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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

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※文責:西田親生


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2012/01/18 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
手作り石鹸の効果に驚き!!
手作り石鹸の効果に驚き!!

手作り石鹸の効果に驚き!!

 昨日、普段からお風呂で使っているボディーソープや頭髪用のシャンプーを、手作り石鹸に入れ替えてみた。勿論、先週取材で伺った「Handmade Soap Ladybug(熊本県阿蘇郡高森町色見1453-15)」オリジナル手作り石鹸なのだが、その効果に正直なところ驚きの色を隠しきれないのである。

 というのは・・・、頭部には椿油を原料とする「奥阿蘇 椿」、顔と身体全身には蜂蜜とマリーゴールドを原料とする「蜂蜜カレンギュラ」の2種類を使ってみた。

 久し振りに頭部に直接石鹸を使う事への抵抗感はあったが、泡を立てて洗っていると、髪の毛につるりんと艶やかさが加わっているような感じを受けた。更に、それを洗い流した時の頭皮の爽快感は、実に気持ち良かった。

 特に、これは私の体質と関係するのかも知れないが、顔と身体全身に使った「蜂蜜カレンギュラ」の効果は予想以上のもので、スタッフが「しっとりとしてて、もちもち、つるつるですね!」と驚いていたようだ。

 石鹸・・・これはこれは、奥が深そうである。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/

【Handmade Soap Ladybugオンラインショップ】 http://ladybug.ocnk.net/
登録2012/01/18 02:57:58  更新2012/01/18 03:01:20  コメント (0) | トラックバック (0)  
2012/01/17 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
甘え上手と甘え下手
甘え上手と甘え下手

甘え上手と甘え下手

 先週金曜日に、取材の為に熊本県高森町色見にある「Handmade Soap Ladybug」を訪れた。取材前に遭遇した野良猫二匹。雉猫(きじねこ)なので、冬の山間部では保護色となり、景色と一体化している。カメラの設定を色々弄り回しても、なかなか上手くとらえる事が出来なかった。

 カメラを向けると、一匹(写真上)は私の両足にスリスリと近寄り、グルグルと喉を鳴らしながら、甘え上手な一面を見せている。一方は、ある程度の距離を置いて警戒しつつ、周辺を落ち着き無く歩き回る西表山猫のような甘え下手(写真下)。・・・対照的なお二人さんである。

 ファインダーを覗きながら・・・甘え上手な猫様は高価なコートのように毛並みがフワフワしている。たぶん甘えた人間から日々美味しい食糧をたんまりと貰っているに違いない。又、甘え下手な猫様は毛が安物のコートのようにバサバサしており、常に人間に近づく事も無く、栄養価の高い食事に有り付けないのかなど、二匹の表情をずっと伺っていた。

 このように人も猫様たちと同じく、一般的に可愛く甘え上手が得をするというのが世の中だ。よって、仏頂面や冷ややかな顔の持ち主は敬遠されがちなのである。・・・可愛く化粧をして上手く化けると、「いいね!」が沢山付きまくるFacebook。書籍から受け売りばかりのランダムな呟きに「いいね!」がバリバリ貼り込まれ、稚拙にも尊敬に値するようなコメントが残るFacebook。

 私としては、写真下の厳つい猫様の方が、野良猫としてなかなか良い味を出しているので、すこぶる好感が持てた次第。・・・人間社会では常に「自然体」を貫くというのは、決して生易しいものではないが、野生化しつつある猫様たちは、自然に帰れば、常に「自然体」に成らざるを得ないのであろう。・・・虚偽、虚栄に満ち溢れたさもしい人物よりも、常に「自然体」で素朴な人物に興味を抱いてしまう、今日この頃でもある。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/01/17 04:18:26  更新2012/01/17 04:35:06  コメント (0) | トラックバック (0)  
2012/01/16 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
モラルとは?
モラルとは?

