ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
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※文責:西田親生
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2011/10/13
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
第6回先見塾EXECを開催!
今週水曜日、午後3時から第6回先見塾EXECが、ディー・アンド・エルリサーチ株式会社サテライトオフィスにて開催された。
9月7日、少数精鋭でスタートした同塾。塾生の一人はMacが初めてだが、僅か1ヶ月でfacebook、twitter、iPhotoなどの仕組みや情報発信を学習し、今では常にMacBook Pro、iPhone4、高速ポケットWi-Fiを携帯し、軽やかに実践に役立てている。
本日のお題は?・・・英会話は今週のテーマソングであるShocking BlueのVenus(先週はCCRのHave you ever seen the rain.)を歌い上げ、Macの歴史に触れながら、目の前にあるMacBook Proでブラウジングを開始。的確な検索方法などについて学んだ。
10月5日(日本では10月6日)に逝去したスティーブ・ジョブズ氏の追悼番組なども閲覧し、こらからの経営者としての心得を新たにした次第。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
▼スチーブ・ジョブズ追悼特番
▼スチーブ・ジョブズ追悼番組関係(D&L TV)
・西田親生の満漢全席
http://www.ustream.tv/recorded/17728804
・福山映子のムーントーク
http://www.ustream.tv/recorded/17727746
・オオチャコの夕方三昧
http://www.ustream.tv/recorded/17828347
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登録2011/10/13 17:15:01 更新2011/10/13 17:15:01
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2011/10/09
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
Macintoshは有機体!?
1984年にMacintosh(Apple社)が日本上陸。「Think different.」というキャッチフレーズに、従来のオフコンやパソコン、ワープロに慣れ親しんでいた私の脳の垢がゴロゴロと落ちて行くのを感じた。いや、感じざるを得ないほど、大きな衝撃を受けてしまったのである。
振り返ると、オフィスに遅ればせながらパソコンが導入されつつある時代。旧態依然とした和文タイプライターが電子化されたようなワープロソフトと四則演算の表集計ソフトだけのモノトーンの世界であった。
D.T.P.という言葉さえ一般的に普及しておらず、オフィスではアルバイトの女性が手書きの原稿を再度ワープロで清書し、予算表を添付した企画書が出来上がるのを爪楊枝をくわえて待っている上司たち。横で見ているだけで、二度手間な業務の流れに対して、何食わぬ顔をしているではないか。・・・無駄な時間ばかりが過ぎて行く毎日のオフィス風景に、ただ唖然としている私が居た。
昔も今も変わらぬ事務処理の流れ。ワープロとスプレッドシートさえあれば業務処理が出来るんだと・・・。しかし、過去の処理をするだけではパソコンの能力をフルに引き出せない。もっと新たなプロジェクト、新たな事業展開のシミュレーションの為にパソコンを導入して貰いたいと、何度も心の中で嘆願していた。
私は自宅で既にSharp社のMZ5500や6500(最初はMZ 80K2)を使っていた。御陰でNHK熊本の特番「私とニューメディア」(第1回放送に国立大学教授、第2回放送に弁護士、そして第3回放送に当時28歳と若輩者の私)に出演させて頂いたものの、プロジェクト・プランニングに必要なクリエイティブさのないパソコンに飽き飽きしていた頃でもあった。
そこでカーキチの私が新車購入を諦め、Macintoshの購入(当時998000円)を決断してしまったのである。・・・宅配便で送られた来た箱を開くと、上写真(これはMacintosh Plusだが)と同形の筐体Macintosh(128K)の顔が見えた。別にMac paint、Mac Drawという3.5inchのフロッピーなどが含まれている。
パンフレットには、確かビットマップディスプレイにエアブラシや鉛筆などで描かれた歌麿作のビードロの浮世絵があったような・・・ワクワクしながらMacintoshに触れれば触れるほど、次第に従来のパソコンでは味わった事が無い、何か違う物を感じて行った。
キーボードはロングストロークの頑丈でコンパクトな作り。ワンボタンマウス。イクスターナルドライブ、プリンタ・・・と。一つ一つが実にシンプルな形をしており、触れると生き物のような温かさをもったマシンであった。
