ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
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※文責:西田親生
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2011/11/21
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
夢幻の美を放つ時計たち・・・
小学生6年生の頃の担任が、いやに薄い時計を自慢げに話していた事を思い出した。それから父親の転勤で、金魚の糞となった私。
初めて父親から譲ってもらった時計が、セイコー(21石)の薄型自動巻の腕時計だった。・・・それから高校進学に伴い、初めてお祝いに時計を買ってやるという両親。・・・他県での進学だったので、検察庁官舎近くにある商店街の時計屋さんへ足を運び、あれこれ物色してみた。
まだ時計のメーカーがどのような物があり、どんな時計がフィットするのかの感覚が無く、最終的にはガラス面のカットが面白い、ブラウン色の文字盤だったろうか、シチズンの時計を手にしていた。記憶が正しければ良いのだが、当時14800円(40年近く前)だったと・・・。
それから社会人になるまで、正直なところ自分が身に付ける時計への拘りは無かった。・・・それから新聞社への就職が決まり、数年後の或る日、目の前にある鶴屋百貨店へ足を運び、自分にご褒美とばかりにカルティエの時計を買いに行った事を思い出す。
▼当時購入したカルティエの腕時計と同じ型の写真
http://karutie.o0o0o0o0o.info/de_00290016p251172952.html
それから腕時計に目覚めたのか、自分にご褒美毎に時計を探しまわっていた時期があった。一つ一つを手に取ってみると、深く無限の世界を感じさせるミクロな宇宙空間に浸ってしまう。人間の知恵と技術の結晶のような夢幻の美を放つと言っても過言ではない。
一時期はティファニーに狂ったように足を運び、数種類をゲットした。時には再びカルティエやロンジン、オメガなど・・・・。理想は、カルティエ又はブルガリとポルシェの組み合わせが好きだったので、趣味的にはロレックスには全く目が向かなかった。
写真上は昨年末より興味を持ち始めた時計だが、これはウェルダーのK-24。ウェルダーとは、パネライの姉妹時計として一昨年初めて日本上陸したものだが、イタリアンデザインでムーヴメントは日本、そして組み立てがスイスという、ビッグサイズのどっしりとした重厚感と奇抜なデザインが私にはたまらなく心地よい。
熊本県内ではソフィ・タカヤナギが正規代理店として店頭販売しているので、是非足をお運び頂ければと思う。また、同店ではオリスに力を入れつつあるので、それも必見かも知れない。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
【ソフィ・タカヤナギ公式サイト】
http://www.dandl.co.jp/sophy/
◎ウェルダーの時計群
http://www.dandl.co.jp/sophy/welder.html
◎オリスの時計群
http://www.dandl.co.jp/sophy/oris.html
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登録2011/11/21 16:28:14 更新2011/11/21 19:09:37
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2011/11/19
先見塾(戦略家特訓ゼミ)
あれこれ露骨な煽て営業は、醜態そのもの。
あれこれ露骨な煽て営業は、見ているだけでもむず痒く、それが余りにも度が過ぎると息が詰まりそうで妙に煩く感じてしまう。しかし、その場で煽てられる側が快感に浸り、瞬く間に衝動買いをするケースも多々ある訳で、それは客と商人との利益共有なのかと認めざるを得ない。
商人としてのリップサービスや意表を突くような手厚い接遇(単なる心ないジェスチャーを含む)は、客に快感をもたらすだけでも、それはそれなりに立派な営業手法かも知れない。しかしながら、本当にその客に似合うのか、客のニーズに応えるような品物なのかを、責任を持って薦めてもらいたいものだ。
また、つまらんナイトクラブへ行くと、開口一番に客のネクタイや時計、バッグのブランドについての会話から始まる。学生のバイトなのか派遣なのか知らないが、「その時計、すっご〜い!」、「それって、ヴィトンの新作でしょ!?」とか・・・まあまあ、いい大人のママゴトのような会話の連続である。・・・ゴザと小さな食器が似合いそうな稚拙な空間。
特に日頃から卯建つが上がらない男性は、まんまとその露骨な煽てに乗りに乗りまくり、分不相応の高級シャンパンをオーダーしたり、味も分からぬ高級ワインを開封したり、ブランデーをキープしたりしているではないか。帰り際になって、妻や恋人の顔が浮かび、「あいた、しもた!(熊本弁)」となってしまう。
大した調度家具も無く、どこも同じようなリース物件の内装と安っぽい素人集団の女性たち。・・・夜の社交場を否定している訳ではない。それはそれなりに必要な世界であると認める一方、塗り絵のような安っぽい所に足を運ぶこと自体が無意味、無駄だと申し上げたいのである。
本来、夜の社交場としての高級クラブでは、もっと客に「役立つ情報」のキャッチボールが沢山あった。今や、目の前に居ない人の悪い噂やつまらぬエロトークだけで終ってしまう。私としては、夜の世界にもっと価値ある情報を求めたい。・・・それには、夜の蝶たちが、日頃がっついて疲れ果てた生活臭を放ち客に接するのではなく、プチ・セレブリティでも良いので、余裕を持った姿で貴重な情報源となるよう努力が必要ではないかと考える次第。
※写真はイメージ
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2011/11/19 23:05:58 更新2011/11/19 23:21:10
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先見塾(戦略家特訓ゼミ)
ステアリングを握ると豹変する人物とは!?
