ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/01/21 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
誰でも書籍や教科書が作れる時代に!!
誰でも書籍や教科書が作れる時代に!!

誰でも書籍や教科書が作れる時代に!!

誰でも書籍や教科書が作れる時代に!!

 タイポグラフィに関心を持ち続け、ヒューマンインターフェイスを最重要視したパーソナルコンピュータ「Macintosh」を産み出し、更にそれを瞬く間に進化させ世界のパソコンを変えて来た、故スティーブ・ジョブズ(Apple社 前CEO)。

 彼の遺作の一つとしてiBooks(電子書籍)があげられるが、昨日とんでもないニュースが飛び込んで来た。・・・それは、Apple社が米国大手教育出版社数社(90%シェア)を巻き込み、iPad2を教育専用デバイスとして本格活用する為に、「電子教科書」を手軽に出版できるアプリ「iBooks Author」を発表したのである。・・・これは、同社がこれまで音楽業界、電話通信業界に革命をもたらしたように、教育分野においても「再発明」の狼煙をあげたことになる。

【Apple Events】
http://events.apple.com.edgesuite.net/1201oihbafvpihboijhpihbasdouhbasv/event/index.html

 「iBooks Author」とは、教育者であれば、オリジナル教本(テキスト、写真、動画、3Dなど)を自由自在に作る事ができ、また私のような凡人にも教材や私小説などの電子書籍出版物を容易に制作できるフリーアプリなのである。・・・同社発表イベントの後、既に「iBooks Author」はiTunesからAppsとしてダウンロードできるようになっていた。

 ※上写真は同アプリを使用し、実験的に作ったサンプル。

 今回、同社プレゼンテーションの中で一番印象深かったサンプルは、アメリカの高校生の読解力、数学、科学などの能力レベルの低さであった。公表されたリストを見ると、それぞれ世界ランキング17位、31位、23位と、期待に反してかなり低いところに位置している。

 因に3部門で全て1位を占めていたのは、何と中国上海。日本も各部門8位、9位、5位とかなりの健闘ぶりだが、各部門ベスト10に中国、日本、韓国、シンガポールなどアジア勢が占めており、北欧からはフィンランドが全ての部門の上位に食い込んでいたようだ。

 話は逸れてしまったが・・・現在、米国の高等学校の教壇に立つ教師の現場の声として、iPad2が全ての分厚い教科書に代われば画期的な事でもあり、子供たちも楽しく広範囲にインタラクティブな学習が出来るばかりでなく、持ち運びも薄いiPadだけで良いのだから、現在の悩みが一掃されると歓喜の声をあげていた。

 このApple社の教育分野における「iBooks Author」と「iTunes U」の三尺玉の打ち上げ花火は、きっと夜空に大輪の花を咲かせるに違いないと思われるが、日本国内の電子書籍の流れがどう変わるのか、既存の日本流だけで進められるのか・・・文科省や国内大手出版各社の動きも気になるところである・・・。

 最後に、故スティーブ・ジョブズは生前に「高校生の教科書は異常に分厚く重い。教科書を詰め込んだバックパッカーによる背中の痛みを取ってあげたい!」と。・・・流石に着目するところが「Think different.」なのだ。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/

 
登録2012/01/21 10:04:49  更新2012/01/21 11:51:44  コメント (0) | トラックバック (0)  
2012/01/20 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
1989年の連載記事発見!
1989年の連載記事発見!

1989年の連載記事発見!

 久し振りに書棚を整理していると、電波新聞社発刊の全国月刊誌「OAビジネスパソコン」から依頼された連載記事(1988年〜1989年)が見つかった。当時の記事については漠然としか覚えていないので、具体的にどのような事を書いたのか詳細が分からず、埃を叩きながら自身が投稿した記事を読み返す事にした。

 内容は、私が32歳から33歳頃に書き綴った「パーソナルメディアの時代」。勿論、国内には商用インターネットの環境など全く無く、殆どのユーザーがスタンドアロンでPCやワープロなどを使っていた時代である。

 また、その頃、目を付けたのが「携帯秘書」と言われたシャープ製の電子システム手帳だった。掌に乗っかる薄くて小さな電子手帳。アナログなシステム手帳派の人には、ちょっと閉所恐怖症に陥るようなものだった。しかし、その中身は計算機、アラームウォッチ、カレンダー、スケジュール管理、住所管理などいう単純なものではなく、語学学習用のアプリなど色んなICカードを挿入すると、多種多様な機能を果たすという優れものであった。

 当時、新聞社主催のセミナーとして私が企画した「女性の為の電子システム手帳セミナー/珈琲ブレイク」(シャープ社協賛)。毎週1回、計8回のセミナー料金が28800円(電子システム手帳を含む/喫茶店貸し切りで珈琲とケーキ付き)だったが、昼夜のコースに、新聞社告掲載から数日で88名の女性が参加した。(会場の関係で途中で募集を締め切った)