背面にある細めの縦長スイッチをオンにすると、「プ〜ン♪」と笑顔のアイコンが中央に出現。それからフロッピーを挿入し、表集計やグラフ、お絵描きと・・・時の過ぎ行くのを忘れてしまい、気付いた時は太陽が高く昇っていた。
すこぶるファジーな感じがするペットのようなマシン、Macintosh。かじられた林檎のロゴマークが何を意味しているのか分からなかったが、「林檎をかじると血が出ませんか!?」ではなく、たぶん「ちょっとかじっただけでも美味しいよ!」と言っているようだ。いや、ニュートンが林檎の落下で重力(g=9.8m/sec)を発見した事から、それほど偉大な発見、発明だという意味だったのか・・・。
タイポグラフィーに関心が高かったというスティーブ・ジョブズ。果たしてこのMacintoshが、どのような思想を吹き込まれて世に送り出されたのか・・・稚拙な私には、今も尚、心地さを感じるほどの摩訶不思議さだけが脳裏に焼き付いている。
従来のパソコンは、文書作成、集計、データーベース、そして印刷。そんな業務を的確に処理する機械というイメージがあった。しかしながら、Macintoshを手にしてイメージしたのは、お絵描き、図面、音楽、通信といった・・・言葉では表し難いものを、いとも簡単に、それも楽しく表現出来るマジシャンか道化師のように思えたのだった。
当時の雑誌だったか・・・モデムの上にMacintoshが違和感無く乗っていて、その横に電話機がある写真を見たことがある。・・既に、ジョブズは開発当初からパソコンを電話にしたいというアイデアを持っていたのか!?・・また、初代Macintoshの画面は10inch。現在のiPadやiPad2の画面とほぼ同じサイズなのである。これも、ジョブズがパーソナルユースにおいて画面は最小でも10inchがベストであると、人間工学的な実験を行った上で決定したサイズなのか等々・・・考えるだけで、楽しくなって来る。
私が新聞社を去りマルチメディアオフィスを創設した時に、導入したパソコンは勿論全てMacintoshだった。1990年10月1日の事。まだまだ日本に商用インターネットが無い時代である。しかし、驚いた事にアップル・トークというケーブルがあり、オフィス内の全てのMacintosh群が簡単に繋がってしまう。
当時のジョブズは既に通信を最優先に考えていたのか!?・・・LAN環境を備えたMacintosh群で、社内の共有データの活用や、NTTのISDNを介した社外との通信等も実験する事ができた。特に、SE/30をサーバーにして対外の電話回線から侵入して来た友人と通信ゲームを体験したり、東京新宿の病院や滋賀県の企業とISDNで接続したり、色んな実験を繰り返し行う事ができたのである。
今考えると・・・アイデアの全てをビジュアル化したり、情報伝達したり・・・従来の四角四面のガチガチのDOS系パソコンと比較すると、実に柔軟性を持ったアメーバーのような存在に思えてならない。
このようにジョブズの思想が入り込んだMacintoshは、常に私たちにサプライズを与えてくれ、更には自分の能力の限界を感じさせる事もなく、多種多様なプロジェクトを引き出してくれたのである。超アナログ派の方々からは、「たかがパソコンじゃないか!」と言われるかも知れないが、「たかがパソコン、されど有機体!」と言いたくなるほどの生き物であった。
10月5日のジョブズの死は実に残念でたまらない。私のみならず、MacやiPod、iPad、iTunes、Podcasts、iPhoneなどを生活の道具として活用している方には、衝撃的なものであると推察する次第。
一人の人間が世界を変える。・・・トーマス・エジソンをも凌ぐ、世界的に偉大な人物の死。・・・これからの時代、ジョブスが残した名言の一つである「Think different.」を継承して、次なるステップを模索しなければならないと、決意を新たにした次第。
・・・そして「Stay hungry, stay foolish.」
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登録2011/10/09 03:33:19 更新2011/10/09 05:59:43
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2011/10/07
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
寂しげなMacintosh・・・
今を遡る事、27年前・・・そう、1984年という年は・・・ガレージファクトリーからのし上がったスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアック。その二人が満を持して世に送り込んだMacintosh(可愛い短足のワンちゃんのイメージ)との出逢いの年だった。当時、私は新聞社に勤務しており、プロジェクト・プランナーとして、猪突猛進の勢いで企画事業の業務を捌いていた頃の話である。
