ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
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※文責:西田親生
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2011/09/09
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
出来レースは、堪忍しておくれやす!!
この1〜2ヶ月の間に、行政の見事な「出来レース」を二つほど拝見させて頂いた。それらは行政サイドから提示された企画もので、直接企画提案及び見積を求めたものや、新聞紙上に応募概要を掲載したものであった。
しかし、前者は具体的な予算が明示されておらず、後者は予算(小額)は明示してあるものの、意味不明の仰々しいプレゼンを唐突に強要するなど、・・・如何にも公平な企画競争とばかりに、行政側のグレーソーンをひたすら隠し、体裁を整える事へ躍起になっているのが垣間見れた。
「対外的に体裁さえ整えておけば、出来レースだろうが談合だろうが問題は無い。」といった、血税を無視した、理不尽な暴挙、冒涜ではないか。・・・筆者は相談を受けた側なので、物理的な手間暇や支障は無いが、真面目に受け止めた企業や個人は大変気の毒でもあり、それらに激怒した次第。
民主党政権になって全国的に行われた「仕分け」。・・・もし、このようなご時世であるにも関わらず、悪質な「出来レース」が全国各地の行政サイドで行われているとすれば、全く以て言語道断。・・・昔活躍していたであろうオンブズマンは、今何処に行ってしまったのやらと、情けなくなってしまう。
筆者も十数年前に、某市の印刷物(要取材)の5社入札において、裏で4社及び行政側担当者が談合しており、担当者が印刷物制作予算も4社へ通知していたという事実。前代未聞の行政の醜態を見せられた。
当時、4社代表格の1社から、「当日入札前に、某市の玄関先においで下さい。そこで3万円が入った封筒をお渡ししますから。領収証は要りませんので、今回の入札では270万円以上でお願いしたい!」と、連絡があったと・・・当社営業マンが心配げに筆者に電話をかけてきたのだった。
取材費や人件費、交通費などを差し引いて、印刷代だけを見積もっても200万円は必要だ。よって「入札に関しては、利益無しでも良いので、210万円で勝負せよ!」と営業へ指示を出したのだった。
その結果は如何に!?・・・何と203万円で落札となった。談合側も当社が相容れない態度を取ったので、強攻策として印刷代だけで勝負を掛けて来たのだろうと。(4社は全て印刷会社、当社はマルチメディアの会社)
それから、某市の担当者へ直接電話をして、談合の事実確認と不正行為に対するクレームを付けたのだが・・・。顔色を失い、腰を抜かした担当者が、筆者の知人(某市課長)に泣きつき、その知人から「・・・よしなに!」の電話があったのだった。
その結末はどうでも良い事だが、それ以来、某市へ一切足を運ぶ事も無く、十数年が過ぎてしまった。勿論、その知人とも当然縁を切る事になった。
このように理不尽な行政サイドの「出来レース」や「談合」は、絶対に許されるべきではない。暗黙の了解なんぞ、実に迷惑な話である。もし、今も尚、あちらこちらの行政サイドにおいて、それらが延々と続いているのであれば、徹底的な調査を行い、諸悪の根源を粉砕すべきではないか。
「公僕」たるポジションが都合の良い「役得役人」に、更には「血税」が「予算」という良く出来た言葉ですり替えられ、帳尻合わせの為に「子供の小遣銭」のように無駄に遣われてしまう。これが民間会社であれば、1年も経たずして倒産してしまう事になる。
この国が、日本という国が未曾有の危機的状況であっても、国政、地方行政の責任の重さなんぞどこ吹く風である。只々個人(役得役人)の首の皮一枚の為に、不法行為をひた隠す事ばかりに専念しているではないか。
言わずもがな、素晴らしい役人も沢山居て、身を粉にして業務を全うしている人も居る。しかし、段ボール箱に腐った蜜柑が一つあれば、その他の蜜柑も全て腐ってしまうのだ。
今後、どのような解決方法があるのか否かを早急に模索しなければならないが、不正行為を暴き、絶滅させる為に拳を握る首長が出て来るのを、気長に待つしか無いのだろうか。
最近、刑事事件を引き起こし、懲戒免職で処分される公務員の多さにも驚いてしまう。・・・そろそろ全国の行政へ、国民の為に厳格なオンブズマンによる「正義のメス」の入れ時なのかも知れない。
※上写真はイメージ
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
■
登録2011/09/09 02:10:25 更新2011/09/09 14:09:55
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2011/09/08
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
求めたいのは「真剣さと拘り」!!