 モラル(道徳・倫理)とは理解できそうで、なかなか理解しがたい、大変微妙で見えにくいベクトルだと考える。「この程度だったら良かろう!」、「見つからなきゃ良いよ!」、「黙っておいても構わんだろう!」、「俺は顔が広いから無理を言っても大丈夫!」などなど・・・人それぞれに、自分の尺度で物事を考え、勝手な言動に暴走してしまう。

 それが公序良俗に反すれば法的規制を受け、第三者に精神的又は肉体的にも傷を付けることになれば、勿論、刑罰の対象とされる。

 私が今まで見てきた人物で、このような人たちが沢山居た。それは「自分の考えが法律だ!」と思い込んでいる人たちである。明らかに脱税行為であっても「分からなければ良い!」、また用意周到で作為的な虚偽申告であっても「黙って遅延させれば何も問題ない!」などと豪語する。

 自分本位で身勝手な論理展開の最たるものだが、それはあらゆる場面でも、色を変え形を変え品を変え、第三者に対して迷惑トラック20トン分の大きな荷積みを運んでくるのである。下手をすると10万トンタンカー数隻分かも知れない。

 或る日の夜、某ホテルのフレンチレストランで食事をしていると、男女二人がテーブルにドスンと座り込んできた。開口一番、周囲に聞こえるような大声で「ここのマネージャーは良く知ってるんだ。(ギャルソンに向かって)あのお、○○さん居る??」と、二度も三度も執拗に語る30歳前後の男性。

 携帯が掛かってくると「お〜、今○○ホテルでワイン飲んでる。そうそう、○○ホテルだよ!」と。周囲のお客はもの静かに料理を楽しんでいる最中であるが、本人は自分が顔が広い事を何とか女性に伝えたくて、あの手この手を使って披露することだけに傾注している。

 帰り際になり、「いくらなんだろうね?」と年配の女性が呟く。どうみても親子に見える年齢の差(女性が年上)だが、呼びつけたギャルソンが「お母様ですか?」と聞くと、慌てたように「いやいや、僕の友達だよ!」と切り返す。その一部始終が周囲のテーブルで食事をしているお客には、どうしても喜劇にしか見えない。

 最終的には、女性が「私が払うけど、いくらなんだろ?」と。男性は「ワインが○○円、おつまみが○○円・・・4000円もあれば大丈夫じゃん!?本当に払うの?」と少々心配げになって来たようだ。「吐きはしないけど、3軒目なのでかなり酔った。」と言う男性に対してその女性は「代行料を今から電話で交渉するので、たぶん○○円になると思うし、大丈夫、私が払うよ!」と。

 静かな会話を楽しむ空間が、この二人のために、竜巻に見舞われた山間部のロッジのようなレストランと化してしまった。大都市部の五ツ星ホテルや三ツ星レストランでは、当然のごとくテーブル席での携帯電話も大声での会話も禁止されている。パブリックなスペースにおける所作も何もあったものじゃない。だから「田舎っぺ!」と嘲笑されてしまうのである。

 良く言えば、超マイペース。しかし、それはホテル利用モラルを全く学習していない、単なる無知な大人(大人とは呼べないが)なのである。この「無知さ」がすべての場面で、大変なトラブルメーカーとなってしまう可能性が高い。「自分は周囲に迷惑を掛けていない!」と豪語している人物ほど、自分自身が無闇矢鱈に迷惑ビームを放出している事に気づかねばならないのである。・・・と言うか、気づかない人種だからこそ、迷惑ビームバリバリなのであろう。(苦笑)

 よって、このような人物への特効薬はなさそうなので、その他の常識を持ったお客の為にも、ホテルやレストラン側がそれ注視して、間髪を入れずテーブル位置を変えたり、それとなく角が立たないようなウィッツあるアドバイスをすべきではなかろか。

 蛇足だが、上述の若い男性は、さらりとメッセージカード(無ければ、自分の名刺でも良い)に「○○様へ 予約もせず、ただいま○○レストランに突然参りました。お手隙であれば、是非お会いしたいのですが・・・。」と書いて、ギャルソンに手渡せば、どれだけスマートでお洒落だろうかと・・・。

※写真はイメージ

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/

登録2012/01/16 00:00:17  更新2012/01/16 01:01:19  コメント (0) | トラックバック (0)