつつあるSNSが、波状攻撃の如く、お構いなしに日本に上陸して来たここ数年間を振り返ると、何か違和感、虚無感だけを感じる今日この頃・・・。

 特に、文明の利器の代表格でもある携帯電話、スマートフォン、iPhoneなどは、確かに便利なもので、オフィシャルでもプライベートでも不可欠なツールと化しており、その恩恵に与っているのは否めない事実である。

 しかしながら、その使い方によっては、凶器やトラップにもなり、知らず知らずの内に温かな人としてのコミュニケーションが歪められ、非道、冷酷、抑揚の無さ、無責任といった、無表情な人間像を創り出しているのではないかと危惧する次第。

 何をしていても携帯の音に苛まれ、集中力が極端に落ちてしまう。日々貴重な時間をダラダラとした長電話やメール、通信ゲームに奪われ、本来の人間らしいライフスタイルをも失い、従来の穏やかで落ち着いた時空間から突然弾き飛ばされた感がある。

 単に楽しければ良いといった「ゆるい関係」は虚像そのもの。下心見え見えの群がる人々の「いいね!」は、軽薄そのもの。子供の居る親であるのなら、尚更の事。ちょっとした美女へ歯の揺らぐようなコメントを残す人が居る。・・・親父が自分の親であるのなら、情けなさだけが腹一杯に充満してしまいそうだ。

 自己申告で記述されたプロフィールを垣間見る度に、「虚栄・売名に走ってお疲れさま!」と言いたくなってしまう。数字に踊らされ、煽動され、いつの間にか洗脳される多くのデジタル麻痺族。・・・虚像を追ってばかりいると、自分の立場さえも見失ってしまうのである。

 畢竟、人は人としての「大義」の存在を見出し、歪められたライフスタイルのベクトル修正に、とことん傾注する時期ではないかと考える次第。・・・一回きりの大切な人生において、汚点だけは残したく無い。何故なら、それを簡単に「COPY & PASTE」の上書きで塗り替える事は出来ないのだから。

【先見塾公式サイト】
 http://www.senkenjyuku.com/

登録2011/09/06 07:35:49  更新2011/09/06 07:41:59  コメント (0) | トラックバック (0)  
2011/09/05 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
石橋を叩き割って渡れない人・・・。
石橋を叩き割って渡れない人・・・。

 前回は、「選択次第で人生が変わる」を語った。昔を思い起こせば、苦笑いの連続。選択ミス、選択の誤りがこんなに有ったのかと・・・今頃悔やんでしまう。

 さて、今回は「石橋を叩き割って渡れない人」について語ってみたい。

 人は十人十色。色んな性格を生まれながらに持っている。育ち、躾、生活環境や知人、友人などの影響も多々有る中で、近頃感じるのは、判断力が極端に薄れているのか、石橋を叩き割って渡れない人が多い。

 大きな分水嶺に立ち、一か八かの判断をしなければならない時に・・・どう見てもそれが「好機」であるにも関わらず、簡単にそれを逃してしまう臆病者が居る。・・・慎重になるのは良いが、叩き割ってしまっては二度と渡れない。

 大成功を心に描く起業家が居る。しかし、失敗を恐れるがあまり、過敏、臆病、早とちりになってしまい、大胆不敵な動きさえ出来ずに立ち止まる人が居る。それは、起業家としての資格無し。

 失敗しても、単に失敗に終らず、それが成功への糸口として攻め入る方法を考えれば良いだけの話。ピンポイントの瞬間的な失敗を、絶対的且つ恒久的な失敗と受け止めること自体が、ネガティブ過ぎるのである。何故ならば、全てに100%成功と言えるものは皆無に近いのだから。

 また、周囲の人たちの中で、あたり構わず聴き回る愚か者も居る。同じ事を何度も何度も聴きまくり、結局は何も動かずの状態で終ってしまう。人騒がせもここまで来ると、食事中に飛び回る煩い蝿より始末に悪い。

 また、田舎であればあるほど、金員(対価)を払わずして聴きまくる人も居る。何でもボランティアで奉仕してくれるものと思い込んでいるという、実に都合の良い身勝手な人である。ちょいと弁護士の友人が居れば、電話で簡単に教えてくれると思い込んでいる。・・・只より高いものはないのに。

 要は、「選択次第で人生が変わる」のだから、重要な局面において石橋を叩き割らずに、瞬時に上手く渡る手法を見い出す事に専念せよと言う事なのだ。

 写真のように美味しい珈琲(珈琲アロー/熊本市)でも飲んで、今一度自分を背中から眺めてみよう!