注文していたMacintosh到着の当日、わざわざ公休を取って、自宅マンションの玄関とリビングルームの間を、今か今かとソワソワウロウロしながら待っていた。「ピンポ〜ン♪ピンポ〜ン♪」・・・飛びつくようにドアの覗き穴に眼球が貼り付くほどに覗き込む。そこに映った映像は、帽子をかぶった宅配便の人のようだ。ドアを開けると、真っ白で大きな立方体の箱がドドドッと入って来た。
宅配便担当者の顔など全く見る事も無く、「大きな箱ですね!ありがとう御座いました。」と言いながら、失敬とは思いつつも私の視線はレーザーガンのように箱に突き刺さっており、余所見をしながら確認印を押したような気がする。(確認になってない!)・・・何だかワンちゃんが、カサカサと音がする紙袋を必死に凝視しているような、あの状態である。
箱の表面には、ブラシのタッチでさらっと描かれた鮮やか色のMacintoshのイラスト、まるでピカソが描いたかのような、アーティスティックでビビッドな色合いのイラストであった。
ドキドキしながら、その箱をそーっと開いて行った。ビニールをちぎるように破り、取り出した物がMacintosh(128K)であった。結構、どっしりと重かった。・・・残念ながら上写真はMacintosh Plusだが、現在、オフィスの倉庫の何処かに、最初のMacintoshの他、もう1台のMacintosh Plus、DynaMac(アップル社からは正式に認定されなかったような記憶がある)、Macintosh SE/30、Macintosh Classic、Macintosh Classic II、Macintosh Color Classicのいくつかは眠っているはずである。
そそくさとキーボード、マウス、プリンタをケーブルで繋ぎ、スイッチを入れてみた。・・・「プ〜ン♪」という音とともに、小さな画面の中央にニッコリマークの可愛いアイコンが登場。英語で書かれた取説など目もくれず、いきなりMac paintやMac Drawを使って遊び始めたのである。
気付けば、窓の外は真っ暗となり、夕食も忘れた事に気付き、苦笑い。・・・3.5インチのフロッピーを取り出そうと、取り出しボタンを見つけるが・・・全く無い。自動的に飛び出るように設計されているようだが、万が一、フロッピーが詰まったままになったらどうしようかと悩んでしまった。(フロッピー装着口右の小さな穴が強引に取り出す為のものらしい)
99万8千円のMacintoshは、当時も今も私にとっては、マイホームと車に次ぐ高額品である。実は、新車を買うか、車の替わりにMacintoshを買うのか、2〜3ヶ月悩んでいたのだが、手持ちのシャープMZ-5500やMZ-6500とお別れを決めた為に、車に替わりMacintoshがプライオリティ1となってしまった。
その後、このMacintoshは、勤務していた新聞社の私のデスク上にさっそく設置され、多くの企画書などの作成に活躍する事になる。また、サンダースキャンを使って写真などをコンピュータに読み込み、イベントの図面や予算書などもお茶の子さいさいと、立て続けにセミナーやイベントの企画書を作成して行った。
しかし、問題が二つほど出て来た。・・・一つは、上司(部長)が「玩具を持ち込むな!新聞社はペンや鉛筆を使うんだよ!」といったクレームや嫌がらせが多発。二つ目は粗いドットプリンタなので、日本語を打ち出すと文字が大き過ぎて使えない。この2点が私の頭を悩ませたのであった。前者は当然無視する事で問題は解消。後者はB4用紙に大きく打ち出して、それをA4用紙に縮小コピーをする事で解消した。(紙の無駄遣いだが)
以上のように、1984年は私にとって忘れられない年となった。大袈裟に言えば、我が人生のベクトルを大きく変える年だったのかも知れないと・・・。
十数年ぶりに倉庫の手前にちょこんと座っていたMacintosh Plus(上写真)を引っ張り出してみた。やけに寂しげにしているようなので、オフィスのフロア中央に置いて記念写真を撮ることに・・・。生みの親の急死の知らせが伝わったのか、初めてデジタルカメラで撮影(当時デジカメは世に存在していなかった)されるにも関わらず、顔色が無いように感じられる。
これから毎年10月5日の命日に、「プ〜ン♪」という音を奏でてニッコリアイコンを画面中央に出してくれれば良いのにと思った次第。・・・今日のMacintoshの画面は真っ暗だが、たぶんそこには透明サッドマックが居るような気がしてならない。
※サッドマック=泣き顔をしたアイコン(非常事態を知らせる時に出て来るアイコン)
ペットのような生き物に見えてしまう、Macintosh。この小さな1台が巨人IBMに立ち向かい、パソコンの常識を変え、世界を席巻して行ったのである。1984年にスティーブ・ジョブズが放った言葉・・・「Think different !」・・・このキャッチフレーズが全てを予言し、不可能を可能に塗り替えて行ったのかも知れない。
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9月7日、少数精鋭でスタートした同塾。塾生の一人はMacが初めてだが、僅か1ヶ月でfacebook、twitter、iPhotoなどの仕組みや情報発信を学習し、今では常にMacBook Pro、iPhone4、高速ポケットWi-Fiを携帯し、軽やかに実践に役立てている。
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