一昨日の事、街の中心部にある某レストランに用があり、自宅からタクシーで出掛ける事に。・・・最近、死亡事故多発の為に警戒態勢が敷かれているようで、あちこちでパトカーや白バイを見掛ける。
タクシーが街の中心部の路地に入って、やっとこさ目的地近くの路地十字路近くに到着。ドライバーにチケットを渡しタクシーを降りようとすると、中年女性が運転する白いハイブリッド車が急接近して来たのだった。・・・狭い路地の為に、車が2台通るほど幅員に余裕も無く、更にそこは一方通行でもある。
ふと後方の運転中の女性の顔をフロントガラス越しに見ると、目が吊り上がり、凄まじい形相で大声をあげて文句を言っているようだった。間髪を入れず、女性はクラクションを4回ほど鳴らし、ステアリングを右に切り始め、私の乗っていたタクシーを追い越そうと試みた。しかし、さっとタクシーが発進した為に、再びステアリングを左に切り、直進しようとする。
丁度、タクシーのリアと女性が運転する車のフロントとの距離が僅か2メートルの間に挟まれてしまった。私はその荒々しい運転をする女性に制止を求め、路地を横切り、某レストラン方向へ歩き始めたのである。
この僅か十数秒の出来事。・・・女性の目つき、表情、大声をあげる様・・・異様な感じを受けてしまった次第。「こんな運転じゃ、いつか大事故を起こすに違いない!」と心の中で呟いてしまった。
熊本県は兎角ドライバーのマナーが悪い地域でもある。高級車と思い込んでいる(大した車でもないのに)者は、敢えて中央線を越えて来るかのようなステアリング捌きをしたり、横から来た車を入れないように前の車に責っ付いたり、無用のクラクションを連発したり・・・全く会釈も合図も笑顔もないまま、独り善がりの運転をする人が多い。
特に悪態を晒している女性の場合は、左手に携帯電話、右手にタバコでのアクロバットドライビングだ。携帯電話のメールを見ながら、ステアリングを握っている様は、言葉は悪いが「何様?」と聞きたくなるほど生意気な面構えをしている。「これがステータスなのか?」と、勘違いも甚だしく、どう見てもお行儀は最悪で格好の良いものではない。
どんなにプランド物の服やアクセサリーを纏っているとしても、決して美しく素敵に見えず、悪態の限りを尽くす阿呆な女性ドライバーとしか目に映らないのである。このような人格を持つ人物は、本来ならば免許取得の段階で「×印」のレッテルを貼る必要があると思った次第。
子供の頃からの躾が甘い、自動車学校における指導が甘い、警察が甘い。・・・現在、死亡事故多発警戒中であれば、尚更の事、前述のような悪態の限りを尽くしているドライバーを徹底的にお縄にした方が死亡事故は激減すると思った次第。・・・勿論、暴走行為、迷惑行為をしている者は、言わずもがなであるが。
あなたはステアリングを握ると、豹変しませんか???
※写真はイメージ
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2011/11/19 08:26:44 更新2011/11/19 08:43:13
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小学生6年生の頃の担任が、いやに薄い時計を自慢げに話していた事を思い出した。それから父親の転勤で、金魚の糞となった私。
初めて父親から譲ってもらった時計が、セイコー(21石)の薄型自動巻の腕時計だった。・・・それから高校進学に伴い、初めてお祝いに時計を買ってやるという両親。・・・他県での進学だったので、検察庁官舎近くにある商店街の時計屋さんへ足を運び、あれこれ物色してみた。
まだ時計のメーカーがどのような物があり、どんな時計がフィットするのかの感覚が無く、最終的にはガラス面のカットが面白い、ブラウン色の文字盤だったろうか、シチズンの時計を手にしていた。記憶が正しければ良いのだが、当時14800円(40年近く前)だったと・・・。
それから社会人になるまで、正直なところ自分が身に付ける時計への拘りは無かった。・・・それから新聞社への就職が決まり、数年後の或る日、目の前にある鶴屋百貨店へ足を運び、自分にご褒美とばかりにカルティエの時計を買いに行った事を思い出す。
▼当時購入したカルティエの腕時計と同じ型の写真
http://karutie.o0o0o0o0o.info/de_00290016p251172952.html
それから腕時計に目覚めたのか、自分にご褒美毎に時計を探しまわっていた時期があった。一つ一つを手に取ってみると、深く無限の世界を感じさせるミクロな宇宙空間に浸ってしまう。人間の知恵と技術の結晶のような夢幻の美を放つと言っても過言ではない。
一時期はティファニーに狂ったように足を運び、数種類をゲットした。時には再びカルティエやロンジン、オメガなど・・・・。理想は、カルティエ又はブルガリとポルシェの組み合わせが好きだったので、趣味的にはロレックスには全く目が向かなかった。
写真上は昨年末より興味を持ち始めた時計だが、これはウェルダーのK-24。ウェルダーとは、パネライの姉妹時計として一昨年初めて日本上陸したものだが、イタリアンデザインでムーヴメントは日本、そして組み立てがスイスという、ビッグサイズのどっしりとした重厚感と奇抜なデザインが私にはたまらなく心地よい。
熊本県内ではソフィ・タカヤナギが正規代理店として店頭販売しているので、是非足をお運び頂ければと思う。また、同店ではオリスに力を入れつつあるので、それも必見かも知れない。
【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
【ソフィ・タカヤナギ公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/sophy/
◎ウェルダーの時計群 http://www.dandl.co.jp/sophy/welder.html
◎オリスの時計群 http://www.dandl.co.jp/sophy/oris.html