【先見塾公式サイト】
 http://www.senkenjyuku.com/

登録2011/09/05 02:48:11  更新2011/09/05 02:56:36  コメント (0) | トラックバック (0)  
2011/09/04 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
選択次第で人生が変わる。
選択次第で人生が変わる。

 自分の人生を振り返ると、遅ればせながら・・・数十年間、自分の目の前に無数の選択肢が存在していた事に気付いたのだった。当然現在有るべき姿に繋がるようなもの(事)を、無意識(好き嫌い)の内に、それら選択肢の中から選んで来てしまった。

 例えば、高校時代の学生の頃の参考書を例に挙げても面白い現象を見る事が出来る。・・・平均的な学生は、先輩や同級生に圧倒的人気があり、皆が使用しているような参考書を選ぶケースが多かった。

 それに比べ、少々変わり者や成績上位の学生は、スタンダードな物より少々変わった参考書を手にしていた。例えば、筆者の周囲の話だが、高校の数学では、大抵の学生が基礎からのチャートを選ぶところを、出来の良い学生は赤チャートを、更に変わり者(奇才)は培風館の数学の参考書を手にしていた。

 私たち庶民は義務教育過程において、当然の如く近場の小学校、中学校に通い、また高校も近場の県立高校を受験していた。誰しも学校の特色やレベルというよりも、通学に便利なところという条件の方が大きかったように思える。つまり、本人が意識を持って複数の選択肢から選ぶ事も無く、両親が勝手に決めるパターンでなのである。
 
 話は変わり・・・ゴルフの世界では、ゴルフクラブやボールを選ぶ時も同じような現象を垣間みる事が出来る。スタンダードなゴルフ初心者は、当時ミズノ社のゴールドメダルハーフセットを、中級者は同社インペリアルを選び、拘りと差別化の大好きな人は、パワービルトのスーパーサイテーションなどを手にしていた。しかし、拘りのない人は、形はゴルフクラブであっても、かなりの粗悪品を手にしていたようだ。

 このように、目的意識がはっきりとしている人間とそうでない人間、拘りを持つ人間とそうで無い人間の選択結果は全く異なり、選択した時点で、その過程や結末も大凡予想が立ってしまう。勿論、趣味趣向の違いも大きな影響を与えるに違いないのだが・・・。

 読書でも同じ事が言える。「素読、乱読、こづん読(こづむ=熊本弁で積み上げる)」がお得意な方は、拘りも無く、選択肢も意識せず、ただひたすら多読に走る。それに対して、目的意識がはっきりとしている人は、縦横の流れをジョイントしながら、目的に向かって最良最小限の書籍を手に取っている。

 人生、誰しも理想通りには行く訳が無いのだが、選択肢が眼前にある場合、僅かでもチョイスを誤ってしまえば、先々とんでもない結果に繋がる危険性があるという事を、今回、自分の人生を振り返って良く理解出来た。既に遅いのかも知れないが・・・。(苦笑)

 今更、「たら・れば」といったナンセンスな事を話すつもりは一切ない。しかし、全国的に広がりつつある「日本国民1億総クリエイター時代」から「日本国民1億総コンサルタントの時代」(勘違いしている人が多い)である現在、対人関係、取引先やセミナーなどの選択から、レストランでの料理、衣服、マイホームの選択なども含め、無数の選択肢から間違いの無いものだけを選ぶ必要がある。

 拘りも無く、気が散りやすい人・・・つまり「素読、乱読、こづん読」の人は、毎日あちこちの勉強会やオフ会などに顔を出し、落ち着く暇もなく無駄な時間と労力ばかりを使っている。・・・結果的には何も役立たずの事ばかり。

 何事も選択は自由。しかしながら、将来においてマイナーなもの、マイナーな方向性だけは決して選ばぬよう気を付けたいものである。・・・人生が狂わぬように!

 ※写真はイメージ。左がミソマン(味噌饅頭)、右がカリマン(かりんとう風味の饅頭)。

【先見塾公式サイト】
 http://www.senkenjyuku.com/


登録2011/09/04 07:04:38  更新2011/09/04 07:20:59  コメント (0) | トラックバック (0)