昨日は、正午からマスコミ関係者との「クロスメディア研究会」、午後3時から「先見塾エグゼクティブコース」開講、更に午後5時45分頃からD&L TV新番組「夕方三昧」に立ち会い、深夜に「先見塾基礎コース」の会員でもあるステーキ淀川へ足を運んだ。・・・1日、少々しんどかった。
最近・・・聴けば聴くほど「さぶいぼ」が立つ言葉が二つある。一つは「ゆとり教育(日本精神文化を壊滅状態にした阿呆な教育)」と二つ目は「ゆるい関係」。特に「ゆるい関係」については不信感だけが漂い、無駄な時間を費やしてまで、ゆるい接点を求める必要は全く無いと考えている。
「ゆるい関係」が大前提で執り行われている「○○オフ会」。単なる合コン的な色合いの強いものが多く、一歩、二歩下がって拝見させて頂くと、何となく「飲み食いの為の口実」、「出逢い系のおこちゃま版」のようで、残念ながら稚拙さと妙な下心だけしか伝わってこない。・・・煽動された烏合の衆のように見えてしまう。
筆者が求めるのは「真剣さと拘り」。そんなプロ集団が集うロゼッタストーン異業種交流会であるが、最近はにわかに増員の兆しがあり、以前より況して活発になって来た。この1ヶ月間に数社が立て続けに参画している。・・・その新会員と膝を突き合わせて語り合うと、皆真剣勝負の目をしている。
どん底に落ち込んだ日本経済を払拭するような勢いのある人たちの目は、鋭くギラリと光っている。・・・優しさと厳しさを兼ね備えた、闘う経営者を見ると・・・まだ、日本も捨てたもんじゃないと・・・。
しかし、今のご時世・・・ダラダラとした「ゆるい関係」だけでは、何も起きない、起こせない。・・・一時的なマスターベーションの世界で終ってしまいそうだ。・・・「自己満足は死を招く!」
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
■
登録2011/09/08 12:51:28 更新2011/09/08 13:44:56
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2011/09/07
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
先見塾エグゼクティブコースが本日スタート!!
本日、午後3時から「先見塾エグゼクティブコース」がスタートする。
写真のように、講義内容は「経営者の為のIT戦略術(総論と各論)」、「国内外の五つ星ホテル(今回は帝国ホテル120年をテーマ)、「経営者の為の英会話」を大きな三本柱として進めて行く。
ちなみに「先見塾」とは、筆者の起業家としての集大成という気持ちを込めて、これから活躍するであろう若手経営者へバトンタッチの時期と見て開塾したもので、既に基礎コース(毎月4回、年間計48回)が5月10日からスタートしている。
今回スタートするのは「先見塾」の上級コース。闘う経営者に必須の「IT総合力」、「世界のホテルと食文化」、「語学力」を徹底的にスキルアップするもので、半年間で24回にわたり講義を行う。
▼過去の記事
http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1242
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
■
登録2011/09/07 07:38:23 更新2011/09/07 07:46:03
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この1〜2ヶ月の間に、行政の見事な「出来レース」を二つほど拝見させて頂いた。それらは行政サイドから提示された企画もので、直接企画提案及び見積を求めたものや、新聞紙上に応募概要を掲載したものであった。
