ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
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※文責:西田親生
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2011/11/24
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
失敗は、楽しく料理しましょ!
昨日、夕刻に某レストランに足を運ぶと、ベテランピアニストの友人がかなり凹んで、ステーキ&ピラフをちょびちょび独りで食していた。
近づいて話を聞くと、「あれだけ何度も何度もリハやって、本番で転調のところから急に狂いが生じて修復出来なかった。もう信用も何もあったもんじゃない!」と。
20年ほど前だったか、彼とパソコン談義をしていた頃を思い出した。目の色が変わった彼は、Macを買うと宣言し、それからというものMIDIに嵌まって行った事を思い出す。
テキストや写真、ムービーなどのデジタルデータはレタッチ、編集で何とか失敗を隠せる。しかし、音楽でライブともなると、それは無理というもの。神業に近い一発勝負なのである。
世界的なミュージシャンであるSimon & Garfunkelでさえも、1981年9月19日にニューヨークのセントラルパークで開いた50万人コンサートの時に、BOXERの歌い出しでミスっている。その他、色んなところでスタジオ録音とは異なり、味のあるミスが沢山ある。ギターのビビリ音も心地よい。それが、ライブである。
そんな事を思い起こしながら、彼に檄を飛ばしたのだが・・・「ポジティブな話を聞いて、少し気持ちが楽になった!」と、笑顔を見せながら次の仕事場へ消えて行った。
蛇足だが、先月急逝したアップル社前CEOのスティーブ・ジョブズの残した言葉「Think different.」には、「失敗」の次の段階へのベクトル修正をも含んでいるのではないかと、自分勝手な解釈をしている次第。
失敗をどう料理するか・・・さてさて、楽しく、料理しましょ!!
※写真上はイメージ
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2011/11/24 03:42:46 更新2011/11/24 04:05:17
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2011/11/21
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
夢幻の美を放つ時計たち・・・
小学生6年生の頃の担任が、いやに薄い時計を自慢げに話していた事を思い出した。それから父親の転勤で、金魚の糞となった私。
初めて父親から譲ってもらった時計が、セイコー(21石)の薄型自動巻の腕時計だった。・・・それから高校進学に伴い、初めてお祝いに時計を買ってやるという両親。・・・他県での進学だったので、検察庁官舎近くにある商店街の時計屋さんへ足を運び、あれこれ物色してみた。
まだ時計のメーカーがどのような物があり、どんな時計がフィットするのかの感覚が無く、最終的にはガラス面のカットが面白い、ブラウン色の文字盤だったろうか、シチズンの時計を手にしていた。記憶が正しければ良いのだが、当時14800円(40年近く前)だったと・・・。
それから社会人になるまで、正直なところ自分が身に付ける時計への拘りは無かった。・・・それから新聞社への就職が決まり、数年後の或る日、目の前にある鶴屋百貨店へ足を運び、自分にご褒美とばかりにカルティエの時計を買いに行った事を思い出す。
▼当時購入したカルティエの腕時計と同じ型の写真
http://karutie.o0o0o0o0o.info/de_00290016p251172952.html
それから腕時計に目覚めたのか、自分にご褒美毎に時計を探しまわっていた時期があった。一つ一つを手に取ってみると、深く無限の世界を感じさせるミクロな宇宙空間に浸ってしまう。人間の知恵と技術の結晶のような夢幻の美を放つと言っても過言ではない。
一時期はティファニーに狂ったように足を運び、数種類をゲットした。時には再びカルティエやロンジン、オメガなど・・・・。理想は、カルティエ又はブルガリとポルシェの組み合わせが好きだったので、趣味的にはロレックスには全く目が向かなかった。
写真上は昨年末より興味を持ち始めた時計だが、これはウェルダーのK-24。ウェルダーとは、パネライの姉妹時計として一昨年初めて日本上陸したものだが、イタリアンデザインでムーヴメントは日本、そして組み立てがスイスという、ビッグサイズのどっしりとした重厚感と奇抜なデザインが私にはたまらなく心地よい。
熊本県内ではソフィ・タカヤナギが正規代理店として店頭販売しているので、是非足をお運び頂ければと思う。また、同店ではオリスに力を入れつつあるので、それも必見かも知れない。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