 現在、iPhone4SやiPad2がこの世に登場し、その使い方セミナーを主催するようなものだが、当時は「パーソナルメディア」に関してはまだまだ世の中に浸透しておらず、誰しも、物珍しいが気軽に手にするには至らないほど気難しいデバイスでもあった。

 シャープ社のマイコンと出会ったのが1976年。MZシリーズに没頭し、1984年にApple社のMacintosh(128)の虜となり、電子システム手帳を携帯する時代が到来し、それから起業して現在までの経緯を思い起こすと・・・走馬灯のように色んなデバイスやセミナーが頭に浮かんで来る。

 私自身、マイコン(パソコンの前身)でBASICを独学し、四則演算やゲームプログラムに徹夜続きで没頭。それから8年後にMacintoshとの出会いでDTPへの夢を広げ、その瞬間に、将来のマルチメディアという大輪の花が私の脳内に咲き乱れたのかも知れない。

 商用インターネットとして熊本県初の企業ポータルサイト「ロゼッタストーン」を開設したのが1995年。1976年のMZ-80K2、1984年のMacintosh、1989年の電子システム手帳と、これらが私自身の「起業の志」の後押しをしたのかと思うと、不思議な縁というか、何となく「宿命」であったかのように思えてならない。

 或る時期、突発的に飛び出してきた「夢実現への情熱」の炎が、知らず知らずの内に潜在意識へと引火して、このような想定外の半生を作り出したに違いない。

 蛇足だが、1989年当時にシャープ社が携帯電話機と電子システム手帳が融合したデバイスを作っていたら・・・この世の中はどう変わっていたのだろうか!?

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/01/20 02:42:49  更新2012/01/20 09:56:22  コメント (0) | トラックバック (0)  
2012/01/19 先見塾(戦略家特訓ゼミ)
味のある顔が、実に素敵だ!
味のある顔が、実に素敵だ!

 顔というものは不思議な心のメッセージだと、知らず知らずの内に観察している私が居る。勿論、自分の顔もそうだが・・・年々歳々、顔全体やパーツの形状などが変形し、表情も日々微妙に変化して行くものなのである。

 歩きながら苦虫を潰したような顔、酒を飲み過ぎて浮腫んだ顔、日焼け過ぎで皺だらけになった顔、寝不足が続いたのか顔色の無い死にそうな顔、メイクアップに力が入り過ぎて化け猫のようになった顔、その他・・・寂しそうな顔、楽しそうな顔、落ち着きのない顔、辛そうな顔、自信のない顔、自信過剰な顔、涼しい顔、暑苦しい顔、色白の顔、色黒の顔、素直そうな顔、生意気そうな顔、素朴な顔、気取った顔・・・と、顔の表情やパターンは数限りないが、特に無意識な時ほどその人の「現在」を全て読み取る事ができる。

 頭蓋骨が土台となり、筋肉や皮膚などに包まれ顔の体裁が整ってくる訳だが、更に、眉や目、鼻、唇、耳、頭髪などのパーツが揃って、はじめて顔の表情がしっかりと見えてくる。・・・生まれながらにして美男美女(美形)であれば、それに越した事はない。しかしながら、どんなに美男美女の顔のパターンであるとしても、前述のように寝不足、気苦労などの物理的且つ精神的なネガティブ要因が付加されると、瞬く間に全く別人のような顔になってしまう。

 随分昔の話だが、或る先輩に「健康には十分留意せよ!しかし、精神衛生には特に留意せよ!」と言われ、その時ピンと来なかったのだが、年齢を重ねて来ると、当時の先輩のアドバイスがようやく分かるようになってきた。・・・時が経てば、「顔はその人の履歴書」ってことになるのか。

 私の特技の一つは、「出会った人物の表情やオーラ、ファッション、物腰、所作などなど、瞬間的にデジタルデータのように頭にインプットすること。」である。・・・数週間ぶり、数ヶ月ぶり、数年ぶりに会っても・・・最後に会った時と現在とを簡単に比較してしまう癖がある。特に女性のメイクの仕方や眉の角度、ラインの引き方、色合いなど・・・無意識の内にその変化や違いに気づいてしまう。便利なようだが、その人物が悪い方向へ進みつつある場合は、正直なところドキッとする。

 そんな中で一番安心できるのは、・・・美男美女ではなく、癒しのある顔、憎めない顔、愛らしい顔、可愛く間抜けな顔など・・・「味のある顔」を見ると、心の底からホッとしてしまう。例えば、極寒の地で「ほっとゆず」をゴクゴクと飲み干した瞬間の「ホッ」である。

 しかし、「味のある顔」と一口に言っても、具体的にどのようなものなのかを描写するには枚挙に遑はない。ただ、何時でも何処でも・・・第三者を「ホッ」とさせ、愉快にさせるような「味のある顔」が一番なのかと考える。・・・それは、「福笑い」の各パーツを緩めに左右非対称に置いたような・・・やや崩れかけたシンメトリカルな奥ゆかしい顔なのだろうと、勝手に想像を巡らしている次第。

 ※写真はイメージ

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/01/19 02:07:10  更新2012/01/19 02:13:11  コメント (0) | トラックバック (0)