しかし、前者は具体的な予算が明示されておらず、後者は予算(小額)は明示してあるものの、意味不明の仰々しいプレゼンを唐突に強要するなど、・・・如何にも公平な企画競争とばかりに、行政側のグレーソーンをひたすら隠し、体裁を整える事へ躍起になっているのが垣間見れた。
「対外的に体裁さえ整えておけば、出来レースだろうが談合だろうが問題は無い。」といった、血税を無視した、理不尽な暴挙、冒涜ではないか。・・・筆者は相談を受けた側なので、物理的な手間暇や支障は無いが、真面目に受け止めた企業や個人は大変気の毒でもあり、それらに激怒した次第。
民主党政権になって全国的に行われた「仕分け」。・・・もし、このようなご時世であるにも関わらず、悪質な「出来レース」が全国各地の行政サイドで行われているとすれば、全く以て言語道断。・・・昔活躍していたであろうオンブズマンは、今何処に行ってしまったのやらと、情けなくなってしまう。
筆者も十数年前に、某市の印刷物(要取材)の5社入札において、裏で4社及び行政側担当者が談合しており、担当者が印刷物制作予算も4社へ通知していたという事実。前代未聞の行政の醜態を見せられた。
当時、4社代表格の1社から、「当日入札前に、某市の玄関先においで下さい。そこで3万円が入った封筒をお渡ししますから。領収証は要りませんので、今回の入札では270万円以上でお願いしたい!」と、連絡があったと・・・当社営業マンが心配げに筆者に電話をかけてきたのだった。
取材費や人件費、交通費などを差し引いて、印刷代だけを見積もっても200万円は必要だ。よって「入札に関しては、利益無しでも良いので、210万円で勝負せよ!」と営業へ指示を出したのだった。
その結果は如何に!?・・・何と203万円で落札となった。談合側も当社が相容れない態度を取ったので、強攻策として印刷代だけで勝負を掛けて来たのだろうと。(4社は全て印刷会社、当社はマルチメディアの会社)
それから、某市の担当者へ直接電話をして、談合の事実確認と不正行為に対するクレームを付けたのだが・・・。顔色を失い、腰を抜かした担当者が、筆者の知人(某市課長)に泣きつき、その知人から「・・・よしなに!」の電話があったのだった。
その結末はどうでも良い事だが、それ以来、某市へ一切足を運ぶ事も無く、十数年が過ぎてしまった。勿論、その知人とも当然縁を切る事になった。
このように理不尽な行政サイドの「出来レース」や「談合」は、絶対に許されるべきではない。暗黙の了解なんぞ、実に迷惑な話である。もし、今も尚、あちらこちらの行政サイドにおいて、それらが延々と続いているのであれば、徹底的な調査を行い、諸悪の根源を粉砕すべきではないか。
「公僕」たるポジションが都合の良い「役得役人」に、更には「血税」が「予算」という良く出来た言葉ですり替えられ、帳尻合わせの為に「子供の小遣銭」のように無駄に遣われてしまう。これが民間会社であれば、1年も経たずして倒産してしまう事になる。
この国が、日本という国が未曾有の危機的状況であっても、国政、地方行政の責任の重さなんぞどこ吹く風である。只々個人(役得役人)の首の皮一枚の為に、不法行為をひた隠す事ばかりに専念しているではないか。
言わずもがな、素晴らしい役人も沢山居て、身を粉にして業務を全うしている人も居る。しかし、段ボール箱に腐った蜜柑が一つあれば、その他の蜜柑も全て腐ってしまうのだ。
今後、どのような解決方法があるのか否かを早急に模索しなければならないが、不正行為を暴き、絶滅させる為に拳を握る首長が出て来るのを、気長に待つしか無いのだろうか。
最近、刑事事件を引き起こし、懲戒免職で処分される公務員の多さにも驚いてしまう。・・・そろそろ全国の行政へ、国民の為に厳格なオンブズマンによる「正義のメス」の入れ時なのかも知れない。
※上写真はイメージ
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