【ソフィ・タカヤナギ公式サイト】
http://www.dandl.co.jp/sophy/
◎ウェルダーの時計群
http://www.dandl.co.jp/sophy/welder.html
◎オリスの時計群
http://www.dandl.co.jp/sophy/oris.html
■
登録2011/11/21 16:28:14 更新2011/11/21 19:09:37
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2011/11/19
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
あれこれ露骨な煽て営業は、醜態そのもの。
あれこれ露骨な煽て営業は、見ているだけでもむず痒く、それが余りにも度が過ぎると息が詰まりそうで妙に煩く感じてしまう。しかし、その場で煽てられる側が快感に浸り、瞬く間に衝動買いをするケースも多々ある訳で、それは客と商人との利益共有なのかと認めざるを得ない。
商人としてのリップサービスや意表を突くような手厚い接遇(単なる心ないジェスチャーを含む)は、客に快感をもたらすだけでも、それはそれなりに立派な営業手法かも知れない。しかしながら、本当にその客に似合うのか、客のニーズに応えるような品物なのかを、責任を持って薦めてもらいたいものだ。
また、つまらんナイトクラブへ行くと、開口一番に客のネクタイや時計、バッグのブランドについての会話から始まる。学生のバイトなのか派遣なのか知らないが、「その時計、すっご〜い!」、「それって、ヴィトンの新作でしょ!?」とか・・・まあまあ、いい大人のママゴトのような会話の連続である。・・・ゴザと小さな食器が似合いそうな稚拙な空間。
特に日頃から卯建つが上がらない男性は、まんまとその露骨な煽てに乗りに乗りまくり、分不相応の高級シャンパンをオーダーしたり、味も分からぬ高級ワインを開封したり、ブランデーをキープしたりしているではないか。帰り際になって、妻や恋人の顔が浮かび、「あいた、しもた!(熊本弁)」となってしまう。
大した調度家具も無く、どこも同じようなリース物件の内装と安っぽい素人集団の女性たち。・・・夜の社交場を否定している訳ではない。それはそれなりに必要な世界であると認める一方、塗り絵のような安っぽい所に足を運ぶこと自体が無意味、無駄だと申し上げたいのである。
本来、夜の社交場としての高級クラブでは、もっと客に「役立つ情報」のキャッチボールが沢山あった。今や、目の前に居ない人の悪い噂やつまらぬエロトークだけで終ってしまう。私としては、夜の世界にもっと価値ある情報を求めたい。・・・それには、夜の蝶たちが、日頃がっついて疲れ果てた生活臭を放ち客に接するのではなく、プチ・セレブリティでも良いので、余裕を持った姿で貴重な情報源となるよう努力が必要ではないかと考える次第。
※写真はイメージ
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2011/11/19 23:05:58 更新2011/11/19 23:21:10
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昨日、夕刻に某レストランに足を運ぶと、ベテランピアニストの友人がかなり凹んで、ステーキ&ピラフをちょびちょび独りで食していた。
近づいて話を聞くと、「あれだけ何度も何度もリハやって、本番で転調のところから急に狂いが生じて修復出来なかった。もう信用も何もあったもんじゃない!」と。
20年ほど前だったか、彼とパソコン談義をしていた頃を思い出した。目の色が変わった彼は、Macを買うと宣言し、それからというものMIDIに嵌まって行った事を思い出す。
テキストや写真、ムービーなどのデジタルデータはレタッチ、編集で何とか失敗を隠せる。しかし、音楽でライブともなると、それは無理というもの。神業に近い一発勝負なのである。
世界的なミュージシャンであるSimon & Garfunkelでさえも、1981年9月19日にニューヨークのセントラルパークで開いた50万人コンサートの時に、BOXERの歌い出しでミスっている。その他、色んなところでスタジオ録音とは異なり、味のあるミスが沢山ある。ギターのビビリ音も心地よい。それが、ライブである。
そんな事を思い起こしながら、彼に檄を飛ばしたのだが・・・「ポジティブな話を聞いて、少し気持ちが楽になった!」と、笑顔を見せながら次の仕事場へ消えて行った。
蛇足だが、先月急逝したアップル社前CEOのスティーブ・ジョブズの残した言葉「Think different.」には、「失敗」の次の段階へのベクトル修正をも含んでいるのではないかと、自分勝手な解釈をしている次第。
失敗をどう料理するか・・・さてさて、楽しく、料理しましょ!!
※写真上はイメージ
【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/